主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案、これに入ります前に、一つBSEについてお伺いをいたしたいと思います。 新聞報道によりますと、アメリカ農務省は十日、牛海綿、まあBSEですね、BSE防止のために実施している検査の結果、BSE感染の疑いのある牛が一頭見付かったと、こういったような報道がなされております。もう既に一週間経過しておりますので、現在ま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 さらに、昨日のこれは日本農業新聞の報道によりますと、米国はIHC、これは免疫組織化学法の検査ですか、これを世界標準方式と呼んで、ウエスタンブロット法との併用を求める日本の指摘に耳を傾けなかった経緯があると、このように報道をされております。この報道を見る限り、私はアメリカの検査随分ずさんではないかなというふうに思われるわけであります。もっとたくさんのBSEがあるのではないかと、このように思われるわけであります。 私は、このほか…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 ありがとうございます。いずれにいたしましても、食の安全を守るために是非御尽力をいただきたいなというふうに、こう思います。よろしくお願いいたします。 それでは、本題に移らせていただきます。グリーンツーリズム推進の意義についてまずお伺いをいたしたいと思います。 先ほど小泉先生からもお話ありましたけれども、このグリーンツーリズム、ヨーロッパ諸国では古くから、農村に滞在をしてバカンスを過ごすと、こういったような余暇の過ごし方が定着し…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 大臣のそのグリーンツーリズムに寄せる思いというのを、その一端を聞いたような気がいたします。 それで、突然で大変恐縮ですが、一つだけ追加してお伺いをいたしたいと思います。 私、基本的に農林水産省というのは第一次産業の振興、これが第一だというふうに考えております。よく考えますと、この民宿というのは産業分類でいけば第三次産業になります。しかしながら、これは農業あるいは農…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 新しい食料・農業・農村基本計画あるいは農業の展望ですね、この中のどの部分ということについてはちょっと御回答なかったようなんですが、思いは分かりました。 それで、次の問題に進みたいと思うんですが、グリーンツーリズム推進の施策の展開の在り方についてお伺いをいたしたいと思います。 グリーンツーリズムは、農林水産省のみならず、先ほど言いましたように、第三次産業なわけですので、やはり関係省庁と連携して推進されているわけであります。しか…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 ありがとうございました。 私の発言、グリーンツーリズム推進の逆方向ではないかと、こう思われるとちょっと何ですので、当県の状況をちょっとだけ御紹介をさせていただきたいんですが、岩手県のグリーンツーリズム、平成十五年には実は二百九十三万人がグリーンツーリズム施設、そういうものを利用している。岩手県の人口は百四十万でありますので、人口の二倍の方々がグリーンツーリズムの体験施設を利用しているということ。それから、体験インストラクター…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 具体的にお伺いをいたします。 今回の改正、拡大で、ホテルとか旅館とか、それから郊外レストランあるいは産直施設、これらが含まれますでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 場合によってはホテルとか旅館というのも対象になり得ると、こういうことでございますね。分かりました。 この法律におきましては、確かにおっしゃるとおりなんですよ。滞在型の余暇活動、まず滞在することが必要だということが要件の一つになっておりますよね。それからもう一つは、農林漁業の体験、何かを活動しなければいけない、こういうことを想定している法律だというふうに分かります。 しかしながら、都市の住民といいますか、そういう人ばっかりじゃ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 ありがとうございました。 この法律ではどうしても対象にならないと、なり難いと、こういうこと、分かりました。じゃ、別の施策で救っていただきたいなというふうに思います。 次に、保険の関係でありますけれども、農林漁業体験民宿業者は基準に従って登録を受けることができると、先ほど小泉先生への答弁にあったとおりでございます。 今回、保険を加えた理由と、それから具体的にどういったようなこと、どの程度の金額、だれがそれを負担をするのか、それ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 分かりました。ありがとうございます。 次に、登録実施機関の指定制度から登録制度への移行についてお伺いをいたしたいと思います。 現行制度では、農林漁業体験民宿業者の登録等の業務につきましては、適正かつ確実に行うことができるということで、全国一つだけ全国農林漁業体験民宿業協会として今指定しているわけでございます。