主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ありがとうございました。 終わります。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、北方地域旧漁業権者等特別措置法改正案についてお伺いをいたします。 この法律は長年機能してきているわけですよね。今回この改正に至った経緯、なぜ今回改正に至ったのか、この点と、それから改正の目的につきまして法案提出者の方にお伺いをいたします。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、端的に伺います。今回の措置によって何人ぐらい対象者が増えるんでしょうか、この一点だけお伺いさせていただきます。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 人数は若干、規模としては小さめだと、こういうふうに思うんですが、大混乱の中でそれぞれ大変な思いをして帰ってこられたと。数は少ないんですけれども、今度は融資、これあくまで融資ですからね、この融資の審査の方がこれ大変だと思うんですよ。いろいろな大変な中で帰ってこられたその事実を証明する、その融資のための審査の対応につきまして、今度は内閣府の方にお伺いをいたしたいと思います。どのように審査をされていくのか…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは次に、ロシア交渉戦略についてお伺いをいたしたいと思います。何点か伺わしていただきます。 元島民の皆様は高齢化しております。一方におきまして返還交渉、北方四島の返還交渉は余り進んでおらないと、こういうふうに私は認識しております。返還運動についても何か閉塞感が出てきているのではないかと、こういうふうに感じているところであります。このような中で、地元及び中央の関係者からは段階的返還論、そういったよ…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 次に、今言ったような基本姿勢があります。政府は今後の返還要求運動を基本的にどのように進めていくお考えなのか、この返還運動の方でございますが、こちらの方につきましては内閣府の方にお伺いしたいと思います。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 浅野副大臣からちょっとお話のありました件について重ねてお伺いしたいんですが、先日のAPECで安倍総理とプーチン大統領、それから麻生外務大臣とラブロフ外相との外相会談もあったと、こういうことでございます。それぞれ内容を、ポイントをつかんで手短にお知らせをいただきたいと思います。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 私、今の御答弁と多分逆の質問をするのではないかなと思うんですが、一言で言いますと、最近は強いロシアが見え隠れしているということであります。そしてもう一つ、そのことによって何か北方領土が既成事実化を、まあ占領ですね、既成事実化をされるのではないかと。様々な動きが見え隠れするわけであります。 一つは、プーチン大統領の発言、種々の発言、これは強いロシアを表しているものだというふうに思いますし、それから北方…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 是非とも、私もそういう懸念を持っていますので、払拭するような返還運動を進めていただきたいものだというふうに思っております。 次は、第三十一吉進丸の銃撃事件についてお伺いをいたします。 この事件では船員の盛田光広さんが犠牲となっております。本当に気の毒な思いをしたというふうに思っております。 このような事件は当然二度と起こってはいけない問題であります。本当に無防備な漁船に対する銃撃ですね。漁船がまず、…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 次に、この問題なんですけれども、現在、日ロ漁業委員会が東京で開催をされているということでございます。北方四島周辺における漁業の安全、その資源の管理とか、そういうふうなものについても大事ではあります。 一方において、やっぱり事件の再発防止というのも大事だというふうに思っておりますが、この防止策ですね、防止策についてどのようにお考えになっているのか。これは外務省の副大臣の方にお願いをいたします。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 これはやっぱり特に現場、現地での対応が本当に一番大事だと思うんですよ。そこのところは是非とも確保していただくようにお願いをいたしたいと思います。 それでは、時間的に最後になるんですが、今後の隣接地域、根室であるとか羅臼であるとか、北方四島の隣接地域の振興についてお伺いをしたいと思います。 北方領土隣接地域振興等基金、いわゆる道がやっている百億円の基金ですが、何といいますか、運用益が今は一億八千万しか…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 最後あと一点だけ、端的にお答えいただきたいんですが。 いずれにせよ、その北方領土隣接地域、これは今は本当は北の端っこになってしまっているわけですよね。なかなか人も集まらないでどんどんどんどん寂れている状況になっております。これをどのように振興させようとしているのか、項目だけで結構でございます。これは御担当の国土交通省の方にお伺いをいたしたいと思います。
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 最後に、北方四島との交流についてお願いを申し上げておきたいと思います。 実はこの使っている船の関係なんですが、実は今年、この船を使ってビザなし交流をやっておった前の委員長である高橋千秋委員長、乗っていた船、宿泊中に電線がショートをしてぼやを起こしたと、こういう状況であります。是非ともこの新造について御検討をいただきたい。それからもう一つ、それとともに、この船の運営というんですか、運営、これをどうされるのかもきちっとした形で財…
第165回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 私は、ただいま可決されました北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるよう配慮すべき…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 早速質問に入らせていただきます。 日豪のEPAということで、間口が非常に狭いということで、質問かなり重複する可能性ありますが、できるだけ避けつつ質問をさせていただきます。 まず、EPAそのものについてお伺いをいたします。最終報告が十二月四日にまとめられたということなんですが、私の手元に届いたのは実は昨晩でありまして、読ませていただきました。この日豪の経済連携に関しての、日本としてといいますか、各省としての基本的な考え方をまず…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、今お話にありました、そのEPAにおける関税撤廃の例外の関係ですね、この関係についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほどもお話にありましたとおり、日豪EPA交渉が開始されるとすれば、交渉は、ありとあらゆる品目とそれから課題が取り上げられるものとして、また段階的削減のみならず除外及び再協議を含めてすべての柔軟性の選択肢が用いられるものとして開始されるべきであると、このように合意されているわけ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 先ほど来、守るべきものは守ると、このような御発言あります。これはWTOのときにもありました。今回の、その守るべきところは守る、守るべきものは守る、この具体的な内容、何をどうやってどう守るのか、具体的には何をするんでしょうか。この守るべきものは守るのその内容についてお伺いをいたしたいと思います。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 どうも、この守るべきものは守るの内容が私もまだしかとはっきりしない。確かに、交渉事でありますから、これをこのようにすると、こういうふうなことはまだ今の段階で断言できないというのはそのとおりだと思いますが、これは私、ずうっとその言葉によってここのところが実はあいまいにされてきている、そのままそこを議論しないで流れてきている、これを一番恐れているんですよ。この部分をきちっとしないままに結果として交渉に入って、結果として日本にとっ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 ありがとうございます。 じゃ、続けさしていただきますが、私、今回のこの日豪の交渉入り、これはまだ決定していないというふうに理解をしております。まず、これいかがかということについて第一点、お伺いします。 それから、続きまして第二点ですが、実は農林水産省としては、今回要するに重要品目として例外とすることが難しい、もう既にそう思っているんではないだろうか、こういうふうに思っているんですよ。 といいますのは、もう既に示されております…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○主濱了君 ありがとうございました。 この試算、もう一歩進めてみてはいかがかなというふうに思うわけです。実はやっぱり関係農家への救済策を、要するに打撃が、被害額が出てくるわけですから、救済策というのがやっぱり考えられなければいけないということだというふうに私は思うわけです。この場合、救済の範囲であるとかさらには財源であるとか、こういったようなものについても考えていかなければいけないというふうに私は思うんです。行き過ぎた質問かもしれません…