久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 私があえて念を押してお尋ねしたのでございますが、ただいまの御意見の前段と後段と私は少し何か違いがあるように感じたのであります。と申しまするのは、少くとも終局的に滝井先生がおつしやつておりますことは、現在の社会保険診療報酬というものは現行単価は基礎としてそれだけでは不十分なので、税に対する特別な措置を講ぜられて、両々相まつてその結果において了承しておるのだ、というふうにおとりになつておるようにうかがえます。しかしながら私ど…
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 私はそういうふうに最初から断定的に申しておらないのでありまして、そこの辺が少し問題の焦点がいろいろこんがらがつて来る原因ではないかと思います。実は大蔵省がここにおられますので、私も非常に言いにくいのでありますが、税の問題などで交渉いたします場合には、私は、私があえて御指摘申し上げた滝井先生がおつしやるようなことを、実は大蔵省に言つておるわけであります。従つて私がまだ改訂をするという結論に到達していないという意味においてい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 最近生活保護法がかわりましたので、最低基準はちよつと失念いたしましたが、生活保護法は全面に扱います場合は御承知の通り三万五千円、その後のものにつきましては後ほど調査をいたしまして御返答申し上げます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 基金のそのやり繰りにつきましては、各保険者から必要な保険給付の支払いに要する資金を基金に支払いをするわけであります。支払いが来ますとすぐそのまま——そのままというのも語弊がございますが、あらかじめの計算に基きまして、一日を争つて医療担当者に支払いをいたしております。そのときに同時に国税局にも源泉徴収の分を支払つているはずであります。従いまして国税局に支払う部分を温めておつて、基金が利子をかせぐということはないはずでありま…
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 現在の中央社会保険医療協議会の構成につきましては、ただいまお話のございました通りで、各関係の団体からの人々は、それぞれの団体からの推薦によりますこともお話の通りであります。御質問は推薦をしてもらう場合に厚生省として注文をつけたらどうかということのようでありますが、まだ現在の段階におきましては、私はそこまで言うことがよいかどうか考えておるものでございます。ことに御指摘になりました国民健康保険につきましては、代表者は、国民健…
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 まず社会局長の問題でございますが、現在の私どもの仕事のやり方から申しますると、私はその必要を感じないのじやないかと思つております。社会局長からあるいは注文が出れば格別でございますけれども、部内におきまして確かに医療協議会で審議をしていただきます案件は生活保護法に相当大きな影響があります。しかしこれはひとり生活保護法だけではなしに、公衆衛生局所管の関係の方面にも大きな影響があり、あるいはまた医務局関係にも影響があるのであり…
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○久下政府委員 重ねての御意見にたてをつくようで恐縮ですが、私は中央社会保険医療協議会の構成が今の段階でいいとは考えておりません。もう少し構成の点については根本的に考え直さなければならぬと思いますが、単価などは、方向といたしまして今先生がおつしやつたような方向のように考えておらぬかもしれませんが、たとえば例をあげておつしやいましたように、私も実は保険者であり、被保険者であり、しかも社会保険行政の監督の立場に立つというような非常に複雑な立…
第19回 衆議院 厚生委員会 第44号
○久下政府委員 本請願につきまして、特に健康保険関係につきまして、私から政府の意見を申し上げたいと思います。はり、きゆうを健康保険の給付として取上げてもらいたいということは、かねてより各方面から要望を私ども伺つておるのであります。ただ御案内のように健康保険の建前は、医師及び歯科医師による医療に限定をされりる建前になつておます。また一方はり、きゆうというような、広い意味では医療ではございましようけれども、厳密な意味における医療の範囲には入…
第19回 衆議院 厚生委員会 第44号
○久下政府委員 簡単に申し上げたいと思います。いろいろの案件が一括して請願に出ておるのでございますが、いずれも請願の本旨は私どもとしてもごもつともの点があろうと思いますので、今後の問題として十分研究いたしたいと思つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 年金の支給開始年齢、恩給の支給開始年齢というのを両々比較いたしますると、御指摘のように、五年間の開きがありますことは私も承知いたしております。私も実は率直に申しまして、恩給とこの年金というのとは、よほど性格が違うものであるというふうに考えておるものでございます。