今のところは、その具体的なお名前を出すと、財団法人都市農山漁村交流活性化機構が指定されているわけですけれども、これまで…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 それを今回は登録制に移しまして、結果として複数の登録実施団体ができるわけですよね。そのことが逆に、じゃそのことがこのグリーンツーリズム推進にどのように資するのか、これをお伺いをいたしたいと思います。 実は、この発想は前からの質問と重なっているわけですけれども、理由が公益法人改革の一環として進められているわけですけれども、指定法人のいいところ、メリットといいますのは、要するに一つしかないときのいいところというのは、例えば、民宿…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 そこで、一体化、一元化というのは大事なところだと思いますので、複数の登録実施機関ができたとしても、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、じゃ、今まで機能してきたいろいろなノウハウが詰まっている財団法人都市農山漁村交流活性化機構についてでありますけれども、この機構につきましては、登録制度への移行に伴いまして法律上は一登録機関になってしまうわけでありますね。今までいろいろな業務をやってきた、情報の収集であるとかそ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 じゃ、先に進ませていただきます。 次に、登録の取消しに伴う問題でございますけれども、登録の取消しや登録実施事務の停止に至った場合、当該登録実施機関に登録されている民宿業者に及ぶ影響について、これは何ら規定はないわけでありますね。民宿業者に不利益を及ぼさないための措置が必要であると、こう考えられるわけですが、これについてはいかがでしょうか。 この件につきましては、有機農産物の登録認定機関の認定の廃止についてと、こういうことで三…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 それは非常にいいことだと思いますので、引き続き御努力をお願いをいたしたいと思います。 最後になります。 財団法人都市農山漁村交流活性化機構への農林水産省OB、農林水産省を退職した職員の再就職の状況、あるいは就いている役職の状況、それから農林水産省からこの機構への業務の委託状況、さらには補助金その他の支出の状況、この状況についてまず概要を御説明をいただきます。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 この常勤役員につきましてですが、常勤役員につきましては、たしか定款あるいは定款関連事項として報酬が決まっておりますよね。これが一千三百万円台だったでしょうか、これがかなりの割合を占めている。二億何がしの中の一千三百万ですから、かなりの割合を占めているというふうに思いますが。 その前に、ちょっと私の方で財務諸表を、これはホームページからいただいたんですが、財務諸表で見ますと、人件費っていうのは九千万程度、一億弱の額になっており…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○主濱了君 この問題につきましては今後、ちょっと時間がなくなりましたので、今後また追及をさしていただきたいと思います。
第162回 参議院 本会議 第24号
○主濱了君 民主党の主濱了です。 ただいま議題となりました農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対して、民主党・新緑風会を代表して質問をいたします。 法律案に対する質問の前に、新しい食料・農業・農村基本計画における食料自給率に関してお伺いいたします。 一九七三年、昭和四十八年、当時のソ連が大量の穀物の買い付けに走り、米国は穀物の輸出を規制、世界の穀物相場は一気に四・五倍に高騰し、日本でも大豆が輸入できな…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。早速質問に入らせていただきます。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 法案の内容に入ります前に、前提となります主な海洋資源の状況について、漁況についてお伺いをさしていただきます。 先ほど小斉平委員からもお話がありました国連の地球規模の生態系評価報告書によりますと、大西洋のニューファンドランド沖のタラ資源、このタラ資源が崩壊してしまいまして全く回復していないと、こういったような報告がありま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 次に、サケ類について、サケですね、サケ類について伺いたいんですが、このサケ類の資源の状況とそれから増殖事業の状況、この概要について御説明をお願いいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 次に、TAC対象魚種についてお伺いいたします。 これ、アジ、イワシ、サバ、サンマ、スケトウ、スルメイカ、ズワイガニと、この七種ありますけれども、TAC対象魚種ですが、先ほどお話ありましたように、マイワシの漁獲量が極端に減少していると。私も危惧しているところでございます。それで、TAC対象魚種の漁獲可能量とそれから採捕量、これをどのように把握しているのか、適正に管理されているのかどうか、お伺いをいたします。 それから、あわせま…