久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 第二次再建計画に関して住専問題をどのように処理していくかということについては、基本的な報告は行われ、それらのことについての協議はあったものと私は思っております。そして、その上に立って第二次再建計画を誠実に履行するに当たってのいろいろな決定を行っていくものについて局長限りという判断をされたものの一つにあの覚書があったのかな、私はこのように理解をいたしております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) いや、第二次再建計画そのものについては次官や大臣に対する報告が行われ、これらのことについては了解を得た上で進められたものと思っております。 もし、私が申しておりますことに間違いがあれば、政府委員の方から答えさせます。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 大臣の責任がそのことによって免責されるものとは思いません。当然に第二次再建計画の基本的な考え方について報告を受け、了承をし、局長にその履行のために最善を尽くすよう判断をさせたものと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 昨年、立入調査をいたしましたその結果を取りまとめました上で、今御指摘ございました第Ⅲ分類に属します部分は損失が懸念される部分としてとらえているわけでありまして、お話しのように債権の回収というのは非常に難しいことだと思っております。だからこそ、今考えられる、そして公的に関与できる最大限のことを私どもとしてはやらなければならないと思っているのであります。 困難だからそのまましばらく放置する以外にないということでは、今…
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 私は、直接その記録を読んでおりません。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 存在するとすれば、私としては当然目を通すべきものと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 先ほども申し上げましたとおり、そのような記録がどういう形でどこに存在するのか、そのことが明確でございませんと、吉岡さんが今お読みになりましたことは非常に私としても関心のあることでございますけれども、今どこにどういう形で存在するのかわかりませんので、申し上げることは難しいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 大変厳しい状況にあったということは承知をいたしておりますが、当時、当事者間の協議は再建という立場で話し合われたという報告を受けております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) この問題の処理に当たりましては、住専の設立段階から破綻状態に至りますまでの間、人事、経営、そういったものにも深く関与してまいりました母体行の責任は大変大きいということを申し上げているのであります。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 公共事業など国費の執行につきましては、今御指摘がございましたように適正、効率ということを旨として進めていかなければならないと考えております。国会で御審議の上、議決されました目的に適正に沿うよう最大の努力をすべきものと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 公的資金の導入につきまして、日銀特融や政府保証といったようなことが検討されなかったわけではございません。しかし、これらの問題を損失の負担として振り向けるということは、日銀特融や政府保証の性格からいいまして適切ではないということにつきましては、日銀総裁も衆議院の委員会においてお答えになったところでございます。私どももそのように考えておりまして、この損失や欠損の処理をいたしますためには、これらの返還を基礎に置きました…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 今後における財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、最近の内外経済情勢について申し上げます。 我が国経済の現状を見ますと、設備投資や住宅投資、生産などに明るい動きが見られ、景気には緩やかながら再び回復の動きが見られ始めているところであります。 一方、世界経…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、平成七年度補正予算(第3号)を提出し、御審議をお願いしておりますが、当該補正予算において、七年度の租税収入は、第一次補正後予算額から大幅に減少し、六年度の租税収入を下回って五年連続の対前年度減収になると見込まれております。この租税収入の減少を補うため、七年度における公債の発行の特例に関する措置を定める必要があり、本法律…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 今御指摘がございましたように、我が国の財政赤字は先進諸国家と比べましても際立って高いGDP比となっております。政府全体の長期債務ということになりますともう六五%に達しようということで、これもまた他に例を見ない非常に高い率となっておりまして、これらのことから、昨年、財政危機宣言ともいうべき財政事情に関する国民の皆様への御理解を得るための宣言を申し上げたというようなことでございます。 先生お話しになりましたように、こ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 御指摘のとおりだと思っております。国の財政の事情について率直に国民の皆さんにお知らせするということが国民的な立場で財政再建に御協力を願うことになると思っているのであります。 当面の経済における景気回復の対策、そして本格的な高齢社会の到来に対応する等、財政需要は非常に大きくなっているわけであります。そういう中で財政事情そのものは、今政府委員からもお話を申し上げましたとおり、ますます厳しい事情にあります。そういう中で…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 財政論という立場から今お話しがございましたように、住専問題の処理にこういう危機的な財政状況の中で巨額の国費を投入をするということは、大変重大なことだということは十分に認識をいたしております。それだけに、今日のような財政事情の中で六千八百五十億を投入して住専問題を処理しなければならない状況まで立ち至りましたこの責任は、それぞれの分野において極めて重く受けとめなければならないことでありますし、とるべき責任はきちんとと…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 大蔵省を中心といたします国の行政の責任として六千八百五十億の財政支出を決めたということではないと思います。これは、金融システムの安定を図ってまいりますために全体の住専問題処理システムを考えていく中で、現に起きております六兆四千百億という損失並びに欠損をどのような負担で処理するかということも全体の処理スキームの中で検討されてきて、その結果、公的な関与を行ってまいります政府としてこの分は負担せざるを得ないという最終的…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 今度の住専の不良債権処理の問題を論ずる中で今、大蔵行政の機構にかかわっての御意見がたくさんございますことをよく承知いたしております。 金融行政としては、その原則は自己責任原則をきちんとすること、そして市場規律を軸にした透明度の高い金融行政を確立することにあると考えております。そういう今後の金融行政の目指すものに最もふさわしい新しい時代の大蔵行政、この財政・金融行政というものがどのようにあるべきかということについて…
第136回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) もう何回も申し上げてまいりましたように、私は、住専問題については積極的な情報の公開ということが極めて重要なことであり、国民の御理解をいただくためには必須の要件である、こう思っております。 そういう立場から、国会の始まります前に可能な限りの努力をしてもらって資料を公開したのでございますが、その後も、守秘義務との関係を生ずるおそれのあるものについては議院証言法に基づく手続を国会の方できちんとおとりくださったので、それ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 今、橋本内閣総理大臣から御答弁を申し上げたことで尽きると思うのでありますが、この六千八百五十億の公的資金を導入いたします住専問題の処理を御提案申し上げるに先立って、私どもは関係閣僚懇談会において申し合わせを行ったことが三つございます。 一つは、情報の積極的な開示でございます。二番目は、強力な債権の回収でございます。三つ目が、責任の明確化ということでございます。これらのことをこの住専問題の処理に当たって全力を尽くす…