主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 国内初の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の患者が、海外の滞在期間が短いにもかかわらず、海外での感染の可能性が有力とされております。このため献血制限が、一九八〇年から九六年まではイギリス、フランスとも一日以上滞在した場合はもう献血制限ということになっております。厳しいものに変わっております。これ私もちょっと確かめてみないと危ないんですけれども、そういうふうに厳しいものになっております。この未知の病気につきましては、より万全にと…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 BSEはまず、まだ未知の病気であると、こう言って差し支えないと思います。したがいまして、安全を最大限にとらえる必要があると思っております。そして、牛肉を食べることについて国民の安心、安心、安全というのはまあ客観的なものですが、安心もきちっと確保することがあると思います。 冒頭に御決意をいただいたわけですが、私は、BSE検査の全頭検査を緩和すべきではない、このように考えるものでありますが、改めて、農林水産大臣と厚生大臣の御見解…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○主濱了君 最後になりますが、本日は、BSEの国内問題だけに限定をしてお話をさしていただきました。時期が来ましたらば、このアメリカ産牛肉の輸入問題につきましても取り上げさしていただきたいと思っております。それで、この場合、最も問題にすべきなのは、昨年の九月に詳細な検討もないままにアメリカ産牛肉貿易の再開について確認したことではないかなと思っております。 この問題、次に取り上げる際は、今日のアメリカ牛輸入に関する、今日のというか、今の現在…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。今日は白眞勲委員の関連質問ということでさしていただきます。 私、本委員会では初めての質問でございます。至らぬところがあろうかと思いますが、明快かつ前向きな御答弁をお願い申し上げます。 まず、食料・農業・農村基本計画について伺います。 昨年は台風の来襲あるいは集中豪雨続きまして、農業では特に西日本、そして日本海沿岸、大変な被害が続きました。また、今のお話、議論にもありましたように、日本の農…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 今お話にもありました現基本計画におきまして、食料自給率についてこれは食料、供給熱量総合食料自給率と、こういうことで表示をされております。そして、平成九年の四一%、平成十年度の四〇%、そこから動いてはおりません。 最近の、これ四〇になるんでしょうかね、最近の食料自給率、この最近の食料自給率、もしその内訳が分かればその内訳も、と、それからなぜ五年もたって全く向上しなかったのか、その理由をお知らせいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 ただいま大臣のお話を聞きました。ちょっと腑に落ちない点があります。今の理由ですね、この食料自給率が上がらない理由、何か国民に原因を転嫁しているのではないかと、このように私には聞こえました。 確かに米は大事であります。米消費量、この米の消費量、私、岩手県出身なわけなんですが、米の消費量全国一は岩手県と熊本県であります。これは平均を大体一二%ぐらい上回っている。こういうところで非常に貢献しているんではないかなと思うんですが、確か…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 まあ、ちょっと難しい問題なので、これは麦も、麦一つ取っても大変な問題です。それから、大豆一つ取っても大変な問題です。これは農林水産委員会の方に譲りたいというふうに、こう思います。 次に、今度は新しい基本計画における食料自給率の目標、これはいろいろお考えがあるようですが、この概要についてまず御説明いただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 はい、続けてください。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 新しい計画における自給率です。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 これは、私は単純にこう考えますと、平成二十二年の四五%の目標を平成二十七年まで単に五年間繰り下げたのではないか、このようにこう思われるわけですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 これは、今もまた米にこだわられたわけなんですが、米以外のものでやっぱり食料自給率を上げていかなければいけない。米は大体一〇〇%近いと私は思っております。それ以外のところで上げる必要があるのではないでしょうか。この辺、いかがでしょう。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 一つだけ指摘をさしていただきます。 先ほど申し上げましたように、御飯一杯食べてもよろしいんですが、そこは大体一〇〇%、今米の自給率は一〇〇%なんですよね、近いんですよね、もう既に。ですから、日本の食料自給率を上げるためには、それ以外のところで上げなければいけないのではないかと、こういうことなんですが、この件については、後日、農林水産委員会の方でお伺いをいたします。 次に、具体的な問題になりますけれども、担い手について伺います…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 今の御答弁によりますと、大体その総数は三十六万、まあ四十万弱と、こういうことになりますでしょうか。 それからもう一つ伺いたいんですが、どのような施策が講じられるのか、この四十万に対してどのような施策が講じられるのか、これをお伺いいたしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 どのような施策が講じられるのか。農地の集約も、集積も一つの施策かもしれませんが、どのような施策が講じられるかと、こういうことでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 今、大臣、先の話になりますと、こういうことをおっしゃいました。それとともに、先ほどの答弁では、この三月にもこの計画は策定をするというふうに、こう言っております。間がほとんどないじゃないですか。検討する暇がないです。これ、今すぐ決めなくちゃいけない、きっちり議論しなくちゃいけない問題だというふうに、こう思っております。 まずこれを前提に、今、日本には大体三百万弱の農家があると思っております。これが四十万戸弱に絞り込まれるわけで…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 もう一回御質問をさせていただきます。 二百万を超える農家、この農家に対してどのような、逆に言うと、どのような政策が講じられるのか、全く政策から外されるのかどうか、この点をお伺いをいたしたいということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 これを違う観点から伺います。 それじゃ、選ばれた四十万の方から、四十万戸弱の方から伺いたいんですが、この四十万戸弱の農家で日本一億二千万人の食料を十分供給できますか、それから先ほど挙げられました食料自給率、これはきっちり確保できますでしょうか、この点について伺いたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 もう一回お伺いいたします。 この選ばれた四十万の農家で、日本国民一億二千万の食料、これを十分供給できるかどうか、そして食料自給率、平成二十七年四五%、これが達成できるか、これについてお答えをいただきたい。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 この問題については、じゃ後でまた伺います。(発言する者あり)じゃ、もう一回伺います。 担い手四十万の経営体、四十万戸ですね、こういうふうな経営体で一億二千万の食料を十分に供給できますか。そして、食料自給率も四五%達成できますか。 もうちょっと私付け加えて申し上げますと、さらに、これが達成された後、十年後、二十年後あるいは五十年後、今のような四十万戸体制で日本の農業はずっと維持できると思いますか。実はここまで聞きたいわけなんで…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○主濱了君 はっきり言いまして、四十万戸で一億二千万人の食料、これをきっちり生産するのはなかなか難しいんではないだろうかと、私はこういう懸念を持っております。 この懸念を払拭するような答弁をお願いいたします。