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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2006/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 これは質問ではないんですが、地方交付税でそれを十分補てんをしていると。これは私もにわかには信じ難い。地方交付税、これから十八年度までに五兆円削るわけですよね。そういったような状況の中で、だから補てんをされるのだ、こういうおっしゃり方、私はどうもすぐには納得しかねるということでございます。 さらに、今の義務教育の国庫負担につきましては、市町村の三分の二は、これは反対の意見書を出しております。こういったような実態もあるということ…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 よく分かりませんでしたが、今、一つ貴重な御答弁がございました。 私、実は、長期的な目安として留意する、こういう極めて遠回りな表現がなされておりまして、これはどういう意味だろうかと考えたわけですが、今大臣おっしゃったように、目標と考えてよろしいんでしょうか。お願いします。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 今の点についてはもうちょっとお伺いしたいんですが、総人件費の対GNP比についての確認であります。 二〇〇七年に民営化されます郵政公社であります。職員数二十六万二千人、人件費二兆四千億、これを占める郵政公社、これはどう扱われるんでしょうか。 私はこういうふうに考えております。分母はGDPですね。それから分子が総人件費であります。ですから、具体的に十七年度の分子である総人件費には郵政公社の人件費もカウントされます。それから、二十…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 ただいまの御答弁にはちょっと納得できません。 郵政公社の職員の身分が公務員から公務員でなくなるというのはよく分かります。だから、公務員でないから、公務員としての人員、員数から外すという点については、これは国民も納得すると思います。しかし、この四十二条で人件費の総額と言えば、特に行革の中で論じられているわけですから税金が投入された人件費と、こういうふうに一般には考えると思います。 そして、現実を見ますと、平成十七年度末にもこの…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 そもそも、この第四十二条第二項は何を国民に訴えるための条文なんですか。要するに、税金負担分を減らすための指標になるとか、そういったようなことがほとんど考慮されていないと私は今思うんですが、何を訴えるためにこの四十二条第二項というものはあるんでしょうか。これを御説明願います。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 それじゃ、ちょっと先に急がせていただきます。 五年間で五%の国家公務員の削減、この理由を伺います。また、これは地方分権をも考慮に入れているかどうか。先ほどは入れているとおっしゃっていましたが、どのような格好で入れているのかも含めて御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 具体的にどういうところでそれが表現されていますでしょうか。あるいは具体的な施策としてどういうことが打ち出されているのでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 法律、これは人が替わっても、担当者が替わっても、間違いのない方向性を示すのが法律であります。それに、その法律にほとんど規定がないと。こういう中で入っていると言っても、にわかには信じられないわけですよ。その点、どうなっているんですか。逆に言いますと、私は、そういうふうな不備を持った法案であると。だとすれば、これは一回引き揚げて、そして検討し直してから再度提出するのが本当ではないか、このように思うわけであります。 それは後でもう…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 今、これまでの実績で四・六という数字を出したと。私は、四・六ってすばらしい数字なものですから、極めて精緻な積み上げがあって四・六というのが出てきたものと思っていたわけなんですが、いささか残念であります。 それで、もう一つ、今地方では都道府県も市町村も行財政改革に取り組んでいるところであります。先ほど和田先生の方からお話のあったとおり、本当に市町村も頑張っているというところでございます。 ところで、この市町村の場合は市町村合併…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 よく分かりませんですが、私なりに整理さしていただきますと、いずれ、地方分権もそれから合併も考慮に入れていないと、このように感じられるところであります。このような地方分権も考慮に入れない、さらに合併も考慮に入れていない。このような行政改革というのは意義が半減する、まあ半減、半減よりももっとなくなってしまう、このようなことを改めて申し上げておきたいと思います。 それでは次に、公務員制度についてお伺いをいたします。 これ、六十三条…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 ありがとうございました。 優秀なはずの幹部職員五名ということでございます。優秀なはずの幹部職員始め、多くの職員が処分を受けているのは本当に嘆かわしい限りであります。三千百九十人ですよ、かなりの数字です。これぐらいの処分を、職員が処分を受けているということでございます。行政の遂行に支障を来すことはもちろんのこと、一部の公務員による不祥事であっても、国民の公務員に対する信頼を大きく裏切るものであります。行政のトップであります関係…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 今私申し上げました責任感や倫理観の醸成、あるいは国民を愛する心や国民の痛みの分かる心の育成、こういったようなことを、じゃ具体的にこの法案にどう入れ込むんですか、あるいは施策にどう入れ込むのか、この点につきまして中馬担当大臣に御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 もう一回申し上げますが、私、能力とか実績に基づく人事管理のみならず、もうちょっと責任感あるいは倫理観の醸成、更には国民を愛する心や国民の痛みの分かる心の育成を何とかこの法案の中に入れ込んでいただけないだろうか、そして施策として何か打ち出せないだろうかと、こういう質問をさせていただいたわけですので、この点について御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 実はその具体化のところをどういったような格好で盛り込むのかと、こういったような方向性をお伺いいたしたいんですが、まあ急な質問だったわけなんですが、いずれこれは分かりましたとかなんとかと言うとこのままの文言で進んでしまいます。そうすると、また能力とか実績とかそういったようなものを中心とした人事管理が進みます。それだけでは私は足りないと思うわけです。現にそういうふうな幹部の職員であっても不祥事にかかわっていると、こういう状況を来…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 分かるんですよ。ですから、その能力と実績に基づく人事管理というのは十分承知しております。プラス何かが足りないんじゃないかと私言っているわけで、その点について小泉総理大臣、ひとつお考えがあればお示しをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 法案以前の問題だ、正にそのとおりであります。しかしながら、能力及び実績に基づく人事管理、これだって法案以前の問題です。民間企業だってすべてそうやっているわけです。同じく法案以前の問題です。どうしてこれが取り上げられて、もっと大事な倫理規定が、倫理を進めることが取り上げられないのか、これが私は不思議でなりません。これはおいておいて、またお伺いをいたしたいと思います。 次に、キャリア制度について小泉総理に伺います。 特権的キャリ…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 今の御答弁は、キャリア制度をなくすことで検討すると、このようにとらえてよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 是非とも鋭意検討をお願いをしたいものだというふうに思います。 次に、労働者の権利保障について、引き続き小泉総理にお伺いをいたします。 組織は人で動きます。無駄を省き、効果的で質の高いサービスに努めるべきは言うまでもないわけであります。一方において、働く者の権利、これはきちっと守ってあげないと士気に大きな影響を及ぼします。 国際労働機関、ILOから、公務員の労働基本権を制約する日本の法令及び慣行がILO条約に違反しており、国家…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 これが、結社の自由委員会の中間報告によりますと、評価ではなくて留意すると、こういう表現になっているようであります。引き続き政労協議を進めていただきたい、このように思う次第であります。 引き続き、行政の無駄の側面を持つ縦割り行政について、行政の無駄を省く課題の一つとしてこの縦割り行政の、まあいい面、悪い面あるんですが、その悪い面の解消、これも進めていかなければいけないんですが、この点について小泉総理のお考え、端的にお願いをいた…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○主濱了君 時間が来てしまいました。 今まで指摘してまいりましたように、本案は今の提案のままでは評価できるものではありません。根本から見直す必要があると考えます。できればいったん引き取っていただいて再度提出、これも考えていただきたいと思います。 以上で終わります。