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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございます。 それでは、次は二十七年の農業構造の展望について若干お伺いしたいと思います。 まず、これが、五月の十九日の日本農業新聞で認定農業者がやっと二十万を超したと、こういうふうな報道がなされております。この現状からして、そもそも二十七年展望にあります効率的かつ安定的な農業経営、これが三十六万から四十二万、大体四十万と、こう私言っているんですが、この四十万経営体を確保できるのかどうか。現時点で実は二十万なわけです…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 是非とも頑張っていただきたいと思います。 私も、実は集落営農を進めるために各地域を歩いたことがあります。なかなかこの集落営農を理解してもらうのは難しい。でも、やはり私も同じく集落営農というのが、どうしても集落営農でやっていかなければいけない部分もあると、このように思っておるところであります。是非とも頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、同じ展望の関係ですが、この二十七年の時点で効率的かつ安定的な農業経営、四十万経…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 にわかにはちょっとなかなかうんとは言い難いんですが、それではそもそもの担い手について伺ってまいりたいと思います。 四、十、二十ヘクタール、基準がありますね。この担い手要件、決めた経緯につきましては、実は私の前回の質問で局長さんから御説明をいただいたところであります。本来目指すべき規模の二分の一程度と、そういうふうな御説明があったわけですが、このような説明で、本来目指すべき規模の二分の一程度だ、こうい…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 また、御地元の件についてはまた後ほどお伺いしたいと思います。 局長さんにちょっとお伺いしたいんですが、効率的かつ安定的な農業経営可能な規模の二分の一程度と、こういうことでしたが、この二分の一を外して本来の姿に戻すことがあり得るんでしょうか。それはいつごろになるんでしょうか。ちょっとだけお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 結局、二分の一は元に戻すんですか、なくなるんですか、なくならないんですか。よく分からなかったんですが、そこの点だけお知らせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 私の考えからすると、本当に十分の一であってもいいと思うんですよね。これ逆方向に行って、ますます絞り込んでくるのじゃないかなと、こういうふうに思います。そういう方向で本当に日本の農業が良くなっていくかどうか、これはもうじっくり、逆の方向の見直しがあっていいと思うんですよね。その辺はよろしくお願いしたいと思います。 それで、これまでの耕作、日本の様々な耕作を概観いたしますと、まず昭和当初のあの地主、そして小作制、さらにこの反省か…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 これはにわかにはちょっと信じ難いんですが、やっぱり細やかなところというのは本当は残していただきたいと、私自身はそう思っております。 それでは、担い手の項目でもう一つ、所得特例というのがございます。先ほど大臣からもお話がありましたこの所得特例でございますが、この所得特例は何を目的とした特例なんでしょうかね。国民への主要食糧の供給を目指しているのか、結果として食料自給の向上を目指しているのか、一方において、ただ単にもうかる農業の…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 ただ、いろいろ反論がありますね。その程度の特例であるとすれば、正に強い者を支援しようということになっちゃうんじゃないかなと思うんですが、この程度の特例であるとすれば、主に米とか麦とか大豆を生産している四町歩以下の、四町歩未満の担い手になれないような人たち、正に米を作っている、正に大豆を作っている、正に麦を作っている、そういう人たちをより対象にするべきじゃないでしょうか。もし増産とか食料の自給を目指し…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 いずれにいたしましても、総体的に担い手も含めてこの制度を見直されるわけでありますので、その際は、要件を厳しくすると、絞り込む方向だけでなくて、その逆の方向も含めて見直しをしていただければいいなと、こういうふうに思っております。 次に、対象品目についてお伺いをいたします。 まず、耕畜連携についてお伺いしたいんですが、まず粗飼料と濃厚飼料の輸入状況、まあ金額でもいいですし、それから重量でも構いません、粗飼料、濃厚飼料の輸入状況。…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 いずれ、かなり自給率は低いんですよね。三分の一程度でしょうかね。そういうふうにかなり低いということなんですが、この畜産関係の食料自給率、どの範囲でくくるかは別としまして、畜産関係の食料自給率とこの輸入飼料との関係で御説明をお願いいたします。 