申すまでもなく公務員として一定の期間勤続いたしましたものに対して支給されるものでありますから、一方からだけいたしますと年金と余り変りがないように考えられ…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 私はこの厚生年金制度を考えます際に、退職金が出る事業所があるということ、又これのない所があるということ、この問題を実は非常に重視してこの制度を考えたつもりでございます。実は一部の論者は退職金制度があるのだから、又厚生年金制度が終戦直後から今日に至るまで殆んど眠つている状態にあつたので、一方において我々は退職金制度というものを大幅に確立しなければならないような羽目になつて来ておるのだ、そういうことを前提にして厚生…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) それは私は一口には申せないと思います。いわゆる厚生年金保険の被保険者になつております一般勤労者の中にも坑内夫が適例でございますが、これは重労働に従事しております労働者もあれば、いわゆるホワイト・カラーと称せられて、公務員と同じような勤務状態をしている者もあるわけでございます。従いまして、一般的な比較は困難であろうと思います。なおそうした各職域の労働年齢というものにつきましては、甚だ遺憾ながら今日まで我が国には統…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 六十歳にしなければやつて行けないという意味ではないのでございます。五十五歳を六十歳に引上げましたのは、先日来たびたびいろいろな理由を挙げて御説明申上げておるのでございますが、一つには、大臣がたびたび申上げておりますように、私ども自身も年金制度としては将来厚生年金保険というものが各種年金制度の中核になるものと考えておるのでございます。現在でも二十三万事業所、七百五十万を超える被用者を抱えております。その数は現在の…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 期間を限つて申上げるわけには参りませんけれども………。
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) これは具体的に調査してみませんと、私が申上げた近い将来にというのは五人未満の事業所の調査は、早速私どもは本年度から着手いたします。併しこれは着手した資料をお示しするということは今年のうちでもできると思いますが、五人未満の事業所に本当に拡張できるかどうかという結論を出しますのは、私は現在の見通しとしてはお約束いたしかねます。これには私どもの想像ではたびたび申上げますように、相当標準報酬が低くなる見込でございますの…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) ちよつと私から具体的に……、今委員長からお話のございました点は、私どもの厚生年金特別会計の中では、次のような取扱をしております。毎年入つて参ります保険料収入と、それから今説明のありました運用収入と私どもは言つておりますが、利子収入一般会計からの負担金がございます。そういうものを全部歳入に立てまして、そうしてその年度ごとに必要な保険給付を中心として歳出予算を組みまして、そうして差額を年度の終りに又資金運用部に預け…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 私どもは実は率直に申しまして、私的な見解になりまするが、将来の姿としては、そういつた姿が望ましいと考えておるものであります。ただ現段階におきましては、いわゆる被用者保険と先ほど申上げましたように、極めて一部の雇用者、労働者のみに適用されておる段階であります。漸次これが適用が拡がつて行くわけであります。厚生年金保険につきまして、大幅な国庫負担の増額は、現段階では相当理論的にも無理があるじやないか、国家財政の問題は…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 実は今恩給を例にとられて比較されたのでございますが、同じ公務員でございますが、雇用人に適用されております共済組合の年金給付に対しましては、現行の厚生年金保険と同じように一割の国庫負担でございます。それから昨年国会を通過して現に実施されております私学教職員に対する国庫負担もやはり一割でございます。そういうような例はほかにあるわけでございまして、それともう一つは、恩給につきましては、何度も申上げるようでございますが…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 余り理想を追いませずに、或る時の断面を見るというようなことでございますれば、おつしやる通り比較的簡単にできると思います。ただ、こういう制度を立てまする上には、やはり労働環境の移動と申しますか、そういう問題も、つまり現在働いておるのは過去においてどういうふうなことをしておつて、何年そういう事業体に従事しておるかといつたような面まで調べませんと、実際は年金制度の資料としましては不十分な点がございますので、慾を言えば…
第19回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 只今のお話の点に似たような意見がこの法律案を審議いたします際に、経営者側から盛んに一時言われた。それは若しもこれを急激に六十歳に上げるということになれば、現在は停年制によつてどんどん首切る、そうなると、新規の雇用を受入れる余地がなくなり、五年間延びるということで、従つてそういう雇用の、新規雇用を受入れられなくなるような体制になることは困ると、責任がとれんというようなことを極めて当初の間におきましては、そういう意…