主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 今のところでまず二点指摘をさしていただきたいと思います。 二十七年の農業構造の展望というのは、このWTOでの米の扱いについて全く考慮に入れてないか、一番甘い考え方をしているというふうに私は判断をせざるを得ないと。もし、もっと厳しい考え方、シナリオを考えているのであれば、まずそれをお示しいただきたいということ。 二つ目。先ほど来、農林水産省の皆さんは、やる気と能力のある者を選ぶと、こう言っておりますが、民間農家はやる気も能力も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 大臣にはまとめてお伺いしますので、誠に申し訳ございません。 後段についてはまた後で議論をしたいと思うんですが、前段について反論申し上げたいと思います。 前段、要するにWTOの結果が分からないので何ともしようがないというのであれば、WTOの結果が出てからこの法案を提出すればよろしいんじゃないですか。あるいは今回の食料・農業・農村基本計画を完成すればよろしいんじゃないでしょうか。これがまず第一点。 もしそうでなければ、そうでなけ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 この議論についてはまた後ほど、もう一回あるとすればもう一回やらしていただきたいなというふうに思います。 まず、中川大臣には、五月二十三日、パリにおける非公式の閣僚会議への御出席、本当に御苦労さまでございました。 WTOに関して、中川大臣は、パリでは一般的には市場アクセス、それから国内支持、それからNAMA、この三つの課題が、大きな三つの課題があります。これに加えまして、途上国の開発を指摘していると、非常に発展途上国のことも考…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございました。 生産調整の数量を決め、割り当てる主体はまずはだれでしょうか。また、生産調整しなければならない、生産調整の割当てを受ける側、これはだれでしょうか。そして、生産調整に応じない場合、主体から対象に対するペナルティーはあるのかないのか、具体的にお示しをいただきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございました。 需給調整のために生産調整をすると最初に御答弁をいただいたわけですが、それでは、生産調整を実施しない場合、数量がどの程度増加して、価格がどこまで下がると想定しておられるんでしょうか。これは大事な問題だと思うんですよ。生産調整というのは、これは所有権の制限ですよね、所有権の制限。一般的に言うとそういうことで、これ、所有権を制限するとそれなりの補償をしなくちゃいけないと、こういう問題だというふうに思います…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 ちょっと今の説明だけでは、本当にその所有権を制限してまで生産調整を進めるという理由になり得るのかどうか、私にはちょっと判断できかねます。 関連しまして、生産調整をしているにもかかわらず、近年、米の価格が低下しております。これをどう説明していただけるんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 ちょっとはっきり言ってよく分からないんですけれども、ちょっと先を急ぎたいと思います。 この生産調整と実は基盤整備の関係なんですけれども、生産調整をしながら、一方において基盤整備の促進を図っていると。要するに、基盤整備はどちらかというと効率的な効果的な生産を目指すと、同じ土地であれば生産量が上がると、こういうことを進めているんですよ。私は、はっきり言ってこれはアクセルとブレーキ両方同時に踏んでいるのかなと、こういう感じがいたし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 これもちょっと、今の答弁よく分かりませんでした。私もこの点については質問通告していませんでしたので、後ほどまた改めて議論をさしていただきたいというふうに思います。 それで、最後になりますけれども、その生産調整の主体が行政から民間に移ったということなんですが、なぜ今生産調整の主体を行政から民間へ移したのかと、こういうことについてお伺いをしたいと思います。事情が変わったのか、必要性が弱まったのか、はたまた、そもそも生産調整を必要…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 今の答弁も実はよく分かりません。これもまた後で議論をさしていただきたいなというふうに、こう思います。 時間が迫ってきましたので、今度は食料自給率について伺います。 食料自給率の中でも、特に今日文部科学省さんに来ていただいておりますので、そちらの方から先にお伺いをしたいと思います。 我が国が国境措置を講じてまでも守ってきた米、この米を国民が食べなくなってきていると、これは昭和三十五年のもう半分近くになっていますかね、六十一・八…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○主濱了君 終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 本会議 第25号
○主濱了君 民主党の主濱了でございます。 ただいま議題となりました農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案に対しまして、民主党・新緑風会を代表して質問します。 日本農業の基本指標を見ますと、販売農家は、平成二年から平成十七年のわずか十五年間で三四・三%減少、平成二年の三分の二になってしまいました。また、販売農家の経営耕地総面積は、同様に、この十五年間で二一・二%も減少しています。さらに、耕作放棄地率は、平成七年は三…
第164回 参議院 本会議 第25号
○主濱了君 再質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 早速、中川大臣に対する質問に入ります。 WTO農業交渉の結果、生産条件に格差のある外国産米を輸入せざるを得ない状況になった場合、一般的な考え方として、米が諸外国との生産条件格差対策の対象品目になるのかどうかの項目について、改めてお伺い申し上げます。質問項目四であります。 先ほど御答弁いただきました。今、中川大臣、WTO農業交渉、一生懸命頑張っておられまして、そして農業交…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございます。公述人の皆さん、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 私は、主濱了と申します、実は岩手県で地方行政を担当しておりましたので、一点だけ効率的に片山知事に質問をさしていただきます。三位一体の改革についてであります。 行政改革を進めるに当たって、先ほど片山知事さんからお話のあったように、まず行政が何をやるべきか、そして民間に何をやってもらうのか、その行政の中でも、国家行政が何をして、そして地方行政に何…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○主濱了君 あと理想的な……
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○主濱了君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、小泉総理にお伺いをいたします。 行財政改革の推進に大きな影響を及ぼすと思われます地方分権と三位一体の改革について最初に伺いたいんですが、小泉総理は国家行政と地方行政の役割分担についてどのような構想を描かれているのか。どのような事務について国が担ったらいいのか、あるいはどのような事務を地方に任せたらいいのか、この大きな構想をお聞かせいただきたい。 …
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 ありがとうございました。 これを前提にしまして、このたび提案されましたいわゆる行革推進法ですけれども、この行革推進法において地方分権というのは民活と同じぐらい大きなテーマだと、このように私は思っております。国の業務を民間に流してやる、あるいは国の業務を同じように地方公共団体に流して国をスリムにすると、これ同じぐらい価値のある問題だと、こういうふうに思っております。しかしながら、今回の法案の中にこの地方分権の切り口がないと、こ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 今見直しをしているというふうなお話ですが、私にはその議論がほとんどなかったように思います。 行政改革の中心を成すものの一つでありますこの地方分権、これが落ちていると。この法案自体が、この法案にこれが落ちている、大きな重大な欠陥であると、このように思いますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 地方分権が一つのテーマとなっていないというのは明らかなわけですよ。これは幾らお話をされても納得できるものではありません。この点については、また後ほどお伺いをしたいと思います。 ちょっと先を急ぎまして、三位一体の改革について伺います。 私、昨年度末、平成十八年度予算案三案に対して反対討論をさせていただきました。結果的に予算は成立をしました。そして、三位一体の改革関連法案も成立をしまして、三兆円余りの税源が移譲されることになりま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○主濱了君 今非常に地方分権進展したと、このようなお話でありますけれども、私はそういうふうには見ておりません。といいますのは、移譲された財源、移譲された税源の使途がもう既に決まっているわけです。別の法律で決まっている、別の規定で決まっております。ほとんど地方の自治、地方の裁量、それが広がるものではないわけであります。 その結果、最近の、今地方から評価をいただいていると言っておりますが、これは毎日新聞、八割否定的な評価、昨年の十二月であり…