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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 この点につきましては、行政庁である大阪府庁の調査の結果に基いて、大阪府庁としてこれはまず三人とも取消し処分に該当するものであるという内議があつて、本省の意見も聞きたいということで私どもの方にも通知があつたわけです。実は私どもの方でも、取消しというのは確かに重い処分でございますので、これが地方々々でまちまちな処分が行われることは適当でございません。全国的な調整を保つ意味におきまして、決定前にまず内議をさしておるのであります…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 最初にお答え申し上げましたように、実は一通り資料は整えておりますが、きよう持つて参つておりませんので、その辺の具体的な問題になりますと、今急にお答えをいたしかねます。

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 まず前段は御意見でございますが、私もまつたく同様に考えております。ただ問題は、診療録の検査をいたさなければ絶対に行政処分ができないかどうかという点につきましては、この点はきわめて重大な問題でございますので、私どもは法務省にも再三打合せをいたしました。本人の拒否によりまして——それまでは監査に関するあの要綱に従つて所定の手続を進めて参りました。 〔古屋(菊)委員長代理退席、委員長着席〕 最終の段階で本人の拒否によつて、診療…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 最初は御注意でございますが、私どもといたしましても、患者の実調という問題を、そう絶対的な信頼を置くべきものとは考えておりません。しかしながら、中にはそれが非常に有力な資料になるものもございます。たとえば、一般的な例で申し上げるわけでございますが、患者が入院していると称して入院料の請求があつた場合、ところが調べてみると、本人はその入院をしているという当日勤め先に出勤をしておつたというような、非常に極端な事例があるわけです。…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 委員が最終的にどういうふうに残つて採決をいたしましたか、今明確ではございませんけれども、医師会を代表する委員のうちですか、全部ですか、ともかく二名の方は退席はいたしましたが、すぐその部屋の中の傍聴席にすわつておられたというふうに聞いております。利益代表者の問題につきましては、現在の医療協議会に関する法律によりますと、御承知のように四方面の代表者が出ることになつております。その四つのグループそれぞれ六人ずつをもつて構成をす…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 おそらくそれを引例されておりますのは、第一回の監査の際に大衆が押し寄せて参りまして、全然被保険者あるいは医師会代表と無関係の一般の人々が、保険医として選んだ具体的な事情、理由を明らかにしろ、こういう要求をされましたので、申した言葉だと私は承知いたします。正規の機関、たとえば医師会に連絡をする場合でありますとか、あるいは医療協議会に諮問をいたす場合でありますとか、そういうときにそういう問題をひた隠しにすべきものでもなく、ま…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 今文字の点ははつきり覚えておりませんが、監査要項には取消しをするのは次のような場合といつて限定規定がありますので、当然それに該当するものと思います。

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 審査委員の問題につきましているく有益なお話を伺いました。私もお話を伺つておつて、確かにそういうことがあろうかと思います。人間のやることでもありますので、絶対的な意味の公正ということは必ずしも期せられないこともやむを得ないこととは思いながら、やはり私どもとしては審査委員の組織の点なりあるいは任期の点なり十分考えなければならないということを感じたのであります。ただ、今先生御自身がおつしやいましたように、相当なれないとできない…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 いろいろ具体的な事例をあげてのお話でございまして、私もただ傾聴するのみでございます。私としては能力を持ちませんので一般的なことしか申し上げられません。 まずお言葉を返すようでありますけれども、また滝井先生もその通り考えていらつしやると思いますが、社会保険を担当していただきます保険医の方方としては、やはりこういう制度でもありますので、ある程度の事務は御負担をいただかなければならないと思います。ただそれが今御指摘の中にもあり…

厚生事務官(保険局長)1954/06/01

第19回 衆議院 厚生委員会 第54号

○久下政府委員 お話の点は、私は全然同感でございまして、その取消しの問題が与える影響というものは非常に大きいのでありますから、十分慎重にやるべきものと考えて、現にやつておるつもりでございます。ただ最終的にすべての場合まず戒告をしておくということだけでも済まない事例がございますので、例外の場合でやらざるを得ない場合もありますことは御了承を願つておきたいと思います。

