主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 担い手に対して集中的、重点的に施策が展開されると、こういうことでありますが、具体的に言いますとどのような施策が講ぜられるのか、これを具体的にお知らせください。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 今は具体的な内容が決まっていないというふうに聞こえたんですが、そのとおりでよろしいんでしょうか。 それからもう一つ、この経営安定対策の内容についても一緒にお答えをいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 担い手に選ばれない農家に対して全く支援がなされないのか、あるいはなされるのか、伺います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 それでは、ちょっとだけ具体的にお伺いしたいんですが、その外された農家につきまして、まず、経営安定対策は適用になるかならないか、農地集積が適用になるかならないか、政府系金融機関の利用が可能かどうか、あるいは農業改良普及、農業、協同農業普及事業の活用がなるかどうか、これについてお答えをいただきます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 島村宜伸農林水産大臣は東京都の御出身であられます。そして、東京都の経営耕地面積に占める中山間の面積の割合、これは一六・四%と、こういうことでございます。全国平均が三八・六%と、まあ半分よりちょっと下ということでしょうか。 そういう状況でありますが、お尋ねをしたいんですが、農業の中で中山間が果たすべき役割をいかがお考えになっているか、お願いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 現在、中山間には直接支払制度があります。この直接支払制度と新たな基本計画のいろいろな援助施策、この兼ね合いについてお伺いをいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 先ほど経営安定対策の中で直接支払の導入についてお話がありました。自給、こうして考えますと、自給率が低迷をして農家が元気をなくしている今、これ政府がやるべきことというのは、私は担い手として農家を絞り込むことではなくて、要するに国民のために農産物を生産している意欲のある農家が安心して食料の増産に励むことができるよう、正に先ほど話のありました直接支払の導入など、これまでとお金の使い方を変えることであるというふうに思います。これは私…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 私が言っているのは、そのばらまきというのはもう当然念頭に置いていますが、ばらまきではないということをまずはお話をしておきたいと思います。 私が言っているのは、先ほど申し上げましたように、国民のために農産物を作っている要するに販売農家、販売農家、意欲のある販売農家に対してであれば問題はないんじゃないか。そして、例えば集落営農をやったにしても、その一人一人がいるわけです。集落全体の、集落営農全体、一つを単位とするのか、個々を単位…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 私が聞いている範囲では、この基本計画では、少なくとも地元の農家は担い手から自分が外される、どうしようか、自分の農業もこれまでだなと、こう思っている農家が非常に多い。本当に農家をやめてしまう可能性がある、耕作をしないということが出てくるというふうに思います。そうしますと、農村は破壊されますし、崩壊しますし、それからJAだって組合員がぎゅっと減ってしまいます、十分の一に減ってしまうかもしれません。こういったような状況。 いずれ、…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 次に、BSE、牛海綿状脳症について伺います。 最初に、国民の食の安全と安心の確保に関する責任についての御見解と、それから国民の食の安全と安心を守ることについての決意について、それぞれ関係大臣と食品安全委員会委員長に承りたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 それでは、これは厚生労働大臣になるんでしょうか。日本のBSE対策について体系的にお知らせをいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 それでは次に、今御説明のありましたSRM、特定危険部位の除去について伺います。 扁桃近くの舌を食用とすることについて、安全上問題はないんでしょうか。また、腸について、回腸遠位部、盲腸から安全率を見込んで二メートルと、ここだけはSRMとして除去することとしておりますが、安全上問題はないか、お伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 解体時、屠殺時、解体時のピッシングについて、食肉及び屠畜場の汚染の可能性から、廃止も含めて見直しを求められておりますが、これについてはいかが対応することとしているか、お示しを願いたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 分かりました。 なお、農林水産大臣、この方法、ピッシングの方法ですね、これは世界ではほとんど取られていない方法だそうです。参考までに付け加えさせていただきます。 次に、BSE検査の、全頭検査の緩和について伺います。 食品安全委員会のプリオン専門調査会が、食用牛のBSE全頭検査について、二十か月齢以下の若い牛は検査対象から外すということで大筋合意したと報道されております。プリオン専門委員会でどのような意見が交わされたのか、その…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 差し支えなければ、その内容についてお知らせをいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 イギリスで二十か月齢、二十一か月齢で発症した例がありますが、これはあくまで発症であります。異常プリオンの検出はこれよりも早い時期に可能であると推測されるわけですけれども、この事例の詳細と委員会における評価について伺いたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 次に、平成十六年十一月二日の朝日新聞の報道によりますと、BSE死亡牛の末梢神経組織や副腎からBSEの原因とされる異常プリオンが見付かったと、こういうことであります。 高齢牛とのことではありますが、SRMの除去のみ、除去だけではもう足りないと。BSE検査をしっかりやらなければいけないあかしというふうに私考えるわけですが、食品安全委員会の評価と対応の方向についてお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 じゃ、この問題はちょっとおいておきまして、次に全頭検査の場合と、二十か月齢の牛、二十か月齢以下の牛を除外した場合のBSE検査の検査時間と検査費用について、どれだけ負担が軽減されるのか、お知らせいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 費用、時間ともほとんど変わらないと、こういうふうに聞きましたが、それでよろしいですね。後でお答えいただきます。 次に、BSEの一次検査、今言った一次検査、これが高速で検出感度が高くなるという検査チップを東京大学それから東北大学及び伊藤ハムの共同研究チームが開発したと、この報道がありましたが、確認しておりますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 厚生労働大臣に伺います。 検査時間が、今のチップなんですけれども、検査時間が実は三時間から二十五分に、それから検査感度は十倍だそうです。それから、チップ一枚が数千円と、こういうことで、非常にこれからも検査はどんどん進んでいく、委員会の方でもそういうふうにおっしゃっておりました。こういう状況の中で、現在の検査精度だけを見て全頭検査緩和の結論を急ぐのであれば、これはもう私は軽率と言わざるを得ない、拙速であると言わざるを得ないとい…