主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○主濱了君 それでは、総務大臣にお伺いいたします。 一般的に、これも一般的ですね、一般的に光熱水料が無償の議員会館で、光熱水料が五百万円も掛かるその可能性というのは考えられますでしょうか。政治規正法を担当されています総務大臣として、お伺いをいたしたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○主濱了君 確かに事実確認は難しいと、私も分かります。 そこで、伺っているのは、一般論としてどうなのかと。水道料が掛からない、電気代が掛からない事務室で五百万も掛かる可能性というのはあるのかどうか、一般論としてどうなんですかと、こういうふうに伺っているわけであります。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○主濱了君 一般論ではなかなか難しいようであります。 それでは、菅大臣のところでは幾ら掛かっていますでしょうか、差し支えなければお知らせください。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○主濱了君 じゃ、また一般論で伺いますが、政治資金法上、報告の正確性の調査はどなたがどのような手続で行うのか、これお知らせいただきたいと思います、総務大臣。
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○主濱了君 今の、資金法上の第二条の基本理念のところなんでしょうかね、国民にゆだねることとしているということで、この点については私ども、この国民の判断にゆだねることになる、国民の判断を仰ぐことになると、こういうことなので、この趣旨を速やかに実践をさせていただきたいなというふうに、こう思います。 時間が参りましたので、私の質問終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。私は、地球温暖化防止についてお伺いをいたしたいと思います。 早速質問に入らせていただきます。 京都議定書の約束期間開始まであと一年と、一年を切ってしまったわけであります。それで、速報を見ますと、二〇〇五年の温室効果ガスの総排出量、これは一九九〇年の排出量を八・一%上回っていると、こういうふうな状況になっております。結局、六%削減と八・一で一四%以上削減しなければいけないと、こういう状況に…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 はい、ありがとうございました。 それでは、どの程度深刻にお考えになっているのか、この点についてお伺いしたいんですが、まず予測、具体的な予測ですね、これをどうやっているのか、どう予測されているのかという点と、具体的なその影響ですね、これをどのように考えているのか、この点につきまして、環境大臣にお伺いいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 ただ、今私の質問は、どういったふうな予測を持っておられるか、どういうふうな影響が出るのかと、こういったようなところをお伺いしたつもりなんですが。 じゃ、ちょっと話題を変えまして、地球温暖化によりまして、これまでに日本にはなかった様々な疾病の蔓延が考えられるわけであります。どのような疾病の拡大が予想されますでしょうか。もし対策があれば、それも併せてお伺いいたしたいと思います。厚生労働大臣、お願いします…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは端的に伺いたいと思うんですが、京都議定書が締結されて十年を迎えているわけであります。それで、京都議定書目標達成計画を作成するなど様々な活動を進めていると、これはもうそのとおりでございます。 ただ、結果として八%も、この十年間掛かって八%も上昇しているわけであります。端的にこの八%の増加の原因は何だろうかと、こういうことでございます。委員の皆様方のお手元には資料を差し上げております。二〇〇五年…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、京都議定書目標達成計画、六%削減ですね、この六%削減のうち、先ほど来お話のあった森林吸収率が三・八%あります。それから、京都メカニズム、これが一・六%あります。 現在までのこの達成率、これをお伺いいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 それで、結局今年度、今までの達成率はどうなっていますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございます。 本当に何ですが、ただいまの御答弁は、実は私は極めて残念なわけであります。 先ほど例に出されましたIPCCの報告書、なぜ世界の温暖化防止が進まないか、これは各国政府が切迫感がないからだと、こういうふうにも言っております。日本は少なくても十年たっているわけですよね。京都議定書というものを結んで十年たっている。そして、総理自身、二十一世紀環境立国戦略、これを目指している、この策定を目指している。こういう日本…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。今の部分については改めて、機会を改めて質問をさせていただきたいと思います。 それでは、経済産業大臣にお伺いをいたします。 十九年度京都議定書目的達成計画関係予算の中で、六%削減に直接効果がある対策として電源立地地域対策交付金一千五十四億円、これが計上されています。この交付金の内容についてお示しいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 発電のエネルギーを化石燃料から原子力に替えるということは直接効果としてうなずける面があると、こういうことでございますが、そして、受入れ自治体というのは住民の理解を得るなど様々な御苦労をされているわけであります。この点については敬意を表するものであります。 それで、京都議定書の達成計画ですが、これは何をもってそのCO2削減約束に直接効果があると、こう言っているんでしょうか。はっきり言いますと、この交付金が本当に直接CO2削減効…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 私もその点については納得をいたしますけれども、この交付金自体、使途、使い道ですね、この使い道がもし省エネイベントや省エネ施設、これに限定されていないとすれば、逆の効果が出てくるんじゃないですか。何か普通の施設を造ったらばそこでエネルギーを使う、こういう逆の効果が出てくるのではないか、こういうことを心配しているのであります。 ですから、これを六%削減の直接効果があると、これ額が大きいです、五千億円程度の中の一千億であります、こ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 正にそのとおりであります。私も、地域振興であるとかその地域の努力に報いること、これを否定するものではありません。ただ、これが本当に六%削減する直接的な予算であるかどうか、計上の仕方の問題ですね、そういうことについて疑問を呈しているわけであります。これについては環境大臣、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 それでは、次に進ませていただきまして、産業界の取組としましては、京都議定書目標達成計画にも位…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ええ、製造業、百貨……
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 失礼しました。製造業や百貨店を中心にお話をいただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 今、経団連の自主行動計画、達成している部門もあると、こういうお話でございました。非常に喜ばしい限りでございます。ただ、もう一回先ほどお渡ししました資料に戻っていただきたいんですが、結果としてCO2は増えているんですよ、結果として増えている。これは、目標達成というのは要するに目標と実績の相対関係ですから、これやっぱり実績を見ないといけないと思います。実際に増えているわけです、CO2が。 ということで、…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 方法とすれば、この経団連の自主行動計画、これだけではなくて、結果として、例えば表の下の方にあります運輸部門、それから業務その他の商業・サービス・事務所、これはすべて産業の問題ですよね、こういうところのCO2の排出量が現に増えていると、こういう問題、ここをとらえて活動しなくちゃいけないと思うわけです。 目標達成という、さっき言ったように、目標達成というのは非常に喜ばしいことなんですが、これは相対的なも…