主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 いずれ、守るといいますか、具体的に、何といいますか、日本の農業、壊滅的な打撃を受けないような方法でこれは何とか、交渉に入るか入らないかは別としまして、私どもはできればそういうふうな拙速な決断は避けていただきたいという改めてのお願いをいたして、この項目、終わりたいと思います。 次は、先ほど小斉平先生からもお話がありましたやっぱり米の取扱いについてお伺いをいたしたいと思います。 今後、FTAやEPAの交渉に拍車が掛かって、農業へ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 最後のところなんですけれども、私やっぱり規模要件というのがきちっと示されている以上、それ以下の人は基本的には対象外なんですよ。その部分が非常に数が多いということだというふうに理解をしております。そこの部分が、もし米の価格がどんと下がって経営が立ち行かなくなった場合、これが原因が外国との生産条件の格差が原因で価格が追い付かない場合、これをどうするのかという問題ですね。現実問題として、対象にならない人が一杯出るじゃないですか。こ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 終わります。 ありがとうございました。
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 早速ですが、質問に入らせていただきます。 ちょっと質問通告と順番を変えまして、流れからいきまして品目横断的経営安定対策から質問をさせていただきたいと思います。 まずは、既に秋まき小麦等始まっているわけでありますよね。それで、制度導入時の担い手の状況についてお伺いをいたします。担い手の数がどうなのか、農地の集積状況がどうなのか、端的にお答えをいただきたいと思います。
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 私が聞いているのは、担い手が何人かと、こう聞いているんですよね。認定農業者が何人とか、そういうことを聞いているんではないんですよ。実際に今度の制度に乗る担い手が何人か。認定農業者が二十万人超えたというのは知っていますが、この認定農業者がすべて基準以上の者とは限らないわけですよね。そこのところ。
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 では、大臣にお伺いをいたします。 品目横断的経営安定対策は、まず対象を規模によって絞り込むと。それに乗らないと切り捨てられますよね。そして、品目によって、四品目あるわけですが、四品目があって、それに乗らないとやっぱり切り捨てられると。しかも、例えばこの四品目に乗ったとしても、今度は過去実績がなければ、これはまたそこで切り捨てられると。こういうふうに、私から見ますと、このたびの対策は切捨て切捨て切捨てと、こう言わざるを得ないと…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 誤解ないように私の立場を申し上げておきたいんですが、私も効果的な、効率的な農業を否定するものではありません。ただ、急激な構造改善は日本の農業を崩壊させるものだと、このように思っているんです、急ぎ過ぎるのが良くないと、こういうふうに思っております。 それで、まず規模要件について重ねてお伺いしたいんですが、日本の平均的な耕作面積は一・八ヘクタールであります。そして、今回の新しい食料・農業・農村基本計画ができたのが平成十七年の三月…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 じゃ、話を先に進めまして、今度は二つ目の、私から言わせると切捨ての部分ですけれども、対象品目についてであります。 食料自給率の向上を目指すのであれば、今米が一番、そしてその次が畜産品が二番、国民のカロリーの二番で一五%を占めております。そして、今この畜産品の自給率は一七%であります。ここの飼料を一〇〇%自給すれば、これは六七%まで上がると、このように白書には示してあります。 こういったようなことで、まず、じゃその飼料作物であ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 食料自給率との関係ではいかがでしょうか。 私は食料自給率の関係を、まず食料自給率を上げなければいけないという前提の下にお話をしているわけですが、はっきり、先ほど言った飼料作物については、その五〇%が食料を輸入しているがためにカウントされないと、こういう状況になっております。 それから、食用油は四%しか自給していないということ。オーストラリアとの関係でちょっと見させていただきますと、オーストラリアから菜種、結構輸入されているん…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 もう一つの、私から言わせると切捨て部分についてお伺いをいたします。 過去実績についてであります、過去実績。 例えば、麦を作るに当たりまして、平成十六年から平成十八年までの過去の実績がないと将来部分、その部分については対象にならないと、こういうふうなことになっておりますけれども、例えばこの制度が五十年間存続するとします。