久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 石川島の説明によりますと、不況回復の見通しが全く立たない現状では、計画をかなり長期に延期せざるを得ない。もし造船業界の回復見通しが、海運市況を含めてその見通しが立てば鹿児島に進出したいという気持ちは変わらない。しかし、その延期の期間というのはかなり長期に及ばざるを得ないという考え方のようでありますが、運輸省でもそのようにお聞きになっておられますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 四、五年延期せざるを得ないということは、四、五年は進出が可能となるような造船業界の状況が生まれてこないという見通しをいま持っているということだと思うんですが、実際には四、五年たってみても状況が好転しない場合には、これはもっと延期していかなければならない状況がその業界の側にはあるんじゃないでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 私が昨日石川島の役員から状況をお聞きいたしましたところでは、陸上機械の方もさらに厳しいと、こういうことでありました。したがって造船部門、陸上機械部門を含めて、もう数年間の延期はやむを得ないんじゃないか、こういうような考え方を述べられておりますが、運輸省としては陸上機械だけ先行進出が可能な状況があるとお考えになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 あなたの方は造船部門が御専門ですから、午後通産省に陸上機械部門についてもお尋ねしてみたいと思っておりますけれども、ただ、会社側が昨日説明をされたところでは、造船部門はもちろんのこと、陸上機械部門についても同じようにというよりは、もっと厳しい状況にあるので、どちらも進出を数年は見合わせざるを得ない、最低少なくとも数年は延期せざるを得ないと、こういうことでありまして、その点について、造船部門についてはいま局長が石川島から報告を受…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 石川島の企業の立場から言っても、いまや進出はもう困難になったと、こういうことなんでありますけれども、一方ではこれ、運輸省のといいますか、政府の造船政策そのものが進出を不可能にしたということもあるわけですね。合理化審議会の答申を受けての運輸省の造船に対する政策、これはもう世界的な構造的な造船不況の中で起こっていることですから、別に運輸省の政策が間違っているとか悪いとか言っているんじゃないんです。しかし企業もそうですが、仮に石川…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 わかりました。そうすると、石川島は会社の将来計画からしても、いま採算が合わないからとても進出できないし、また政府の造船政策からいってもあそこに五十万トンの修理ドックをつくるということについては困難なことであろうと、こういうことで、それは海運市況が急速な回復を見せない限り数年間はとうてい見込みがないし、数年たっても四十九年当時のような状況が生まれることはなかなか見通せない、こういうことになってまいりますと、これは非常に大きな問…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 それでは次に、航空機の特別着陸料とジェット特別料金に関連をして質問をいたしますが、 〔副主査退席、主査着席〕 いま外国航空会社二十八社による特別着陸料支払い義務不存在確認請求訴訟が起こされてすでに一年半を経過をいたしております。この特別着陸料は五十年に新設をされましてから五十年、五十一年度において外国航空会社からの未徴収金が現在幾ら残っているのか、それを御説明ください。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 この未徴収金に対して、運輸省としては、運輸大臣告示に基づいて徴収をされているものでありますが、全然対抗手段というのは現状においてはとりがたい、こういうことでございましょうか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 それにしては、運輸省が出されました五十年度の決算書を見てみますと、空港使用料収入の中で、着陸料収入については十三億余り収入がふえましたと、それでその理由は、空港施設の使用件数が予定より多くなりましたからと、こう書いてあるんです。そして同じ飛行機が払う着陸料と特別着陸料なのに、特別着陸料収入の方は六億何がし収入減になりましたと。で、その理由は、空港施設の使用件数が予定より少なくなりましたと、こう書いてあるんです。こんなばかな話…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 これは大変不合理な運賃でありまして、しかもこのジェット特別料金を、国の騒音対策事業費を航空会社に負担させる、そうすると航空会社はそれをジェット特別料金として乗客に転嫁する、この操作は全部運輸省が最初から仕組んでやっておられるわけです。特別着陸料を取ると航空三社に対して言われる、そのかわり航空三社は運輸省に対してジェット特別料金を乗客から取ることを申請される、そして運輸省は時を移さずそれを航空審議会にかけて許可される、その許可…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 そうすると、その再検討の中でこのジェット特別料金がそのまますっぽり料金の中に入っていくというだけでは困るんですね。だから、このジェット特別料金が設定をされたその経過、理由、そういうものを総合的に検討して、廃止し得る部分はこれは廃止するという方向でそういう検討が加えられるべきだと思うんですが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久保亘君 終わります。 —————————————
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 法務大臣はお忙しいそうですから、最初にお尋ねいたします。 二月の二十四日に「ロッキード事件の捜査処理に関する法務大臣報告」をお出しになったわけでありますが、ロッキード問題閣僚連絡協議会はその後存続して開かれておるのかどうかですね。ロッキード問題閣僚協議会はいまも機能しているかどうか、その点をちょっと御報告いただきたい。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 やっぱり私たち、福田内閣にかわりましてから、ロッキード問題と取り組まれる政府の態度というのは、かなり変わってきたんじゃないかという感じを強くするわけです。それでロッキード問題閣僚連絡協議会の問題についてお尋ねしたわけですが、全く開かれていないということになれば、一応現状においては、もう法務大臣としては、二月二十四日の捜査処理報告、今度特に違っております点は、稻葉法務大臣は「ロッキード事件の捜査処理に関する中間報告」として報告…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 もしそういう積極的な御意思であれば、ロッキード問題と同種の問題として、いまSECの方でボーイング社の不正売り込みの捜査をやっているようでありますが、この問題について最近アメリカとカナダの間では司法共助協定に調印が行われたと言われております。わが国でも日商岩井がボーイング社の代理店としてSECの調査対象になっておるやに聞くのでありますが、この問題についても当然日本政府としては捜査の援助要請をアメリカ政府に行うなど、積極的な努力…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 外務省の方は、この問題、いまどういう接触が行われておりますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 だから、その公にはコメントできないというようなことでそれで終わりということでは困るんであります。だからこそ、カナダが協定に調印をいたしましたように司法共助協定をアメリカと積極的に締結をして、そしてこの事件の解明を進めるということでなければ、これらの同種の事件について、もうロッキード事件で何とか幕を引いてしまえば、あとはなかったことにしようというようなことでは困るんでありまして、そういう点で法務当局の今後の積極的な御意思を承っ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 法務大臣に最後にひとつ伺っておきたいんですが、アメリカでは、これらの外国企業との間の不正な取引などを防止するために、最近新たな法の制定をやられた、強化をしたということを聞くのでありますが、そういうことについてはお聞きになっておりませんか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 それでは次に、灰色高官の問題についてお尋ねいたしますが、最初に、参議院においては、灰色高官、いわゆる灰色高官について、その中の四名の人たちについては政治的道義的責任があると断定をして氏名を明らかにしたわけであります。ところが、そのままになっておりまして、その後当事者はすべてこれを否定をされて、問題はうやむやになっている。これでは本当の意味でこの問題に対する政治的道義的決着をつけたということにはならないわけでありますが、私は刑…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○久保亘君 なお、そういうことになりますと、国民は非常に疑惑を持つわけであります。昨年の十一月にこの氏名を明らかにしました後、しかも国会が政治的道義的責任があるという断定をしてそのことを宣言をしました後、当事者は、この国会の中ではなく、外部に向けて、全くの無実であって、この名誉回復のためにはいかなる手段でもとる、場合によっては自分の法律上の人権を放棄、してでも、国会においてでも証言もしたいということも言われておったのでありますが、どうい…