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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 ぜひ私どもも、こういう問題を具体的に、あなた方が予算で提案をされてきます場合には、そういう代理店契約書なども資料としてお示し願って審議をしないと、国民の立場に立って審議ができないんですよ。それだから、今後は当然のこととして、そのあなた方が調達されようとする代理店、武器の——武器と言ったら悪いのかな、装備の、その調達については、そういう必要な契約書等は提出させる。それは国会の審議にも提供する、こういうことでやっていただきたい、…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、もう一つこの航空機の調達に関してお聞きしておきますが、児玉とロッキード社のPXLに関するコンサルタント契約は現在も生きているのかどうか、これ防衛庁にとっては重大な問題だと思うんですよ。だから、現在もこの契約は生きているのかどうか、それを防衛庁はどうお考えになっているんですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 それじゃ防衛庁がもしロッキード社のP3Cをお買いになりますと、五十機二十五億円、生きておれば彼はロッキード社から金を受け取るということになる。だから少なくともこの契約が消滅しない限り、この問題について防衛庁がロッキード社の対潜哨戒機について話をするということになればこれは国民に対する犯罪的行為である、こういうことになるだろうと思うんですが、長官いかがですが。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 いやその抽象的なことじゃなくて、この契約が、ロッキードと児玉のコンサルタント契約が生きている限りは、この契約にかかわるような装備の調達はできない、こういうことはそれははっきり言ってもらわぬと困ります。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 最後に防衛庁に一つお聞きしたいのは、最近領海十二海里、漁業専管水域二百海里の実施に対応する問題で、私と同姓の国防会議事務局長の発言をある雑誌で読んだのでありますが、その中で経団連の防衛生産委員会の事務局長の発言と大変似通った点がありまして、この際領海の問題について漁業専管水域も含めて海上保安庁と海上自衛隊の二元的なことは大変むだである、だから海上自衛隊がその領海についても、領海侵犯などについて直接対応できるようにした方がよい…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 しかし、久保事務局長は私が読みましたその対談の中では、海洋法問題などもあっていま運輸省と防衛庁の方ではいろいろと討議をされているようでありますと、こういうことを言われておりますがね、そういうことはないんですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 領海の問題についてはわかりました。領海や漁業専管水域の問題に、この海域拡大に伴っていま防衛庁が自衛隊の任務の拡大というようなことでこの問題に対応しようとしているのではない、こういうことはわかりました。 それじゃ今度は空の方ですが、領海の拡大に伴って当然領空が広がりますね。そうすると、この領空の拡大に従って航空自衛隊の防空システムに何らかの検討を加えるべき点が出てまいりますか、それは全くこの問題によっては必要ない、こういうこと…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 時間が来ましたので、防衛庁に対する質問これで一応終わりまして、それじゃもう一つ法務省の方にお聞きしておきます。 衆議院で中曽根さんの証人喚問をお決めになったようでありますけれども、私はこの際、局長に差し支えなければお知らせいただきたいと思うんですが、四百七十名の参考人の事情聴取の中に中曽根さんは含まれていたのかどうか、いろいろ今後私どもお聞きする上でも大変重要なことでありますので、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 被疑者として調べたかどうかというようなことじゃなくて、参考人としていろいろ事情をお聞きになったかどうかということなんです。それでもやっぱりぐあい悪いですか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 それじゃ、外務省わざわざ見えていただきましたので、あなたの方でF15の問題についていろいろアメリカと接触されていると思うんですが、このエンジンのトラブルについては空軍次官の証言が出ておりますが、この問題についても外務省として今後いろいろ照会をしなければならぬ問題があろうかと思うんですが、いままでのあなたと、この火器の問題でのブラウンの証言についての接触と、これからエンジンの問題についての接触等についてどういうふうにやっていか…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 防衛庁は当然この問題については、速やかに事情を、外交ルートを通じても調査をすべき問題でありませんか。

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 急に御出席いただいて大変相済みません。 大臣にぜひ来ていただきたかったんですが、実は小佐野賢治と日本航空の問題であります。小佐野賢治は日本航空で四十八年五月に民間筆頭株主になりまして、それから非常勤取締役に就任をして、五十年の五月に再任をされておりまして、間もなく二期目の任期が終了しようとしております。日本航空株式会社法第四条の二によれば、取締役は取締役会の決議で決められることになっております。そして第四条の三によれば、取締…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 わかりました。 総会で取締役が決められて、そして社長以下が取締役会で決められるということになると思うんですが、そのことについて運輸大臣は監督指導の権限を法律上お持ちのようでありますが、政府が、国が四〇数%の出資、いま四〇何%ですか出資しておりまして、民間の株主というのはせいぜい五%以下なんでありますが、この場合にこういう航空会社をめぐる不祥事件に主要な役割りを演じた上に、国会で偽証を行って告発され、起訴されている人物が、国が…

日本社会党1977/04/08

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号

○久保亘君 結構です。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 私は領海十二海里、漁業専管水域二百海里の実施について、今日の国際情勢及びわが国の漁業保護という立場から急がなければならない問題だということは理解ができるのでありますが、特定海域について三海里凍結を行うということは主権の放棄につながる問題でありますから、これは大変重大な問題だと考えております。この問題については、法案の審議の際にいろいろとまた私どもの意見を申し上げなければならぬと考えておりますけれども、きょうお聞きしたいのは、…

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 結局、二百海里法の中でいわゆる三海里に凍結した特定海域の十二海里までは、通常の二百海里の取り扱いとは違って、領海における十二海里までの取り扱いと同じような漁場の保護措置がとれるようなことを二百海里法の中で考えようと、こういうことですか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 その場合に、この二百海里法というのは適用の対象とならない国が出てくる場合がありますね、相互主義をとります場合には二百海里法の適用を受けない相手国があるとすれば、その相手国に対して二百海里法の中に十二海里までの特別保護の立法措置をとっておったとした場合に、その二百海里法の相手国とならない国に対しても、そこは主権的に効力を持ち得る法律となり得るのかどうか、それはそのように考えてもよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 外務大臣にお尋ねいたしますが、いま漁業の立場から領海法、二百海里法の制定に当たっての考え方を農林省から述べられておりますが、外務大臣は、いまのような漁場保護に対する考え方が、領海法、二百海里法のいわゆる国内法の制定によって、外交上の立場からもそういう考え方は十分に支持できる考え方であるとお考えになられますか。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 そうすれば、領海法で三海里の凍結を行った特定海域についても、漁業に関する限りは十二海里領海を実施したのと同じ状態となると、こういう国内法の整備が行われるという政府の見解と理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1977/04/07

第80回 参議院 外務委員会 第3号

○久保亘君 いや、それで、いま領海法にはそういうのはまだ決められておりませんが、いま農林省のお考えをお聞きしましたら、二百海里法の中でそういう漁場の保護ができるような制限水域の設定を検討したい、そういうことで漁場の保護を図りたいというお考えでしたから私お尋ねしたわけで、そういうような理解に立ってよいわけですね。