五十年間存続して、その五十年後の農家が、何で平成十六年から平成十八年なんだと、こういうことを言うと思いません…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 WTOのお話が出てきました。WTOといえば、黄色の政策に類するからこれはいけないんだと、多分こういう趣旨だというふうに思いますが、この黄色の政策、これ、今、日本に課せられているのは二割削減ですよね。しかしながら、現実に日本がやっているのは、八割削減をやっていると。私はここのところ、なぜ先走って、WTOの補助金削減を先走ってやっているのか。その部分、まだ実は余裕があったにもかかわらず、さっさと先走った政策を取っているというふう…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○主濱了君 引き続き議論をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○主濱了君 民主党の主濱了でございます。 今日は平沢副大臣、それから池坊副大臣、更には武見副大臣に御出席をいただいております。私からは、三副大臣に是非ともお伺いをしたいなというふうに思っていることがございます。 これまで少子化につきましては様々な施策が講じられているところであります。しかしながら、現状は合計特殊出生率が一・二五と、こういうことでございます。先ほど来、三副大臣からそれぞれのお立場から少子化対策の御説明をいただいたわけですが…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○主濱了君 ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 中川大臣には度重なるWTOの対応の出張、本当に御苦労さまでございます。今お話を聞けば、今月末までずっと毎週出掛けられるようでございます。本当に御苦労さまでございます。 早速質問に入らせていただきます。 最初に、米国産牛肉の輸入再開についてお伺いをいたします。 私は、政府には国民に安全な食料を供給すると、こういう責務があると考えております。そして、国内産牛肉の安全は、一つにはトレーサビリ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 これ是非とも実現をしてもらいたいなと、こういうふうに思っているものでございます。 次に、今度は飼料規制について関連してお伺いをいたしますが、食品安全委員会の米国産牛肉に関するリスク評価によりますと、アメリカでは九七年の八月に哺乳類由来たんぱく質の反すう動物への給与を法律で禁止しているわけであります。しかし、この反すう動物由来たんぱく質を豚とかあるいは鶏、この飼料に給与することは禁止をしていないと、こ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございます。ここ、まあちょっと遠因にはなるんですけれども、是非とも必要な措置だと私は思っておりますので、今後とも働き掛けをお願いしたいと思います。 次に、BSEの全頭検査に関連してでありますけれども、米国は日本に対して再三にわたり早期の輸入再開を要求してきているという状況でございます。それから、米国産牛肉の安全には全面的に自信を持っていると、こういったような政府高官のお話もされているところであります。さらには、その…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 是非とも予算の獲得、まだこれは予算の方は決定はしていないというふうに聞いておりますけれども、是非とも働き掛けをお願いをいたしたいなというふうに思います。 次に、特定危険部位の除去に関してなんですが、米国産牛肉の骨の混入が散発をしているということでございます。これは特定危険部位ではないということでありますけれども、これは輸出違反ではあるわけであります。 ずっとこう挙げますと、タイソン・フレッシュ・ミート、これは四月でありまして…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございます。 ただ、やっぱりこれは輸出条件違反という一つのルール違反であります。これは、何といいますか、安全性に影響がないとはいえ、そういうふうなずっとレベルの低い輸出条件違反をやっているわけでありますので、この点は十分考慮されるべきだと私は思うわけであります。 次は、国内のそのBSE検査を二十一か月以上としていることの見直し、これについてお伺いをしたいと思います。 今年の四月の十四日、郡山食肉衛生検査所で二十か月…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 結論部分だけいただければ、いずれ見直す可能性はあると、こういうふうにとらえさせていただきます。この件について、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、後でもっと触れる機会があればまた触れたいと思います。 次は、いよいよ今回の日米合意の内容について一点だけ触れさしていただきたいんですが、この日米合意の中の米国側の措置についてであります。 対日輸出ができる製品のリストを当該施設のマニュアルに記載するという…