主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 今日は、BSE対策及び米国産牛肉の輸入再開の問題、さらには品目横断的経営安定対策についてお伺いを申し上げます。 まずもって中川大臣には、ロンドン御出張御苦労さまでございました。早速ですが、米国産牛肉の輸入再開問題に関連しまして、ロンドンで米国のジョハンズ農務長官と米国産牛肉の輸入再開について、あるいはBSE牛の発生についてお話しもしされたとすれば、その内容についてお伺いをいたしたいと思…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 ありがとうございました。 米国の輸出条件違反事件、米国が単なる例外的ミスであるといかに釈明しようとも、これまでの、このたびの事件を予想させる事柄がずっと続いてきているということでございます。 ちょっとだけ紹介させてもらいたいんですが、米国農務省監査局の監査報告では、米国基準の三十か月齢以上の特定危険部位の除去が不十分であった、こういったような報告がなされておりますし、昨年八月、やっぱり農務省の方から発表されました二〇〇四年の…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 はい、ありがとうございました。 この議論、また後ほどさせていただきたいと思います。 それでは、米国で三頭目のBSEの感染が確認をされました。このような状況にあるにもかかわらず、米国の農務省はBSEの拡大調査費用の要求を見送りました。このまま補正がなければアメリカのBSE調査が十分の一に縮小すると、このように報道をされているところであります。いかにも、BSEの検査がなければBSEそのものがないと、こういうことになってしまうわけ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 はい、分かりました。 次に、最近の問題からもう一つ、日本航空のグアム発日本着の便で、幼児用の機内食に米国産牛肉が誤って使用されていたということでございます。国内の航空会社として極めて残念なことであると私は思っております。 一般的なお話を伺いたいんですが、一般的に、国内航空会社の国際線の機内食の食の安全、これはいかに確保されているのか。また、日本を離発着する外国の航空会社ではどうなのかということで、機内食の安全の確保について川…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 米国産牛肉の輸入再開をめぐる交渉を見ておりますと、米国の高圧的な態度が目に付きます。日本はそれに対してかなり、これは言っちゃ失礼なんですが、隷属的であると私は感じました。 中川大臣がしきりに発言される、査察に関して米国側がやるべき義務を念のため日本もその施設をチェックしたいと考えておりますと、よくこういう答弁をされておりますけれども、この念のためという表現も実は私は隷属的な対応の一例ではないか、このように思っております。 貿…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 牛肉の安全につきましては、BSEの全頭検査、これは私の考えですが、BSEの全頭検査とSRMの完全除去が不可欠であると、こういうふうに思っております。米国産牛肉の輸入に関しまして現段階で実現すべきなのは、一つには、その肉質ではなくて個体識別によって月齢判定された二十か月齢以下の牛のSRMが完全に除去された牛肉を輸入できる優良業者を選定し、輸入先をここに限定をして安全の確認を政府が行うこと、最低限このことを実施していただきたい、…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 昨年十二月の十二日に米国産牛肉の輸入が再開されました。小泉総理は、これに関しまして、食品安全委員会において科学的な議論を尽くし、国民の意見も聴取した上で取りまとめられた答申を踏まえて決定されたと、このように答弁されております。 さて、食品安全委員会の評価結果の結論部分につきましては、皆様方のお手元にお上げしております、資料一をお手元にお届けしておりますので、ごらんをいただきたいと思うんですが、どの部分をどのように読んで答申を…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 「輸出プログラムが遵守されるものと仮定した上で、」と、ここを読み落としているんじゃないでしょうか。私は輸出プログラムが守られなかった以上これはもうこれまでの結論が無効になっちゃうんじゃないかなと、このように思うんですよ。前提としていたものが全部駄目になってしまった。そして、その前提としていたものが、先ほど私るる説明をいたしましたが、これは起こるべくして起こった。今回、特異な事例ではない、このように思うわけです。 そうすると、…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 私は、今回の輸出プログラムが遵守される、これが遵守されないとすれば結論は変わったものになってくると、こういったようなことも言っているわけでありますんで、それは結論が変わってくるはずでありますので、再々開をもし進めるのであれば、私は、再度答申をして、そして輸出プログラムが確実に守られるのかどうか、そこまでチェックをした上で再々開、これを検討するべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 そういうことです、はい。