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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 金融の中に反社会的な組織や人間が介在するというようなことは、私は許してはならないことだと考えております。 今、奥田さんからいろいろお話がございましたけれども、今度の措置は、先ほど奥田さんも言われましたように、この住専問題が今日のような状況に至りますまでの間に、長いいろいろな判断の誤りや見通しの甘さや、また見逃してはならないことを見逃してきたというようなことがあると思いますが、そういう中で、今日の状況というものは、金融シス…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 やむを得ざる措置だと考えております。もし公的資金の導入による公的関与を行わないという場合に、どのような状況が起こるのかということについても、政府としては真剣に考えざるを得ないということでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 提出いたします法案は十件ございます。検討中のものがそのほかに一件ございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 ただいま提出を準備中でございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 破産処理にかかります経費等を考えずに、今松本さんが言われましたように、債権額に応じて六兆四千百億を負担をするということになりますならば、母体行で一兆七千五百億、 一般行で一兆九千億、農林系統の金融機関が二兆七千五百億になると思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 今松本さんが、破産処理はとらざるところ、それは母体行の責任を軽くするのみだ、こういうお話がございました。その点は私も同じような考え方かなと思っております。 それで、そういう破産の道をとらないということになりますと、当事者との間で十分協議を尽くして合意を得なければならないわけでありまして、結局、住専処理機構による、今政府が御審議をお願いをいたしております方法以外にないのではないかと思っております。 その際、母体行が債権のす…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 私は、母体行に最大限の負担を求めるべき責任があるということについては申し上げているわけであります。 ただ、全体の破産の処理ではこの問題は一層混乱を生ずるであろう、それならばどういうやり方ができるかということで、当事者との間の協議も進めた上で全体の仕組みとして合意が成り立っているわけでありますから、負担能力があるかないかという問題は、今松本さんがおっしゃいましたことから考えても、これはいろいろ検討すべき余地はあると私も思い…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 もしそのような要請をいたしました場合に、銀行側の同意が得られず、また銀行自体が役員会や株主の同意を得られないという場合にはこのスキーム全体を否定することにもなりかねない、その場合には、この委員会において当初から御議論が随分とございましたけれども、これは法的処理、破産による以外にないではないかという意見が質問者の多くの方からございました。 そういうことになることは、今松本さんも言われましたように、私どもとしてはとらざるとこ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 たしか昨日であったと思いますが、加藤幹事長のその文章を引いての同じような御質問がございました。私、申し上げましたのは、その前提に加藤さんは、緊急の処理をしなければならない、そのために政府・与党の間で合意をしたことについて述べられているはずでございます。その上での御発言であります。 私は、母体行に対して言うべきことは、政府としても松本さんの御意見をまつまでもなく言わなければいけない、責任は責任として明確にし、とるべき責任は…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 海江田さん御指摘になりました個々のケースについて、私がここで、詳細も存じておりませんし、申し上げることはできませんけれども、今御指摘のような事実に対しては、厳正に臨まなければならないことだと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 今御指摘がございましたように、住専処理機構は、二次ロスをどのようにして少なくするかということが非常に大きな任務になるだろうと思っております。したがいまして、経済の動向などについてもしっかり見通しを持ちながら、今海江田さんが御指摘になりましたような、最もよい回収の仕方、それから、回収した債権の処分の仕方ということを考えることのできる機構でなければならないと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○久保国務大臣 政府といたしましては、明日、先ほど銀行局長が御説明申し上げました内容で処理法案を提出いたすわけでございますが、各党におかれても、この問題についていろいろと御議論もいただいていると伺っております。ぜひ強力で効率的な機構が誕生じ、そしてその実を上げることができるように法案を御検討をいただきたい、こう思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 お答えいたします。 今、山田さんがおっしゃいましたように、一般的には、民間の企業の経営にかかわる問題は法的に処理されることが原則であろうと思っております。 しかし、住専の問題は、その再建の経過その他にかんがみ、また関係者が非常に多数に上っておりますこと、そしてその債権の額がかつてない巨額な額に上っておりますこと等も考えながら、このことを法的処分に任せました場合に起こります影響その他を考え、早急に処理し、そしてこの問題を決…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは行政の上からの判断に加えて、最終的には政治的な判断によって決せられるものだと考えております。 したがいまして、今銀行局長も申し上げましたように、先例もございませんし、債権債務の額によって基準が定められるものではないと考えております。金融行政、金融政策にかかわって責任を伴う判断である、こう思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 今私が判断と申し上げましたのは、そのことを法的処分に任せた場合に起こってまいります予測される状況、それからその影響、そういったものをどのように考えるかということが重要な判断の基準になるものと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 新進党の皆さんからそのことに関しては質問書もいただきまして、文書をもってお答えしたと思っております。 それから、その判断がどうであるかという問題こそ国会において御審議を願っているのだと思っておりまして、私どもが今までそのことに関して申し上げてまいりましたこと、また文書をもってお答えをしましたことで御理解を賜りたいと思っております。 なお、不足いたします分につきましては、政府委員の方から補足させます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 山田さんも例外的な措置という立場で今御議論をいただいておりますが、あくまでも、これらの処理は自己責任原則に従って法的な処理が行われるのが原則だと私は思っております。 しかし、今回の場合は、これまでのかなり長い経過も踏まえた上でこのことを早急に処理しなければどういう影響が起きてくるか、その社会的、経済的な影響、内外に及ぼす影響全体を考えながら政治的に判断をし、例外的な措置といたしたものでありますから、そのことに関しては、今…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 今、一般的な原則というのは自己責任であるということを申し上げました。その立場に立ちます以上、今後そのようなことが起こり得るということは考えておりません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 何回もお答えを申し上げたことでございますけれども、この問題は、当事者間の協議、そして、これに大蔵省としてもこの協議がまとまるように話し合いを進めたわけでございまして、六兆四千百億の負担について、当事者と国との間でどういう負担になるかということをやります前に、それぞれの当事者三者でもって六兆四千百億の損失と欠損の負担ができないかという協議もやりました結果、母体行の持ちます責任並びに債権者としての立場で、三兆五千億の全額放棄…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○久保国務大臣 母体行責任主義と貸し手責任主義ということに基づいて議論が行われたものと私は承知いたしております。 そういう中で、これらの責任論も含め、それから負担能力、そういうものをあわせて最終的に当事者間において合意があった数字だと申し上げているのであります。