主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それじゃ、先に進みたいと思います。 農業構造の展望、これ配付になった資料ございますが、この農業構造の展望、平成二十七年のものですが、この農業構造の展望におきましては、平成十六年の総農家が二百九十三万戸、平成二十七年の総農家が二百十万戸から二百五十万戸、そのうち効率かつ安定的な農業経営が見込まれる農家が三十六万戸から四十二万戸と、こういうふうなことになっております。この効率的かつ安定的な農業経営が見込…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 じゃ、この議論はもうちょっと後にもう一回お願いをしたいなと思います。 それじゃ、新しい基本計画におけます兼業農家の位置付け、これはどのようになっているか、お示しをいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 実はこの担い手なんですが、国の援助を得ることができる担い手というのは、これ限られていると思います。少なくとも、今示されているのが大体四十万戸前後の農家だと、経営体であると、こういうふうにはっきり明示されているわけであります。この担い手から外された農家、この農家を中心に、農業をやめる人やそれから耕作放棄の発生が増大するのではないかと私は危惧をしております。この点についてどのような対策を講ずるつもりなのか、この点についてお伺いを…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 それじゃ、話を進めたいと思いますが、新しい基本計画におけるその担い手四十万戸体制ですね、四十万経営体体制と言ったらよろしいんでしょうか、の先行きについていかが想定されているかということでございます。 私、農業というのはすそ野が広ければ広いほどいいというふうに思っているところであります。もちろん無制限ではなくて、国民のために食料を生産する、国民に食料を供給する、そういったような枠ははめなくちゃいけないんですが、いずれにせよ、農…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 改めて品目横断的な施策について伺いたいと思います。端的に品目横断的施策とは何でしょうか。具体的にお教えいただきたいと思います。 それからもう一つ、品目横断的施策で、しゃべってしまいますんですが、直接的な支払の対象になる、いわゆる対象になる担い手ですね。これをだれがどのような手続でいつ選ぶのか、そしてそれを当該人にいつお知らせをするのか、この点についても、手続面についてもお知らせをいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 分かったような分からないような。ただ、数だけはきちっとさせておきたいんですが、その選ぶ数は四十万経営体、これが目途になると、こういうことでよろしいですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 そこのところは事実が証明してくれると私は思っております。 それでは次に、本審議会の委員さんの中で現に農業を行っている委員さん、先ほど大臣は六人と、こうおっしゃいましたが、私こう見ますと、委員ではお二人、そして専門委員含めて三人ぐらいかなというふうに、こう思ったんですが、この直接農業をされている委員さんのこの計画に対する御意見、これを伺いたいと思います。 ただ、実は私、この議事録を見ればよかったんですが、実は要求したんですよね…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 分かりました。いずれ、ちょっとどういったような、端的な絞り込みについて御意見が出たのかというのはちょっと分かりかねましたが、その周辺の意見しか出なかったというのは分かりました。 この基本計画、あらあらの計画なわけですけれども、今後詳細の計画を作成すると、こういうふうに聞いておりますが、その時期、項目と概要についてお伺いをいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 はい、ありがとうございました。 それでは、次は肉類の供給計画、この中に入っておりますが、肉類の供給計画に移っていきたいと思うんですが、ちょっと時間の都合上、ここは省略をさせていただきまして、肉類の供給に関連してBSEについてお伺いをいたしたいと思います。 BSE牛の国内十六頭目が見付かったわけですが、十六例もあるわけですので、この感染ルート、これは特定できましたでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 この件については、初動態勢、極めて国の対応まずかったと、これがここまで広がった原因の一つではないかと、こう言われております。しっかりとお願いをいたしたいと思います。 次に、食品安全委員会のプリオン専門調査会は、BSEの国内対策の一つであるBSE全頭検査を見直しをして、二十か月齢以下の牛を検査対象から外すと、このような報道がありました。この詳細についてお伺いをいたしたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 はい、ありがとうございました。 次は、ちょっと大臣に御要望を申し上げておきたいと思います。 今プリオン調査会の方では、二十か月齢の検査、これは緩和という方向のようでございます。それで、このBSEというのは未知の病気であります。それで、今様々な検査精度も高くなっております。早く、高くなって、検査精度、高検出のカードとか、そういったようなものができているわけであります。安くやれます。そういったようなものが様々ありますので、今の技…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 それじゃ次、端的にお答えをいただきたいなというふうに、こう思います。EUはアメリカ産牛肉をほとんど輸入しておりません。私も統計を見ました。その理由は何でしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 BSE原因ではなくてホルモン剤原因ということでございます。日本も同じなのではないでしょうか。これも十分検討をしていただきたいというふうに思います。 次、二つ目です。米国初のBSE感染牛から加工された可能性のある肉や肉骨粉が、今年一月、実はこれ報道なものですから昨年の一月です。ちょうど一年何か月か前ですね。平成十六年一月、アジア向けに出荷されていたことが米会計検査院報告で分かったと、荷物は途中で回収され、米国で埋立て処分をされ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 次の事件といいますか、問題なんですが、昨年、これは平成十六年、昨年十二月に全米食品検査官合同評議会、これ労働組合なわけなんですが、米国内の食品加工場でBSE防止規則が遵守されておらず、肉や脊髄などのSRMが食肉中に混入しているおそれがあると警告書を米農務省に提出していたことが分かったと、こういったような報道があります。これ、ずさんさを示す一端だというふうに考えられますが、事実確認を把握しているのであればお知らせをいただきたい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 アメリカ産牛肉の輸入につきましては、食品安全委員会で国内問題の審議後改めて審議されるということであるようですので、少なくても国内措置と同等の措置を求めることが私は不可欠であるというふうに、こう思っております。 今まで例を挙げて申し上げましたとおり、アメリカにかかわるずさんな件が結構散見されるところであります。先ほど申し上げましたとおり、国内措置としては安心部分を付け加えて、要するに安全というベースの上に安心部分を付け加えて、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 じゃ、終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 民主・新緑風会の主濱了でございます。 まず、食料・農業・農村基本計画について伺います。 この基本計画につきましては、三月七日、当委員会において質問をしたところでありますが、当日、島村農林水産大臣は三十九度の熱があったと、こういうことでございました。大変御苦労さまでございました。ただ、十分お答えをいただいていない部分もあります。また、私の方で農林水産委員会の方に譲ったと、こういう部分もありますので、改めて質問をさせていただきま…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 また引き続き、食料自給率についてお伺いいたします。 新しい基本計画における食料自給率の目標、特にその生産額を基にした金額ベースの食料自給率の考え方についてお示しをいただきます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 食料自給率はこれまで日本人が生きていくために必要なカロリーで示されてきたと、こういうことでございます。そして、この方法は、これまでの推移が分かりますし、それから外国との比較も分かります。 例を挙げますと、いつも大臣がおっしゃられています、一九六〇年、七九%であった、今は二〇〇四年は四〇%まで落ち込んでいる。あるいはイギリス、イギリスの場合は一九六一年、昭和三十六年、これ四二だったんですよね、四二。で、今はどうかというと、二〇…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 具体の内容に入りたいと思います。 新しい計画、今検討されている新しい計画、担い手の選定基準をお示し願います。