主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 おはようございます。民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、魚類の食料自給率の低下の原因と対応についてお伺いをいたします。 日本の漁業は、かつて水産国として輸出していたものが、平成十二年には五三%まで自給率は落ちております。今、十五年度におきましては五七%まで若干上昇しておりますけれども、魚介類の自給率の急激な低下の原因とそれから自給率向上の対策、これをいかに考えているか、まずお伺いし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、水産関係予算に関連いたしまして、農林水産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 平成十八年度の水産関係予算二千六百三十五億円のうち、一般公共事業はそのうちの六五%、約六五%、一千七百億円余りであります。このうち、漁港海岸予算は百億円余り、そして水産基盤整備は一千六百億円ということになっております。 このように、水産関係予算の予算総額、水産庁の予算総…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 私は今の質問の中で漁業とお話しすべきところ農業と、こう発言をしてしまいましたので、御訂正をお願いをいたします。 それでは次に、沿岸漁業及び養殖漁業の振興についてお伺いいたします。 まず確認としまして、経営体、それから従業者、水揚げの推移、この三点についてお示しを願います。それからあわせまして、沿岸漁業及び養殖漁業の振興の観点から、主な施策、どんな施策が講じられているのか、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それで、この沿岸あるいは養殖漁業の問題点といいますか、私は、水揚げ高は横ばいで推移をしているんですが、その経営体自体、それから従事者が減少傾向にあるというところが問題点ではないかなと、こんなふうに思っているところでありますけれども、中川大臣にお伺いします。 この沿岸漁業それから養殖漁業の問題点は大臣自身はどういうふうにお考えになっているか、そして今後これらの漁業がどういったような役割を果たしていけば…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは次に、水産資源の管理について一点だけお伺いをいたしたいと思います。TAC対象魚種であるマイワシの関係であります。 一九八八年、二十年ぐらい前でしょうか、四百五十万トンも取れておったんですが、それが平成十二年には十五万トンまで落ちていると、さらに十六年、これ概数だそうですけれども、五万一千トンまで極端に減少してきております。原因は何でしょうか、そして回復可能なのかどうか、この点についてお伺いし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それで、そのほかの海洋資源の状況についてもお伺いをしたいと思います。 この中で、マグロの関係ですね、マグロ類の実態はいかがなっているでしょうか、その資源の状態として。そしてもう一つ、世界のマグロが日本に流入をしていると、こういうふうに報道されておりますけれども、世界におけるまずは保護の状況とそれから日本への流入の実態についてお伺いいたします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、この関係で関連してお伺いいたします。 昨年十一月に、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会の乳肉水産食品部会から、妊婦への魚介類の摂取と水銀に関する注意事項が発出されております。内容は、マグロ類などに関する注意事項であります。これ、妊婦等が一日に摂食する目安を示したものであります。 まず、胎児への影響ですが、将来の社会生活に支障があるなど重篤なものではありませんと、こういったような表現している…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは次に、使用済核燃料の再処理に関連をいたしまして、農林漁業への影響などについてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、有数の漁場であります三陸沖、この三陸沖に面している青森県六ケ所村で、日本原燃が使用済核燃料から燃え残りのウランや新たに生まれたプルトニウムを取り出す再処理を行うことにしております。現在、操業運転を前に、アクティブ試験が実施をされているところでありますが、再処理に当たりましては放…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、農林水産省の方にお尋ねするんですが、農林業や水産業に及ぼす影響、これをどのように見ているかについてお示しをいただきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 実は、二十年前にイギリス・セラフィールドの使用済核燃料再処理工場、これ、世界最大の放射能汚染だとするイギリスの下院、環境問題委員会の報告書が出されております。このような報道がなされております。この報道がなされたのが一九八六年三月の二十日、ちょうど二十年前の三月二十日ということになっております。で、そのときに、その報道と同時に、英国沿岸の魚の汚染、これは日本の千倍以上になっていると、これも併せて報道を…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。お調べいただいてありがとうございます。 それで現在の、改善されてきているということでございます、現在のその英国沿岸の魚の状態、現時点ではいかがでしょう。これは農林水産省にお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 かつては、少なくてもこのセラフィールド、かなりの高濃度の放射能汚染があったと、こういうことで、現在はそういう状況ではない、限度以下であると、こういうふうなお話だったというふうに思います。 一言で申し上げまして、六ケ所村とセラフィールド、これどう違うのか。かつてと現在とどう違って、やっぱり日本で進めようとしている、六ケ所村で進めようとしている、そうすれば、少なくとも六ケ所村は安全だと、こういうことでな…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 今日はまあ農林水産委員会ですので、この問題についてはまた別に場所を変えていろいろ議論をさせていただきたいなというふうにこう思っております。 それで最後に、この件の最後に中川大臣にお伺いいたしますが、魚介類や海藻類などの調査を通じまして、漁場の放射能監視を徹底するなどして三陸の漁場を放射能で汚染させないということの御決意を是非ともお伺いをいたしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 私、魚が大好きです。毎日食べております。すばらしい食料であるというふうに思っております。貴重でおいしい魚、私たちの代だけではなくて、孫子の代までずっと食べていけるように、そして魚が生存できるような環境、これは守っていかなくちゃいけないと、このように思っております。ひとつよろしくお願い申し上げます。 さて、続きまして、次はBSEについてお伺いをいたします。 ちょっと時間がなくなってきましたので端的に申…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 この四月一日にプリオン専門調査委員会の委員の任命が行われました。しかし、委員六人、半数の六人の辞任というのは異例だというふうに思います。松田大臣は、抗議の意味で辞めたと私は受け止めていないと話したと、このように報道されているところであります。しかし、委員のお一人、今回お辞めになった委員のお一人であります金子清俊東京医科大学教授は、政府のお墨付きを与えるために利用されたと、このように話しているというこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 一つだけ確認をさせていただきたいんですが、このプリオン専門調査会の委員の皆様については食品安全委員会の委員の皆様のお話を聞いて手続を進められたと、こういうことでございましょうか。確認させていただきます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 新しい委員の任命の手続、今伺ったところでございます。この選び方、そして結果としてどうなるかこれから見なければいけないわけですが、少なくとも、例えばアメリカ産牛肉の輸入再開に消極的な委員が今回任命されなかったということでございます。 こういったようなことを踏まえて、今進められた手続が国民を十分に納得させる手続となっているのかどうか、これは全く所管でないことはもう十分承知しておりますが、中川大臣の御所見を是非ともお伺いいたしたい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○主濱了君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十八年度予算三案に対して反対の立場から討論を行います。 平成十八年度予算案の正体は、巨大な無駄を放置したまま国民にいたずらに負担を押し付けるものであり、到底評価できるものではありません。 まず第一に、巨額な無駄の放置であります。 三十一の特別会計の歳出の純計額は二百二十五兆円で、破綻の危機に直面している一般会計の三倍弱であり…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 三月十四日に引き続き、農業関係について質問をいたします。 まず、それでは品目横断的経営安定対策についてお伺いをいたします。 その前に、世界の食料事情、特にアジアの食料事情について、中長期的にどのように認識をされているのか、中川大臣にお伺いいたします。