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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 政府としては、そのようなことにはならないという確信のもとに物事を進めているわけです。しかし、裁判になります場合に、その結果を私が断定するようなことはできませんと申し上げているわけです。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 御要求のあっておりました問題について、私詳細を存じておりませんでしたが、大変長い期間もし理由なく資料の提出が行われていないとすれば、大変申しわけないと思っております。調査をいたしたいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 今草川さんから御指摘のありましたような問題は、今後債権の回収、責任の追及を進めてまいります中で徹底した調査をさせていただきたいと思っております。 また、このことについて法的に責任を問われるべきものについては、徹底してその責任を追及すべきものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 私どもが提出申し上げました資料に基づいて大変細かい分析をなさっておりまして、一つの見方かなと思いますが、ただ、今お話を伺っただけでは、私、そのことに責任のあるコメントを申し上げることは非常に困難だと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 今農水大臣からもお答えを申し上げましたけれども、私は、今度の問題に関して、系統金融機関が金融機関として経営をしている以上、その経営責任や貸し手責任がないとは決して言えないと思っております。ただ、今度の問題の処理に当たりましては、同じ債権者でありましても、設立から今日に至りますまでの経緯やかかわり方等を通して、母体行との間にはおのずから差異があるものと考えておりますが、今草川さんから御提案のありました問題につきましては、農…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 今田中さんから社会民主党としての三つの基本態度、四つの課題ということでお話がございました。私も党の役員の一人でもございます。今お話がございましたことを誠実に実行しなければならないと考えております。 特に申し上げたいことは、国民の理解を得るための情報の開示ということにつきましては、情報開示に当たってのいろいろな法的制約をどのようにして取り除いて開示するか、こういう基本的な立場でこれまでも努力をしてまいったつもりでありますが…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 母体行の責任の重さについては、皆様方からも多く御指摘をいただきましたし、また、今回の住専問題の処理に当たりましても、そのことは私どもといたしましても強く考え、この処理方策をまとめてきたものでございます。 ただ、今、錦織さんは法律の御専門家でいらっしゃいますから、私も注意深くお話を伺いました。母体行に対して法的に責任を問うことができるかどうか、それは、今後責任問題を追及します中で、そういう問題があり得るのかどうかということ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 直接確認をいたしているわけではございませんが、このインタビューにかかわる新聞の記事を詳細に見てみますと、確かに「資料としては見ていない。」こう言っておられますが、「農協系は体力が弱く資金に余力がない。信連の半分くらいが赤字に転落すると聞いた。」つまり、この損失の負担いかんによって信連が半分くらい赤字に転落するという報告を武村さんも受けておられるわけです。したがって、そのような報告には当然一つの根拠があって報告がされている…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 当委員会におかれても、政治家に関しても参考人招致をなさると承っております。武村さんが参考人として出席されるのかどうか、私正確には存じませんけれども、そのような機会を通じて直接御本人の口からその真実についてただしていくことでこの問題ははっきりするのではないかと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 再建計画に明示されておりますいわゆるニューマネーの優先返還条件というものが、三兆五千億、債権全額放棄の中に完全に包含されるのかどうかについて、私も詳細報告を受けて調査してみたいと考えております。 それで、この問題は、もしその再建計画における、明文化されておりますニューマネーの優先返還の条件も含めての全額放棄ということでありますならば、今御指摘の点については当然に母体行に請求せられるべきものと思っておりますが、それを含んで…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 先ほどのお答えに少し追加をいたしますと、もしも母体行の責任に照らして優先返還の条件は認められないということになります場合には、この返還は三兆五千億を超えてくるわけでありますから、当然に全体のスキームが変わってくるものと思っております。 今改めて御質問ございました二次ロスとの関係でございますけれども、これは今申し上げました六兆四千百億の損失負担と一環のものとして全体のスキームができるわけでありますから、この二分の一の国の負…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 国民の税金をこのような巨額に使用をいたしますことは、大変重要な責任を伴うものだと考えております。しかし、今日、日本の金融に対する内外の信頼を確保しながら、信用秩序を維持していく上での大変大きな懸念を生じております中で、特に住専をめぐる問題につきましては、速やかにこれを処理しなければならない事態に立ち至っていると思っております。 この投入いたします公的資金、つまり国民の税金は、住専を救済をしたり、あるいは住専に債務を負いな…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 公務員の綱紀の粛正につきましては、御指摘を受けるまでもなく、厳正に処していかなければならないと考えております。 大蔵省におきましても、幹部の中にそのようなことで国民の不信を招くような行為のありましたことについては、まことに遺憾に思っております。特に今後、監督官庁としては、業界との緊張感を絶えず持ち続けるよう努力をいたしたいと思っておりますし、また、公務員の綱紀にかかわる行為に対しては厳格な処分をもって臨みたいと考えており…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○久保国務大臣 地価の動向から見ました場合には、住宅地で横ばいないしわずかな下落、商業地では下落傾向というような結果が報告されていると思います。しかし、地価は需要供給の関係で決まってくるのが原則的なものだと思っております。そういう意味で、現在の地価が高いのか低いのかということについては一概に評価はできないのじゃないかと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/13

136衆議院 大蔵委員会 第2号

○久保国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対いたしません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 議会制民主主義の基本に、少数意見の尊重ということは当然なければならないことだと思っております。ただ、議会制民主主義は、国民の立場に立って、ルールに基づいて機能するということもまた重要なことだと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 法治国家でありますから法律によって処理しようとするものでございます。それで、この住専処理スキームをつくるに当たりまして、予算並びに新たな法律を提出して国会の御審議をお願いをいたしているのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 時間がかかるからということだけを申し上げているわけではございません。愛知さんもいろいろなお話の中でお述べになりましたように、この問題が、自主再建の計画を一次、二次にわたって立てる、そういう中で結果的には先送りになって、今日大変厳しい状況になってきている。このことは愛知さんも国際派の政治家として、御活躍を大変私どもとしては注目させていただいているのでございまして、現在の経済、金融のグローバル化の進展の状況などもよく御存じだ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 六兆四千百億というのは損失と欠損なのでございまして、きのう日銀総裁もお話しになりましたが、回収できないもの、返還できないものは融資ということは考えにくいのではないかということなんであります。 そのかわり、十三兆全体をこの処理機構は回収に当たるわけでありますから、路線価で計算いたしております損失、欠損の六兆四千百億が、これがもし路線価を超える回収が可能になってまいりますと、その分は国庫に返還される、こういうことを決めている…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 住専に対する債務者を救済するためとか、特定の金融機関を救済するために公的資金を導入するものではない、こういうことを申し上げておりまして、そのことは一貫して申し上げているつもりでございます。