主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、今度は消費者の反応につきまして、これ大臣にお伺いをいたしたいわけなんですが、これ最近のアンケート調査二つ、一つは朝日新聞なんですが、これは六月の二十八日に掲載されたものでありまして、これによりますと、輸入再開に反対をするというのが五二%ありました。それから、賛成が三七%。それから、再開されても米国産牛肉を食べないというのが七一%、このうち女性は八一%というふうなことになっております。さらに…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 それでは、BSE、もうちょっと質問したいんですが、午前中最後の質問にさせていただきたいんですが、厚生労働省及び農林水産省はこれまで二回、国民との意見交換会を行ってきたわけでありますが、その概要、この概要をなかなか見ることができませんですが、その概要と、そして特に国民の理解を得られたと感ずることができたかどうか、この点について大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 じゃ、BSEは途中なんですが、午後もちょっとやらせていただきますが、午前中、これで終わりたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 それでは、引き続き中川大臣にお伺いをいたしたいと思います。 三月までプリオン調査会の専門委員でありました山内一也東京大学名誉教授の御発言についての感想といいますか、これをお伺いをいたしたいというふうに思います。 それから、これに関連しまして、厚生労働省と農林水産省には、このたびの輸入再開で米国産牛肉を安全と判断した理由についてお伺いをしたいと思います。 まず、この山内先生の御発言の報道の内容ですけれども、一つは、米国産牛肉の…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 最初に申し上げましたように、これは日本国内だけでなくて、食の安全あるいは牛肉の安全という観点から、トレーサビリティーあるいは飼料規制、そして全頭検査、特定部位の完全除去、これをひとつ今後ともきちっと対応していただきたいと思います。 それでは、次、もう一つのテーマでありますWTOの方に移らせていただきます。 WTOの閣僚級会合につきまして、中川大臣は、決裂したわけではないが、これ以上交渉するには無理が…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、各論といいますか中身について入って、お伺いをいたしたいと思います。 まず、関税削減についてお伺いをいたします。 G10の提案は、一般品目につきましては各階層を四つに分けている、七〇%以上、七〇から五〇、五〇から二〇、そして二〇%未満の四つに分けておりまして、これを、七〇%以上については四五%の削減をすると、こういったような案になっております。 それで、この一般品目の最上級階層であります七〇…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございました。 G10の協議の中でと、こういうことですが、それでは具体的に日本の関税種類は一千三百二十六品目あると、こういうことでございます。この七〇%以上の最上位階層に分類されるのは何品目ありますでしょうか。そして、できれば代表的な品目を示していただきたいと思います。 そして、G10提案なので、これは試算済みと思われると、こういうふうに思っているんですが、このG10の案が採用された場合に代表的な品目の輸入量がどの…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 確かに難しい面はあると思います。ただ、言えることは、G10の提案というのは比較的穏やかな提案なわけです。そのG10の提案であってもかなりの日本は痛みを伴うと、こういうふうに私は思うわけであります。 まず、この痛みを世界各国にきちっと説明をしているかどうかということ、それからもう一つ大事なことは、この痛み、この痛みというのは非常に大きい痛みだと思うんですよ。例えばこれ、四五%関税を削減するという大きな問題だと思うんですが、この…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございます。正にそのとおりだというふうに思います。 それでは、引き続き、今度は重要品目の数についてお伺いいたしたいんですが、今G10は十五ないし十と、こういうことで提案をしているところですが、この重要品目の数が一〇%未満でもし合意された場合、これはどの分野にどういったような影響が出てくるのか、これについてお知らせをいただきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 それでは、もうちょっと質問を変えまして、仮に重要品目と重要品目の取扱いが日本あるいはG10の主張どおり合意された場合、正に今提案しているわけですから、そのとおり合意された場合、具体的にといいますか、米の関税が幾らになって、そして外国産米の流通がどの程度になるのか、そしてその結果、日本の稲作農家がどうなってくるのか、どのようにこれを想定されているのか、お伺いいたします。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 具体的な提案をされていますよね。例えば、七〇%以上のものについては四五%削減しましょう、そして重要品目の場合は今は一般品目の二分の一にその削減幅を縮めましょう、こういったような具体的な提案をされているわけですが、それで、あとそれにスライド制というのがかかわりますけれども、今のケースで米の関税は七七八%がどのような関税になるのか、これだけでもお示しをいただきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 なかなか、これ、もし動き出しますと、本当に日本の例えば稲作農家というのは大変な壊滅的な被害を受けるかもしれないわけですよね。本当にこれ、今からずっとお話をしていかないと、あるいは相談をしていかないと、後では取り返しの付かないようなことになってしまうと私は思うんですよ。今のような態度では、本当はやっぱり農政というのを本当にお任せできるかどうか、非常に疑問に感ずるところであります。 これはおいときまして、一歩進めさせていただきた…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 いや、何回も申し上げておりますように、この決定、要するにWTOで決定したことは、もうすぐの、実際に今稲作をしている農家に直接影響を及ぼすんですよね。ここのところを十分考えなくちゃいけない。ですから、決まりました、はい、やってくださいじゃ、これ駄目なんですよ。やっぱり相談していかなくちゃ私はいけないというふうに思うわけであります。 この観点から、米は重要品目に該当すると考えてよろしいでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 今、大臣、正に大事なことをおっしゃったと思います。今の世界の潮流からいきますと、いずれにせよ、これは関税の引下げあるいは関割りの拡大、どっちかになるわけですよ。そうしますと、これはもう今のままの農業ではいけないわけですね。ですから、このことをまずは農家の皆さんにしっかりとお話をする必要があると思います。決まってからじゃ、やっぱり遅いと思うんですよ。今の段階から言っていかないと、後で間違いなく来ることなわけですから、これは今の…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 六月十九日、朝日新聞に掲載をされておりますが、抗議はしましたか。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 米が重要品目に指定されないということになりますと一般品目扱いになります。そうしますと、先ほど最初に申し上げました七〇%以上の階層に区分されますから四五%削減と、関税が四五%削減と、こういったような一般的な取扱いになると思います。こうなった場合は、当然その先は予想されますけれども、安い外国産米が日本に流入をする、そして日本の稲作農家というのは壊滅的な打撃を受けると、こういったようなシナリオが予想されるわけであります。でも、これ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 五月の十九日の本会議、それから五月の三十日、三十一日の本委員会に続きまして質問をさせていただきます。 まず初めに、五月三十日、本農水委員会で、私の外国産米の流入に関する質問に対する答弁についてお伺いをいたします。 我が国の農業が農業者の減少・高齢化あるいは耕作放棄地の拡大という事態に直面している、我が国の土地利用型の農業の構造改革を進めるために、やる気と能力のある担い手に対象を絞って、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○主濱了君 一言だけ付け加えさせてもらいたいんですが、私は、百九十五万戸、今の販売農家百九十五万戸ありますけれども、この百九十五万戸すべてにやる気も能力もあると、このように思っておりますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○主濱了君 それでは、次に進ませていただきます。 五月の十一日、衆議院の農水委員会で壱岐市農協の吉野誠治組合長さん、参考人としていらっしゃいました、公述人でしたかね、としていらっしゃいましたけれども、この中で、経営所得安定対策大綱の「基本認識」の中の、今の政策改革は、「農業従事者の減少・高齢化、耕作放棄地の増大など我が国農業・農村が危機的状況にある」という、その部分の記述に関しまして、実は、農家が好んでそうなったのではないだろう、一生懸…