ええ、もう一回。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 この件については、それでは農林水産委員会でもう一回やらしていただきます。 さて、BSEの検査対象について伺いたいんですが、国内で確認された最も若いBSE牛、これは二十一か月齢であったためBSE検査対象が二十一か月齢以上の牛にされたというふうに認識をしております。しかし、その二十一か月齢でBSEとして発見された二十一か月齢の牛ですが、これは二十一か月齢以前から異常プリオンは存在していた。そして、食肉に回された二十一か月齢でBS…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 そういうふうな導入は結構でございます。どんどん進めていただきたいんですが、私がお尋ねしたのは、要するに、二十一か月齢以上の牛のみならず全頭検査やったらいかがですか。例えば感度が五か月齢であるとか十か月齢であるとか、そこまで感度が下がってきた場合に、全頭検査やったらどうですかと、こういう質問だったわけですので、もう一回御答弁をお願いいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 食品安全委員会は諮問に基づいて答申をしたということでございます。諮問をしたからといって、その諮問をしたからといって一〇〇%それを行政として採用するか、採用するかどうかというのはまたこれは別の問題であると思うんですよ。二十一か月齢だからといってそこで縛られることはないと、それを下げても私は差し支えないというふうに思うわけであります。 ですから、要するに、行政の立場として、二十一か月齢以上ではなくて全頭検査というのは採用できない…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 BSE、異常プリオンはちょっと年齢がいった牛ではありますけれども、神経からも発見をされている。神経ですから、多分ひょっとすると食肉部分かもしれない。そういったようなところからも異常プリオンは発見をされているわけであります。どういったような経路をたどってそこに行ったかはよく分からないわけですが、常にそういうふうな、例えば二十か月齢以下であっても、どこにその異常プリオンが存在しているかというのははっきりしないわけです。特定危険部…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 それじゃ、ちょっと先を急がせていただきたいんですが、今度は国内畜産農家の育成という観点からの質問をさせていただきます。 現在、日本には肉用牛を飼養している農家、これ九万戸余りあります。牛肉輸入自由化の中で、各農家は国民に安全、安心、そしてかつ、おいしい牛肉を提供しようと一生懸命頑張っております。我が岩手でも、前沢牛とか短角牛であるとか、こういったような牛も含めて、正においしい牛肉を提供しようと頑張っているところであります。 …
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 今の件に関連いたしまして、引き続き質問させていただきます。 現在、SRMと肉骨粉、これは焼却処分をしております。このSRMと肉骨粉というのは私どもが、みんなですよ、みんな、私どもが牛肉を食べる限り、国内の牛肉を食べる限り必ず出るものであります。これはずうっと以降続くわけであります。 それで、このSRMと肉骨粉について、この焼却費用というのは幾ら掛かるのか。そして、その負担はだれがしているのか。もう一つ、一歩進めまして、今後こ…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 はい、ありがとうございました。農家への負担はないということで安心をいたしました。 最後の質問になりますけれども……
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 はい、分かりました。ありがとうございます。 じゃ、最後の質問をさしていただきます。 昨年の十二月、米国産牛肉の輸入再開を決定した後、政府は財務省所管の関税・外国為替等審議会の答申を受けまして、牛肉の輸入が急増した場合のセーフガードの発動基準の緩和を決定し、法案の中に盛り込んでいるということでございます。 これは何を意図したものなんでしょうか。現在、牛肉の供給の状況が逼迫、セーフガードの適用を緩和しなければならないほど逼迫をし…
第164回 参議院 予算委員会 第11号
○主濱了君 ありがとうございました。 一言だけ。今の中川大臣のお話によりますと、アメリカ産牛肉の輸入を念頭に置いた措置でもあったと、こういうことでございます。これについては、農林水産委員会で更にいろいろ質問をさしていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。今日の、このたびの調査会、初めて出席をさせていただきました。 それで、私は、端的にこの少子化というものについて、一九九〇年、これは一・五七ショックというものが報じられております。それから十五年間、様々な政策があるいは施策が講じられてきている、正に広範でかつきめ細かな政策が講じられてきているということでございます。しかしながら、この一・五七から現在の出生率は一・二九まで、こういうふうにずっ…