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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 私がお尋ねしては大変申しわけないのでありますが、愛知さんがおっしゃっておりますお考えというのを私が間違って受け取りますといけませんので、対案を示してとおっしゃっておりますのは、破産処理で、自己責任で当事者にやらせることがよいのである、こういうことなんでございましょうか。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 考え方が変わったというよりは、公的資金の導入ということは、これは回避できて問題が処理できれば、それが最も望ましいと今でも思っております。しかし、その後与党内におきましても、金融・証券プロジェクトなどを中心にかなりの回数にわたっていろいろと論議を尽くされ、また住専問題の状況をつまびらかにするにつれて、早期に処理することが政治的にも政府にとっても大きな責任であるという立場から、公的資金を導入して、この処理に公的関与を行うべき…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 そのことを今から徹底して調査し、とるべき責任をとっていただくということで、これから始めるのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 お答え申し上げます。 現在、預金保険機構の理事長は、信用秩序の維持等にかんがみて日銀副総裁が兼任することとなっておりますが、理事長の兼任制につきましては、先般の金融制度調査会答申において示されているような預金保険制度の改正を検討してまいります中で、十分に検討すべき課題であると考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 今銀行局長が御説明申し上げましたとおり、この法律の制定によって、今加藤さんが御指摘になっております役員の責任は追及できるものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 上げる予定であります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 今若松さんがおっしゃるような考え方で新たな機構をつくったり法律をお願いをしたりしているのではございません。今のお話を聞きながら、ああ、そういう考えもあるのかなと、私、随分見解が違うという気持ちがいたしました。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 提案者に対してこれでいいと思っているかと聞かれると、私、大変当惑いたします。今私どもが考え得る最善の方策として提案をいたしているのでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 前大蔵大臣がワーストワンというお話がございましたが、私、就任いたしましたときに、一生懸命頑張るけれども、多分武村さんがワーストワンから一つ上がるのじゃないかと申し上げたのでございます。しかし、私は、どういう御批判がございましても、今大蔵大臣として果たすべき役割に全力を投入したいと考えております。 若松さんがおっしゃいますように、我々は、不良債権によって日本の金融が内外に責任を負いながら大変な状況に陥っている、こういうとき…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 損失に対する負担につきましても、単なる貸し手責任というようなことで決着させられているわけではないと思っております。また、今後の住専問題の処理に当たりましても、この税金を投入いたしますことについても、これは繰り返し申し上げましたが、住専に対する債務者を一人たりとも一円たりとも免責するものではないということを申し上げました。 また、このような状態に陥っている、このことに対する責任はさかのぼって明確にされ、とるべき責任はきちっ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 国民の皆様方が、巨額の公的資金をこの住専問題処理に投入することについて、いろいろ御批判もあり、反対の御意見も強いことはよく承知をいたしております。 この原因の一つに、今日のこの事態を招いた責任が明確になっていないこと、それから公的資金を導入することについての意味がまだ十分におわかりいただいていないことなど、私どもの方の今後の努力にまたねばならないことがたくさんあると思います。 そういった点について、今大蔵省を中心に政府と…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 今、住宅金融市場の需要やそれから住宅金融の機関、金融機関、こういうものの力関係、そういうものを見てまいります場合に、現に住専問題が起きてまいります過程で、住専が担う住宅金融の市場シェアというのは非常に小さぐなっていったわけですね。そのことがまた破綻の一因でもあると思っております。 それで、仮にその部門だけは健全な債権なんだからその事業部門を残せばいいじゃないかということは、当初の住専の設立のときに返れということと同じこと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 法的な破産処理も会社更生法によります場合も、いろいろなケースというのは、当事者間の協議でも、また政府との協議におきましても、いろいろな議論が行われて検討された結果であると思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 今、前田さんの最後のお話を承りながら、大変共感できることもたくさんございました。 ぜひ、私どもの方から提案をいたしております政府案につきまして、十分な御論議をいただき、よい結論を国会でお出しくださるようにお願いを申し上げます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 川島さんは、新進党の皆さんがこの委員会室を御退場なさったとき以外ずっと御着席になって、大変熱心にこの審議に参加しておられることに、私は大変敬意を払って見ておりました。 それで、今御質問くださいましたことについても、一応、私どもが繰り返し御説明申し上げましたことを御承知だと思いますので、簡潔に述べさせていただきます。 財政の状況が極めて危機的な状況にあるということについては、川島さんの御指摘のとおりでございます。 一方、こ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 母体行に、今御指摘のような問題も含めて、設立の段階からの責任が貸し手責任という以上に大変重く存在することは、私もそのように考えております。 しかし、それでは、母体行が納得する、母体行責任を含めて三兆五千億の債権全額放棄を合意させております以上の問題を合意をさせる、相手の同意をどのような手段で得るかというものは、非常に難しい問題だと思っております。 逆に、新進党の大変多くの方から、破産処理のお話がございました。もし破産処理…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 隠す意図でその資料を提出したわけではございませんで、守秘義務に当たるものについては、行政の立場からは、これを法的に超えて提出できるような手続が必要だと考えましたので、当初に提出いたしました資料の中には含まれていないのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○久保国務大臣 調査が行われたことは、別に大蔵省としてこれを秘匿したということはないんじゃないでしょうか。だからこそ、この調査結果の提出を求められたんだと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 奥田さんから過去の反省も込めてのお話がございました。私も、若いころの同期生としてあなたの今のお話を大変注意深く聞かせていただきました。 御質問がございました中島氏の問題につきましては、支払っておりません。私が申し上げておりますのは、法律によって支払いを停止したり、あるいは退職金を支払わないことにしたりする条件となるような刑事訴追が今行われているわけではございません。したがって、本人が退職金請求の手続をとれば、これを法的に…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 私が申し上げましたのは、住専の問題で公的資金を投入するということならば、今後ノンバンクなどの不良債権の処理に当たっても公的資金の投入が考えられているのかという御質問があったと思います。そのことに対しては、既にこの住専問題を検討いたします段階で、与党三党の合意に基づきましても、また金融制度調査会の答申等によりましても、住専問題の処理を早期に終えた後、新たなノンバンク等の不良債権の処理に公的資金の導入を考えることはしないとい…