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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 今日、低金利が続いておりますことが、景気回復のための金融政策としてとられた措置である一方、今御指摘になりましたように、年金生活者等に対して大変深刻な影響を与えておりますこともまた御指摘のとおりでございます。 したがいまして、政府といたしましては、これを福祉政策の面でカバーしてまいりますために努力をいたします一方、また民間の金融機関等におきまして、金融商品の開発など、この低金利時代に年金生活者等を守るそれらのことに…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 今日この住専問題の処理、つまり不良債権の象徴的、喫緊の課題となっております住専の不良債権を処理いたしますことは、これは早期の解決を求められる深刻な問題となっているのでございます。 私どもは、公的資金を導入することが当然のこととして考えているのではございません。この段階においてこの問題の処理を全力を挙げて政府の責任として行わなかった場合どうなるかということについてもいろいろと検討をいたしました末、また民間の企業の問…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) もし誤解がいろいろな御批判の中にあるとしますならば、私どもの御説明申し上げます努力が足りないのかもしれませんが、この住専問題処理に投入いたします公的資金は、住専に対する債務の履行を怠っているものを一人たりとも、一円たりとも免責するものではないということを申し上げてまいりました。十三兆の債権全部を対象にして強力な回収を行わなければならないということでございます。 また、今日のような深刻な状況に立ち至りましたことにつ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 中小企業は、御発言ございましたように、日本の企業の中で企業数としては九九%を占めると思っております。また、中小企業に就業いたしております勤労者の数は四分の三を超えるのだと思っております。 中小企業が活力が出てこなければ、ここに景気回復の実感が受けとめられる状況にならなければ、本当の意味で日本の景気が回復してきたということにならないのだと思っております。 そのような意味で、昨年の九月の景気回復を目的といたしました経…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 中小企業対策の極めて重要なことは私も同感でございます。しかし、その問題と住専問題処理にかかわるものとをあれかこれかといって選択する問題ではない。私はこの重要な課題をどのように責任を持って進めるかという立場で判断すべきものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 大変お心遣いをいただきましてありがとうございます。 私は、この住専の問題につきましては、G7で各国の方々の意見も伺う中で、そして大臣の任務につきましてから連日この問題について考え、いろいろな資料も検討をいたしました。今、この問題に対する税金を巨額に使わせていただくということの私にとりましても痛みがございます。 しかし、このことを今やらなかったらどうなるか。そのことは政治家の一人として真剣に考えなければならないこと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 恐れ入りますが、もう一遍、よく聞こえなかったので。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 法務大臣が今、調べて報告するというお答えでございましたから、私の方から特に申し上げることはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 国家公安委員長からお答えを申し上げたことでございます。私が直接暴力団の問題とかかわる立場にございませんけれども、住専問題に関して、暴力団が反社会的存在としてこのことにかかわっている問題については強い関心を持ちながら対応してまいりたいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/15

136参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) ただいま御決議のありました今後の本格的高齢社会に対応し得る行財政の確立につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、努力してまいりたいと存じます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 再三にわたって、大蔵省としては金融政策上の責任を果たすためにこの住専問題処理方策を皆様方に御審議を願っているということを申し上げてきたのであります。 今銀行局長が申し上げましたように、与党の金融・証券プロジェクトチームも二十回に及ぶ協議を行いまして、昨年十二月の一日にガイドラインを示したのであります。その中で、我が国の国際金融における位置づけ、住専の設立から破綻に至る経緯、そして当事者の経営状況、対応能力、そういったもの…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 大変御同情をいただきまして恐縮に存じます。私は、政治家としての果たすべき任務を与えられたものと思って、全力で取り組んでいるところでございます。 今、前大蔵大臣、敵前逃亡というお話がございましたけれども、敵はだれなのかなと私はこの前から考えておりまして、まさか愛野先生が敵ではないのではないか、こう思っております。だから、逃亡なさったわけではなく、現に国会の中で、また政党の代表も務めておいででございますから、これは政権の交代…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 矢島さん御指摘になりましたように、今度の住専問題処理対策に当たりましては、債務者、住専、これらの責任は厳しく問われなければならないと思っております。 そのような立場から、債務者並びにその関係者を含めて、悪質な者に対しては、預金保険機構に財産調査権を付与することといたしました。それだけではなく、国税、検察、警察、すべての協力を求めながら、今お話にありましたような悪質な債務者に対しては、徹底した責任の追及とともに、回収が強力…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 今の事例につきましては、詳しく伺いまして、当然に住専処理機構並びに預金保険機構がこの問題の処理に取りかかります際には、今御指摘のありましたようなことも視野に入れて、そして先ほど総理も申されましたように、私どもは債務者にいかなる免責も与えないという立場に立って厳しくその責任の追及と回収に努めたい、こう思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 お話のとおりであれば、大変重い責任を伴うものと考えております。 ただ、この問題が法律上の犯罪を構成するかどうかということにつきましては、今直ちにお答えするのは難しいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○久保国務大臣 大変貴重な御意見をお聞かせいただいたと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 大蔵委員会 第3号

○久保国務大臣 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、最近の内外経済情勢について申し上げます。 我が国経済の現状を見ますと、設備投資や住宅投資、生産などに明るい動きが見られ、景気には緩やかながら再び回復の動きが見られ始めているところであります。一方、世界経済は全体と…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 大蔵委員会 第3号

○久保国務大臣 ただいま議題となりました平成七年度における租税収入の減少を補うための公債の発行の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、平成七年度補正予算(第3号)を提出し、御審議をお願いしておりますが、当該補正予算において、七年度の租税収入は、第一次補正後予算額から大幅に減少し、六年度の租税収入を下回って、五年連続の対前年度減収になると見込まれております。この租税収入の減少を補うため、七年度…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 大蔵委員会 第3号

○久保国務大臣 ただいま御指摘のありましたような感じといいますか、今数字をお挙げになりましたことがすべて所得の移転ということであるかどうかは私が今ここで断言することはできませんけれども、そういう傾向があって、この低金利政策が国民生活の上に影響を及ぼしているということは御指摘のとおりだと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/14

136衆議院 大蔵委員会 第3号

○久保国務大臣 武村前大蔵大臣や村山前首相の御発言が新聞で散見されるところでありますが、私も注意深く読ませていただきました。 結局、お二人とも言っておられる根本にあるものは、日本経済の動脈である金融システムに非常な不安が生じている場合に、これを早期に処理をする、そして今までの経緯にかかわる責任は責任としてきちんとしながら、これを速やかに解決しないと大変なことになるぞという点においては、これは上田さんもそんなに意見の相違はないのだと思うの…