主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 今、中国、インドを中心に経済発展が進んでいると、そして世界の食料事情は厳しい方向に向かっているというお話がありました。これを前提にいたしまして、平成十九年産から適用されます品目横断的政策のその担い手について伺います。秋まき小麦などはもうスタートまで一年を切っているわけであります。そういう状況であります。 まず、担い手の要件について御説明をお願いいたします。これはちょっと事務的なものですから、政府参考…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 実は、皆様のお手元に資料をお渡ししておりまして、資料一、資料一の中の上の方の加入対象者というのがあるんですが、これは実は担い手のことを言っているんでありまして、ポツ一の認定農業者とか特定農業団体、それからちょっと下がったもう一つポツがありますが、一定規模以上の水田又は畑作経営を行っている者であることと。これを見ますと、認定農家にあっては、北海道で十ヘクタール、それから都府県で四ヘクタール、さらに特定…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 そういうことなんですが、具体的なちょっと事業名が出てこなかったんでよく分からないんですが、皆様のお手元に配付させていただいております資料の二をごらんください。 今説明のありました担い手でありますけれども、これは資料二の右側の方になります。右側の方の上になります。効率的かつ安定的な農業経営、これは農業構造の展望、平成二十七年の中にありますが、この枠内の効率的かつ安定な農業経営、これが担い手なんですよ。そして、この担い手に対して…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 担い手はやる気と能力のある人と、こういうことなんですが、これ、担い手でなくても今一生懸命農家やっている、まあ農家ですね、農家はやる気と能力があるんですよ。ただ、それが報われないがゆえに、いろいろ兼業の方に走ったり、そういうふうな状況にあると私は認識をしております。 次は、農地、すべての農地をできるだけ活用しようと、こういう点についてお伺いしたいんですが、今、センサスとはちょっと違うんですが、四百二十万ヘクタールの農地がありま…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 それでは、担い手の方から今お伺いしたわけですが、今度は逆側から、資料二の、先ほどの資料をごらんいただきたいんですが、効率的かつ安定的な農業経営でない経営、これがその他の販売農家、下にあります、百三十万から百四十万というところですね。この担い手以外の農家、要するに担い手になれなかった、ならなかった農家に対する農政の支援というものはどんなものがあるでしょうか。これを御説明いただきます。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 それでは、ちょっと具体的なものでお伺いしますが、農地の集積、農地の集積というのは支援としてあるんでしょうか。さらには、例えば転作による支援といったようなものがあるんでしょうか。この辺、ちょっとお伺いいたしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 それではちょっと、大変申し訳ないんですが、ここで話題を変えまして、BSEの関係の話題に移らしていただきたいと思います。長崎県におけるBSEのスクリーニング検査結果が陽性であったという件でございます。 長崎県のホームページによりますと、佐世保食肉衛生検査所で実施したBSE検査、これエライザ法ですね。これで陽性反応が出たということ。三月十四日、火曜日ですね、国立感染症研究所でウエスタンブロット法など病理…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 BSE決定ということでございます。黒毛和種ということで、和牛としては初のケースだというふうに思います。 三月十四日に紹介いたしました、実は岩手県の前沢牛、これも黒毛和種なんですよね。非常に残念に思うわけですが、このたびの件で、和牛はもとより、牛肉全体の消費面、生産面、あるいは食品業界などに風評など様々な影響が予想されるわけであります。 現段階でいかなる対応をされるのか。これを川崎大臣と中川大臣、それぞれお伺いをいたしたいと思…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 今回で二十四頭目になるわけですね。それで、二十四例あるわけです。で、二十二頭目は肉骨粉を給与したということが分かっている。それから、八頭目、九頭目というのは肉骨粉を禁止した後に発生をしております。いろいろな状況にあります。 で、今その原因究明がどこまで進んでいるのか、端的に御説明をいただきたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 今、中川大臣おっしゃったとおり、BSE、まだまだ分からないところがある病気だと、私もそう思っております。 ところで、私、先月の下旬、中川大臣の選挙区であります十勝地方でBSE関連の施設を視察をさせていただきました。