主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 以上の状況を踏まえまして、貴重でおいしいお魚、私どもの世代だけではなくて、孫子の代までこれ味わいたいものだなと、こういうふうに思っております。この点につきまして農林水産大臣の御決意を賜りたいと存じます。お願いします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 先ほど来申し上げておりますように、世界の漁場や日本沿岸水域において水産資源の低下あるいは枯渇、これが懸念されております。このような中で私はつくり育てる養殖業に期待をしているものであります。 島村農林水産大臣にお伺いをいたします。 養殖業の現状の問題点は何でありましょうか。また、日本の食料政策及び漁業において今後どのような役割を果たしていくべきとお考えでしょうか。御所見をお伺いいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 次に、海面養殖の状況についてお伺いをいたしたいと思います。 海面養殖の経営体の数の推移、それから収穫量の推移、さらには需要に対する国内産の割合、どれぐらい国内で生産しているかと、こういう問題です。それに伴った振興策について概要をお知らせいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 次に、食の安全の観点からお伺いをいたします。 平成十五年六月三日、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会それから乳肉水産食品・毒性合同部会から、水銀を含有する魚介類等の摂取に関する注意事項が出されております。この中で、一部の魚介類では食物連鎖により蓄積することにより、人間の健康、特に胎児に影響を及ぼすおそれがある高いレベルの水銀を含有している旨の記載がありまして、また妊婦等を対象とした摂食に関する注意事…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 確かにおっしゃるとおりであります。少なくても、魚というのは私も大好きですし、私の体も欲しています。これは体に、健康にいいというふうに、こう思っております。しかしながら、注意事項は注意事項としてきちっとお知らせをする必要があると、このように思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 少し本題から外れますけれども、食の安全の観点からもう一点お願いをいたします。四月十五日付けの日本農業新聞によりますと、アメリカ議会に、抗生…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは次に、食肉の輸入に当たって適用します日本の抗生物質あるいはホルモン剤の残留基準についてですが、これについてはどのようになっているか、アメリカやEUとの比較でお示しをお願いします。加えまして、基準を満たさずに輸入が認められなかった例があるかどうかも含めてお願いをいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 これは国民の健康にかなり影響することですので、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 農林水産大臣にお伺いをいたします。 アメリカ産牛肉の輸入を再開すべきでないという意見もあるわけであります。このような意見への対応につきまして、BSEの問題はもとより、ただいまいろいろお話をしていただきました抗生物質の使用に関するアメリカ議会の動きやアメリカ産牛肉を輸入しないEUの対応を踏まえまして、改めて農林水産大臣の御意見を賜りたいと思いま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 国民の健康を第一に考えられまして御対応されることをよろしくお願いを申し上げます。 次に、内水面漁業についてお伺いをいたします。 この内水面漁業、河川とか池ですね、内水面漁業の漁獲量の推移、これは全体の傾向で構いません、漁獲量の推移、それから需要に対する国内生産の割合、それから振興策ですね、こういったことについてお示しを願います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、在来の水産動物の生態系にかなりの影響を及ぼすことが懸念されておりますいわゆるブラックバス、オオクチバスですね、この件についてお伺いをしたいと思います。 いわゆるブラックバスにつきましてはこの六月から規制を始める予定であると、こういうことで聞いております。これまでの影響と今後の具体的な規制の内容についてお示しをいただきたいと思います。あわせまして、農林水産省としての対応につきましてもお示しを…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、今度は伝染性疾病、魚類の伝染性疾病についてお伺いいたします。 先ほど中川局長の方から早期発見、そして撲滅が目的、目標であると、こういったようなお話がありました。それでは、日本では魚病や貝類の伝染性疾病など水産防疫に携わることのできる専門家はどの程度おられるかということでございます。魚病を診断できる獣医師はどのぐらいいるか、さらには獣医師の更なる養成は必要がないのか、この辺についてお示しをい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 現在、輸入検疫の対象伝染病として、日本はKHVやサケに感染するレッドマウス症など十一種類の伝染性疾病を指定しておりますけれども、これはどのような基準に基づいて指定したのか、お知らせをいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 十一選ばれたということなんですが、このコイヘルペスを除いては国内ではまだ発生していないわけですよね。残りの十種類の伝染性疾病が国内で発生した場合、養殖魚類や養殖経営にどのような影響が想定されるのか、これを伺いたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 KHVは、日本で発見されてから一年と少しで北海道から鹿児島までの三十九都道府県で発生をしたと、そこに広がってしまったということですが、なぜこの一年ちょっとの間に全国に広がってしまったのか、この理由をもし分かればお知らせください。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 先ほど田中委員からもお話がありました、このたびの改正では成魚が対象にされたと、輸入制限の対象にされたと、こういうことでございますが、輸入防疫制度、要するに許可制度を創設した時点で、成魚からは感染はしないと、こういうお考えだったんでしょうか。それで今回入れたと、こういうことなんでしょうか。この辺、事情をお知らせいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 それじゃ、先を急ぎます。 OIEの水産動物衛生規約(二〇〇四)が対象としている三十五疾病あります。先ほどお話あったとおりですね。三十五疾病のうち、日本に未侵入の疾病で、なおかつ輸入防疫の対象でないものが、アメリカナマズウイルス病、あるいは伝染性サケ貧血症など十七の疾病あります。これ入っていないわけです、日本の方ではですね。入っていないというのが十七あります。これらの疾病の侵害の危険性はほとんどないと、こういうことなんでしょう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 それでは次に、検査証明書に関連してお伺いをいたします。 先ほど小斉平委員からも御指摘ありました水産保護法改正法案の十三条の三の第一項関係でございます。 水産動物の輸出国の最新の状況をどのように入手して、日本としてその輸出国の事情、その他の事情をいかに判断していくのか、まず伺いたいと思います。 それから、あわせまして、検査証明書の添付があるにもかかわらず、隔離管理命令を出したり出さなかったり、そうしますと、各国の発行する検査証…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 同じく、輸出国の事情、その他の事情について最も知りたい、関心を持っているのはやはり輸入業者であろうと私は思うわけであります。輸入業者の方へ事前に情報を伝達するシステム、これが必要だと思うんですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 養殖業者等の特定疾病に関する届出義務についてお伺いをします。 これは届出義務違反まで問うわけでありますよね。そういったような関係から、輸入業者等に具体的にどのような事態に至った場合に届出をさせる、これを想定しているのか、この点について明らかにしていただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 それでは続きまして、魚類防疫員等についてお伺いをいたします。 このたびの養殖生産確保法案の七条の二で、新たに養殖業者に届出を課そうと、義務を課そうと、そういうふうにやるわけですが、これ以前については県の職員とかそういう者に予防あるいは対処をお願いしていたわけであります。それで、この魚類防疫員及び魚類防疫協力員の設置主体はどこか、そしてその職務、更には費用負担、加えて活動とその成果等について概略をお知らせいただきたいと思います…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 特定疾病の蔓延防止措置の迅速な実施あるいは定着した疾病の撲滅対策のためにも、これ各漁協に魚類防疫士のような専門知識を有する職員を配置、まあ配置はなかなか難しいんでしょうが、養成、少なくとも養成ですね、こういったようなことを支援をしていくべきではないかと、このように思いますが、いかがでしょうか。