久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 御質問の意図が私よく理解できないのでありますが、金融機関全体を今の不良債権を処理することによって守ることは、これは預金者の保護につながっていくのであります。ましてや日本農業の今後のことともかかわってくる問題で、農協系統金融機関がこの処理の中で放置されてよいと考える人はいないのではないかと思います。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 私が申し上げているのは、金融システムが安定することによって、そして内外の日本の金融システムに対する信頼が確保されることによって守られることになるということを申し上げているのであります。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 あなたも予算委員会にもいらしたので、十分お聞きになったのではないかと思っております。 それで、明確にしてないというようなことはございません。まずは、借り手と言われる住専に対する債務者、この責任は、十三兆全体にわたって徹底的に責任と回収が追及されなければならないということを申し上げてございます。また、このような事態を引き起こしている住専の経営者ももちろんであります。設立から人事、経営に大きな影響、時には支配力を持ってきた母…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 今後のこの住専問題の処理に当たって、責任が明確になったものでその責任が問われるべきものについては、差別なく責任が追及されなければならないと思っております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 問われるべき責任のあるものは区別なくその責任が追及されねばならぬと申し上げているのでありますから、政治家だけが別枠というようなことはあり得ないと思います。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 これらの六千八百五十億円がどの財源によるかというようなことは、歳入全体と歳出全体との関係でありますから特定することは難しいと思いますけれども、結果的には公債に依存する分が大きくなるということは御指摘のとおりだと思います。そのことが後世の負担になっていくということは大変これは厳しいことだと思います。 しかし、今、金融政策上とらねばならぬ道であれば、そのことを放置することによって起こる後世への影響というものとの比較において、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 今のようなおっしゃり方は私としては大変気に入らないことであります。 この住専問題の処理は、もう今は社会民主党でありますが、社会党の委員長が内閣首班でありますときに閣議決定され、それを今橋本内閣が引き継いで、橋本内閣の閣議の意思としているのであります。 そういう意味で、私どもは、このことが今私どもが選ぶべき最善の方法である。ただ、このような事態に至るその経緯に関して私どもは決して甘くみずからの責任を軽く考えるというようなこ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 これは、私は、今銀行局長も御答弁申し上げましたように、大蔵省としても、OBが役職につくということによってかかわりを持ってきたし、また住専に対する指導、調査等も行われてまいったわけでありますから、その責任は、結果責任はもちろんのこと、明確にされなければならないと思っておりますが、どういう取りまとめになりますかは、これからこの処理機構が預金保険機構と一体となりまして強力な活動を進める中で明確になってくるものと考えております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 御質問の意味が私よく受け取れていないかもしれませんけれども、責任がこれまでの金融行政に関して明確になれば、当然に金融行政のあり方、運営上の問題、機構上の問題等についても、みずからこれらの問題について検討を加え、国民の皆さんに御説明ができるようにしなければならないと考えております。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 よろしいと思います。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 御指摘のように、八年度末には二百四十一兆を超える公債残高が見込まれるわけでありますし、また八年度の予算でも、十六兆を超える国債費が政策的経費を圧迫するということになってしまいます。 そういうことを考えてまいりますと、昨年秋に政府が財政危機について国民の皆様方に状況をお知らせいたしましたことに照らしましても、私どもとしては、この財政危機の状況を二十一世紀に引き継ぐということは許されないことでありますから、財政改革について、…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○久保国務大臣 国民生活や国民の皆様方の立場に立つ財政の運営ということは、絶えず考えていかなければならないことだと思っております。
第136回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(久保亘君) 去る一月十一日、大蔵大臣を命ぜられました久保亘でございます。 内外に数多く文字どおり重要な課題が山積いたしております中で財政金融政策の運営の任に当たることになりまして、その責任を重く感じております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいりますので、皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 私も、今北側さんが御質問になりました武村前大蔵大臣のインタビュー記事を読ませていただきました。 ただ、武村さんがおっしゃっている内容を見てみますと、武村さん御自身は「資料としては見ていない。」ということをおっしゃっておりますが、「農協系は体力が弱く資金に余力がない。信連の半分くらいが赤字に転落する」ということを聞いたということを申しておられますから、当然その内容について報告を受けられたものと考えております。 また、この数…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 北側さんのおっしゃるとおりだと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 これは、債権の全額放棄ということと三兆五千億ということの二つの条件があると思います。そうしないと六兆四千百億の損失並びに欠損を補てんできなくなりますから、だから三兆五千億が全額放棄というときの金額として、私は母体行の責任となるものだと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 法律上の手続を行使をする権利は存在していると思いますから、そのような可能性はあるんだと思います。しかし、そのことがどのように裁判所において決定されるかは別の問題でございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 株主代表訴訟を起こす権利は存在しているということを申し上げているのであります。それだけなんです。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 その訴訟が受理されるかどうか、そしてどのような判断になるかは、これは裁判の問題でありますから、私が申し上げることはできません。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○久保国務大臣 私は、非常に明確に申し上げているつもりでありますが、株主が訴訟を行う権利はあるでしょう。しかし、その訴訟を裁判所が受理するかどうかは、そんなことは私がお答えする限りではない、こう申し上げているのです。