北海道立畜産試験場では、人為的にBSEを感染をさせたと、これに成功したということでございます。その結果、生きたままでBSEの研究ができると、こういう状況で、その成果、期待しているところであります。それから、磁石に反…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 それは全頭検査を前提にしたお話だと私は思うわけであります。 それで、実は国内で九十四か月のBSE感染牛の神経、神経、それから副腎、特定危険部位以外の部位からも異常プリオンが発見されているということであります。結局、神経ですからその食肉部分かもしれないわけであります。こういったような状況。で、それが二十か月齢以下にないとは限らないと、私はこういうふうに思うんですよ。ですから、私は分かっていれば食べません。はい。はっきり言って食…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 今、三年間に限るというふうなお話ありましたが、今地方公共団体が現に実施しているそのBSE検査、これも三年で打切りと、こういうことでございましょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 はい、分かりました。厚生労働大臣にはどうぞお忙しい中ですからお引き取りいただいて結構です。 それではまた、食料・農業・農村基本計画の方に移らせていただきます。 次、新しい基本計画の中で、あるいは品目横断的な経営安定対策の中で、兼業農家の位置付けはどうなっているかということでございます。日本の農家数は二百九十三万、そしてそのうち販売農家は二百十六万、そのうち兼業農家は百七十二万ということで、販売農家数の約八〇%を占めている、八…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 この担い手になるんでしょうか、それとも担い手以外のその他販売農家になるんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 私、この担い手政策というのは、今二百九十万戸の農家がある、これを端的に四十万、まあ平均的に四十万経営体に絞り込むことだというふうに、こう思っております。そして、担い手にだけその経営安定対策の支援をするというのは選別政策にほかならないのではないか、結果としてプロ経営だけに対する経営支援、強い者だけに対する更なる補強、そういう政策ではないだろうかというふうに、こう思っております。 私、今、日本農業かなり苦戦をしているというふうに…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 現場の声を一つお届けしたいと思います。 実は、これ農業現場の声なんですが、今農産物価格は低迷をしている、そして関税も、米を中心とした関税もどうなるか分からない、こんな中で、認定農家であれ集落営農であれ、人様の農地まで預かって十町歩とか二十町歩とか、それは耕作していくのは無理である。例えば、今二十町歩でぎりぎりやっている人が、更に十町歩預かってやってくれよと、これは無理であると、こういうふうに言っているんですよ。規模拡大による…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 それでは、政策の中身、品目横断的経営安定対策の中の諸外国との生産条件格差是正対策について伺いたいんですが、これには米が対象品目になっていないということでございます。 皆様方には資料二の裏側の②の対象品目のところを見ていただきたいんですが、対象品目は麦と大豆とてん菜とバレイショだけであります。これは、米が関税措置がなされておって、諸外国との生産条件の格差を議論する余地がないからなんでしょうか、伺います。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 現在、精米の関税率、これはキログラム当たり三百四十一円、七七八%、実にかなりの国境措置が講じられているということでございます。 WTO交渉の中で、日本はG10を通じまして、米を重要品目に位置付けること、そして重要品目については関税削減と関税割当てとを組み合わせたスライド方式とすること、こういったようなことを提案しているということでございます。 ところで、米もスライド方式、要するに関税削減とかあるいは関税割当ての拡大であるとか…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 重要品目に入れるかどうか、まだ決定していないということなんですが、重要品目以外の品目、一般品目になるんですか。米を一般品目、まあ重要品目と一般品目しかないとすればですね、米を、何というんですか、一般品目にする可能性もあるということでしょうか、今の御答弁は。
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 じゃ、最後に一言だけ。 誤解を招くので申し上げますが、実は十二月十二日及び十五日、WTOに関する議員会議・香港会合に私、参議院から派遣を受けまして行ってまいりました。そして、上限関税の設定は行わないこと、それから重要品目の数はWTO各加盟国の実情を十分勘案した適切な数とすること、このような主張をしてまいりまして、何とか実は日本の米を守りたい、このような立場にありますので、その辺誤解のないようにお願いをいたします。 それから、…