厚生省保険局長1954/05/25

第19回 参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(久下勝次君) 保険局関係の資料がございまするから御参考に申上げますが、ここにございまするのは、各年度別の昭和二十六年度から二十八年度に至ります間の一件当り日数の移動でございます。先ず入院で申上げますと、昭和二十六年度は一九・八日でありまして、昭和二十七年度は一九・四日、若干減つております。昭和二十八年度では更に減りまして一九・二日になつております。それから入院外の日数は二十六年度が九・一日、二十七年度が八・七日、二十八年度が…

厚生省保険局長1954/05/25

第19回 参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(久下勝次君) 私に対するお尋ねでございますが、昨日も他の委員の方の御質問にお答え申上げた通り、厚生省におきましては、社会保険の診療報酬の決定を含めまして全般的な立場から只今検討いたしておる途中でございます。従いまして具体的の問題を私からお答えする段階に至つておりませんので、御了承願いたいと思いますが、原則的な考え方は大臣なり医務局長より縷々申上げております通りの考え方でございます。

厚生省保険局長1954/05/25

第19回 参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(久下勝次君) 御質問の趣旨がわかりませんが、この問題とおつしやいますと……。

厚生省保険局長1954/05/25

第19回 参議院 厚生委員会 第45号

○政府委員(久下勝次君) この問題は先ほどの御質問にお答えを申上げた通りでありまして、まだその段階に至つておりません。

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 保険局の立場はこの医薬分業につきまして御指摘のように、非常に重大な関心を持たざるを得ないのでございます。併しながら医薬分業をすることはひとりこれは保険だけでなしに、国民医療全般に大きな影響を来たす虞れのある問題でございます。そういう意味合いにおきまして大臣の御方針もございまして、厚生省としてはその方面の全般的な立場から見ております医務局というものが中心になり、私どもこれに協力をいたしまして医薬分業をやることに伴…

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 先ほど申上げたような関係から、私がその問題についての時期的な見通しを申上げるのは如何かと存じますが、衆議院厚生委員会におきまして大臣並びに医務局長から明言をいたしておりまするように、八月一ぱいには医薬分業実施に伴う医療費の問題につきまして或る程度の資料はできるというようなことを言明いたしております。私どももそういう厚生省自体の方針に沿いまして、必死になつて検討を続けておるのでございます。

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 医薬分業を仮に実施をいたしましたときのそうした事務の取扱いにつきましては、只今まだ十分な検討をいたしておりませんけれども、併し現在におきましても処方箋を発行して薬剤師が調剤するというような場合がありまして、又それに伴う措置もいたしておるわけでございます。この場合は薬事法の定めるところに従いまして、処方箋の正本は薬局に保存する義務が与えられておりますから、医薬分業実施になりましても、やり方としてはそういうことでよ…

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 現行の一点単価を決定いたしました経緯を申上げますと、調査いたしました診療所の数は正確に記憶いたしておりませんが、数百カ所の診療所のベツトを持つておりますところと、持つておりませんところとを一般の統計の方式に従いまして選択して調査をいたしたのであります。その数字はたびたび計算をしておりますが、少くとも現行単価の決定の基礎になつておりますのは、昭和二十四年九月の実績調査でございます。これに基きまして有床診療所及びベ…

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 私ども実は単価を改訂すべしという結論に、今日のところまだ到達いたしておりません。従いましてすべしという結論が出ましたときに、これが実際にできるかどうかということになろうと思います。ただ併しながら、率直に申上げますると、いろいろ確かにお話のように、単価問題につきましては、御意見もあり、御不満があることも承知をいたしております。どうしても必要な費用であつて支払わなければならないとすれば、私どもの立場といたしましては…

厚生省保険局長1954/05/24

第19回 参議院 厚生委員会 第44号

○政府委員(久下勝次君) 妥当だということを申上げたつもりはないのでございまして、まだ改訂をしなければならないという結論に到達しておりませんということを申上げたのでございます。