久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 この住専問題についてでございますか。これは、どのような責任が存在しているかということを明確化することによって、とるべき責任、責任をどうとるかというのはそこから決まってくるものだと思っております。政治家がかかわりがある場合にどういう責任をとるかというのを、具体的にどうするということで今申し上げるのは非常に難しいと思います。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 国民の御理解を得てこの住専問題の処理を進めるということは、ガイドラインで決められていることでもあり、最も重要なことだという認識は今も変わりなく持っております。 このガイドラインは、与党のプロジェクトチームによって二十回近い協議が重ねられた結果まとめられたものでございますが、これを受けて具体的なことを進めてまいります場合に、住専問題の処理がこれ以上先延ばしできないという、時期的に非常にせっぱ詰まった状況も政治の判断の中で非…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 私にも、友人や全く面識のない方から、何で今ごろ大蔵大臣を引き受けたんだという言葉が随分寄せられております。しかし、私たちは、政治に責任を持つ者として、本当の意味での国益は何かということに向かって最大の努力をしなければいけない、今はそういう思いでございます。いろいろな誤解もあります。国民の皆さんのお怒りになっていることも、私も率直に受けとめなければならないと考えております。 ただ、一つだけ私が申したいことは、今日住専問題を…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 どういう考えで身を処せられたのかということについて、私がかわってお答えするのは非常に難しゅうございます。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 一般的には、私は予算を編成した内閣は、その予算を国会に提出して御審議願って成立させる、こういうことが任務であろうと考えております。 しかし、政権をどう考えるかということについては、時の総理大臣の判断によるものだと思っております。ただ、村山政権下において予算は編成されましたけれども、同じ三党の連立政権で新たに発足いたしました橋本内閣は、村山政権下において編成されました予算案をみずからの予算案として決定し、みずからの責任にお…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 議会制民主主義の要諦は国民の声、世論を大事にするということは極めて大事なことだと考えております。しかし、真実必要なことについて、国民の皆様に御理解をいただく努力の足りないために国の政策を誤るということになってもいけないと思っております。そこは、今青木さんがお話しくださいましたことは非常に重要なことということを強く念頭に置きながら、この国会の中におきます皆様方の御論議を注意深く、十分にお聞かせいただいているところでございま…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 指導監督の任に当たる行政官庁と業界との間には、必要な距離と緊張感が絶えず確保されていなければならないと思っております。 ただ、憲法や制度としてございます人事院の取り決めなどに照らしての、公務員が民間の企業に転出いたします場合のあり方というものも、個人の転職の、職業選択の自由の問題がございますから、それらの問題については配慮しなければならないと思いますけれども、やはり、最初に申し上げましたように、行政官庁と指導監督をいたし…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○久保国務大臣 今お話がございましたように、この問題は、この処理方針が決まって六千八百五十億の支出並びに出資があればすべて簡単にうまくいくというようなものではないと私は思っております。全体の今までの経緯を考えてまいりますと、極めて重症の段階でこの問題の処理に取り組むことになったと思っております。それだけに、これさえ決めれば、決めたことによって景気もよくなり不良債権問題も直ちに片がつくというようなものではない、非常に厳しい取り組みを求めら…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 今御発言がございましたが、私、五十四年から五十五年にかけて参議院の社会労働委員長を務めました。その当時、薬害による被害者の救済の問題についていろいろな問題がありましたことをよく記憶をいたしております。 当時、厚生大臣をそのころ橋本首相が務めておられたと思いますが、そういう立場も踏まえられて内閣としての施政方針演説の中で、エイズ問題については、和解による早期解決に全力を挙げるとともに、責任問題も含めて必要な調査を行い、薬害…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 今御審議をいただいております平成八年度の予算におきまして、エイズ問題の総合対策費としては、七年度の百十億を百三十三億といたしております。また、医薬品等の研究開発のための予算も、七年度の三十一億から四十七億を計上をいたしているわけでございますが、厚生省の方で今度の和解の協議成立等を通じていろいろと御検討いただくものと思っておりますが、それらの協議の結果等を十分に厚生省とも検討協議をさせていただきたいと思っております。先ほど…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 川島さんから御説明ございましたような状況にございますだけに、昨年、前大蔵大臣の時代に財政危機宣言ともいうべき今日の我が国の財政の状況に関する発表を行ったところでございます。私どもといたしましては、今主計局長からも御説明を申し上げましたけれども、財政制度審議会にも答申を求めておりまして、これからの財政の役割やその守備範囲についても思い切った見直しを図らなければならないと思っております。 また、今後の財政再建の目標を定めて、…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 行政府として、行政の推進に当たっている立場から、今銀行局長が守秘義務にかかわって直ちに開示することが難しいという意味のことを申し上げました。私も、国家公務員法に基づく守秘義務の問題は、行政官の立場ではそういう主張が行われるべきものと思っております。 しかし、今日、国政調査権に基づいて情報を開示いたします公益性というものも高くなってきていると考えております。したがいまして、これらの比較考量は、議院証言法等によって国会自身が…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 今具体的にお話しになりましたことにつきましては私は承知いたしておりませんが、前から申し上げておりますように、系統金融機関の経営の責任に当たりました者は、その経営の責任、それから一般的な債権債務の関係におきます貸し手責任、これらの問題は当然に存在するということを申し上げてまいりました。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 母体行の責任ということは、従来から申し上げておりますように、住専の設立、そしてその後の人事、経営、これら全般にわたって母体行がかかわってきた役割というのは非常に重い責任があるということを申し上げてまいりました。この母体行責任主義と貸し手責任主義といったものが議論される中でまとまった損失の負担に関する協議の結果であり、そして、このことを一つの基礎に置きながら住専問題の処理スキームを進めてきたわけでございますから、これはそう…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 私は、このことにかかわっての責任がどこにあるのか、それは明確にしなければならないし、とるべき責任はとってもらうということを申し上げました。今後のこの住専処理問題を進めてまいります中で、どうしなければならないかということはいろいろと検討を進めております。 きょうはそれ以上のことは申し上げない方がよいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 最初に、大蔵省としての姿勢についてお話がございましたが、住専問題にいたしましても財政再建との取り組みにいたしましても、牧野さんがおっしゃいましたように、先送りを許されない状況に置かれていることを十分に認識をいたしました上で、この先送りを許されない問題とどのようにして取り組むかということに今真剣に努力をいたしているつもりでございます。 また、こういったような国家の将来にかかわる重要な問題と取り組んでまいりますときに、国民の…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 今お話しになりましたことに、私も非常に共感を持ちながら聞かせていただきました。やはり発想をどのように変えていくかということが、時代の変化、政治の変化の中でやらなければならない重要なことだと考えております。 ただ私は、正直に申し上げまして、野党で政治家になり、野党で政治生活を終わる、こう思っておりましたものですから、連立政権の時代になりまして、政権与党の立場でこれまでの日本の政治をどのように発想の転換ができるのかということ…
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保国務大臣 非常に重要なことだと考えております。財政再建の道は、今国民が日本の財政に何を望んでいるかということと同時に、今、後代に向けて日本の財政を立て直すために国民の皆さんに何をお願いしなければならないかということなどについて、私どもは、できるだけ多くの人たちの英知を集めて実行しなければならないときに来ていると思っております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 預金者に影響が及ぶというようなことに対しましても、今後の金融行政のあり方として、私どもはできるだけ自己責任の原則のもとに、また市場規律を軸にして解決されることを求めております。そのために、預金保険機構の保険料率を引き上げてこの機構をより強化する、こういうことによってこれらの問題に対処すべきものと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) そのように考えております。