委員の皆様のお手元に、実は白書の六十八ページにあります食料自給率の表をお手元に差し上げておりますが、特にこの緑の部分ですね、緑の部分についての御説明を中心にお願…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 もう一つ伺いたいんですが、この輸入飼料についてなんですけれども、前回ですか、谷合委員からの御指摘もありました水の関係ですね、水の関係もありますけれども、またほかから飼料を入れますと窒素とか燐が当然含まれて、入ってくるわけですよ、日本に輸入されるということになります。本来資源が調和して循環していれば一番いいわけなんですが、その調和してる中にほかから別の飼料が入ってきて、多分日本は、あるいは地域的には違…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 自給率を聞いたり今の環境問題を聞いたり、いろいろお話をさせていただいたわけなんですが。 実は、対象品目にまたお話を戻します。 この自給率の観点からも、もう一回皆さんこの表を見ていただきたいんですが、この自給率、畜産物のところ、結構な構成比を占めております。この構成比を占めているもののもし自給が一〇〇%になりますと、この緑の五〇%がそのまま日本の自給率アップの方向に働くわけですよ。 こういったような自…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 いずれ、この点につきましても見直しのときにきちっと見直しをしていただきたいなと思います。 直接的であるかどうかというのは、極めて私は理由にはならないと思うんですよ。現に、これ農林水産省で出している白書の中でここのところをはっきり出しているわけですので、ここの部分を自給すれば間違いなく自給率は上がるわけですから、直接的であるかどうかというのは余り理由にならないような気がいたします。 では、先を急ぎます…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 その産地づくりの内容についても、本当はどれだけ担い手以外の人たちに支援するのか、お伺いしたいところなんですが、ちょっと時間の都合上、それにつきましては触れないで、私の考えをちょっと述べさせていただきたいと思います。 米の価格については、国民の主食であると、こういうことから、生産調整とセットで、少なくともコストを下回る価格についてコストと販売価格の差額を補償するべきであると考えます。先ほど申し上げまし…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 ただ、やっぱり幾ら補償したとしても、コストを割った米価に耐えられないで離農する例があったということでありますし、これからも出てくると思うんですよ。コストを割っていれば、いかに補償してもコストを割ったらばもうどうしようもないわけです。 そういうふうな例が実は先日の参考人の質疑の中で北海道にもあると、しかも大規模な農家にそういうふうな農家があると、こういうことでありますが、こういったようなコストに耐えら…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 これもひとつ見直しの際に、これは、コストを下回ったんでは幾ら補償したってこれやっぱり届かないと思うんですよね。きっちりした見直しをしていただきたい。裏返しますと、まだまだ現段階では不十分だというふうに評価せざるを得ないというふうに思っております。 次、自給率の向上でございます。 皆様方のお手元に資料を差し上げております。やっとここにたどり着きましたんですが、まず油脂類の自給率ですけれども、現在は残念ながら下から三つ目、四%と…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。 次、麦類についてお伺いしたいんですが、麦類の自給率というのは、結局、これは小麦とか、実はここにありませんが大麦とか裸麦とかあるわけですけれども、今一四%程度なんですけれども、この麦類の自給率、一四%程度で了としているんでしょうか。この点について端的にお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございました。端的に見て、過去の実績から見てもうちょっと上がっていいのかなというふうに思うわけであります。 次に大豆なんですが、大豆は、ずっと構成比少なくなってきますけれども、今は一六%であると。目標を見ますと、二四%を目標にしていると、こういうふうに思いますが、この麦にしろ、それから大豆にしろ、特に大豆の場合は、かつて昭和四十年のころは四一%なんですよね。四一%だった。それが今一六%まで落ちて、目標が二四%である…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 ありがとうございます。 先ほど、畜産物については私のお話もしましたし、皆さんのお話を聞きました。実は、畜産物にしろ油脂類にしろ、それから小麦、大豆、こういったようなものについては本当はすべて経営安定対策の中の対象品目になるべきだと、こういうふうに思っておるわけなんですが、実はこの件について私は一つの懸念を持っております。この経営安定所得対策の対象品目と支援の総額ですが、これはひょっとして今ある農林水産省の予算の範囲を絶対はみ…

民主党・新緑風会2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○主濱了君 一つだけ反論させていただきます。 WTOの緑の政策をねらうのか、それとも、今、日本の農業は極めて窮状、大変な状況になっております。これを救うのか、どちらが大事かということだと私は思うんですよ。それで、WTOの方を優先すると確かに過去実績になるかもしれないわけですけれども、やはり今の、じゃ日本の農政の現状、農家の現状、農村の現状、これをどうするか。これについてお答えをいただきたいと思います。