主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、先に進みまして、漁港施設の民間への貸付けについて次はお伺いをいたしたいと思います。 このたびの行政財産の民間への貸付けの発端になりました山口県の下関漁港の特区ですね、この状況、概要について、まずお伺いをいたしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それで、同様の特区、農林水産省で行っている特区、これは国土交通省でも行われているということでございます。特定埠頭経営効率化推進事業、こういうことで、行政財産であるコンテナターミナルを貸し付けることができる措置を講じているということでございますが、この状況についてもお伺いをいたしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございます。 一般的に、行政財産を民間に使用させるときというのは、これは使用許可という制度ございますよね。これを使っているわけですが、この使用許可ではどんな支障があるのか、こういう問題でございます。 各省庁、国会もそうなんですが、食堂があります、売店があります。これは多分、使用許可で行われているものと考えられております。食堂だって一年ごとの使用許可ではありますけれども、やっぱり十年とかそういうふうな長い、長期間安定…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは先に進ませていただきます。 先ほど大臣の方からちょっとお話のありましたTACについてお伺いをしたいと思います。 漁業資源保護あるいは再生のためには、漁場の整備はもちろん大切です。今回ちゃんと話題になっていたその漁場の整備、これはもう本当に大切だというふうに思っております。それから、一方におきまして、漁業資源の漁獲を制限することによって直接、資源再生、資源保護を図ることも不可欠であるというふう…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、先ほどちょっと置いておきましたズワイガニについてお伺いしたいんですが、ズワイガニ、富山県以西の漁獲が非常に多いということでございます。それで、このズワイガニについて見ますと、今お話のあった、ABCのリミットと同じ量でTACが設定されているということでございます。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 先ほどお伺いしたところでありますが、漁獲量の確保は大事であります。しかし、将来を考えますと、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 今の件につきまして一点だけお話をさせていただきたいんですが、一方においてそのズワイガニの漁場を整備すると、これは国が整備をしようとしているわけであります。他方でABCリミットと同じ量でTACを設定すると、こういうことであります。漁場を整備して資源を増やすという政策と、それから、ABCぎりぎりまでTAC設定によって、要するに資源を増やさないというか、増やす方向でない施策と、これが両方、要するにアクセル…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 最後の質問になりますが、松岡大臣の後援会の光熱水費問題についてお伺いをいたしたいと思います。 改めて事実関係をお伺いしますが、松岡大臣の後援会の事務所にもなっている議員会館の事務所で、熊本県の一戸の平均年収に匹敵する光熱水費五百七万円を計上したことは、適正に処理された結果と説明されておりますけれども、これは間違いないでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 これ、計上は領収書に基づいて適正に計上されておりましたんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 そうすると、領収書は必要であれば法令に従って保管されていることもあると、こういうことでございますね。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 大臣は、制度に従うのが基本、法に従うのが基本と言っておられますが、法に規定のないことをする必要はないと、こういうお考えでしょうか、お伺いします。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 政治資金規正法には光熱水費の詳細を明らかにせよと、こういったような規定は当然ないわけであります。しかし、疑惑を招いている国民が間違いなくおられるわけであります。法の趣旨を考えれば、光熱水費の詳細を明らかにするべきであると思います。国民が間違いなくはっきり、疑惑を招いているんですよ。大臣、いかがでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 もう一回基本的なこと、改めて初歩的なことといいますか、その点について伺います。 大臣は、御自身の後援会の光熱水費の計上が国民の疑惑を招いていると、こういう御認識はありますでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 まあ余り多くは申し上げませんが、事務所経費の計上をめぐる大臣の後援会の不明朗なその対応について、納得していないという意見が圧倒的な多数であります。これは、私が今手元に持っているのは、三月三十一日、四月一日に実施した世論調査の結果ですが、九〇%近い方々が納得していないと、こういったような資料を持っておりますけれども、こういうふうに納得していないという意見が圧倒的な多数であるわけであります。 国会議員はまず国民の代表である、大臣…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速質問に入らせていただきます。林業の振興についてお伺いします。 国内の林業が業として成り立つためには、国産材が十分利用されなければならないと思っております。新たな森林・林業基本計画におけます木材の供給目標ですね、木材の供給目標について、前の目標では平成二十二年度二千五百万立方メートルであったものが、新たな計画では、目標年度は異なりますが、そして策定年度も異なるわけですけれども、平成二…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 重ねてお伺いします。 この先、三十年とか五十年とか、このずっと先を見ても、この供給量、これは需要に応じた供給だというふうに私理解しているわけですが、この供給量、やっぱり伸びは少ないんでしょうか。需要拡大策を取ったとしても、やっぱり今の数字のように低いところで行くんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 私、実は、その目標を下げたということ自体に非常に危惧の念を感じているわけなんですよ。これから一生懸命この消費拡大策を講じてもやっぱりそれぐらいしかないんだなと、そういうふうに思わざるを得なくて、その点について今伺ったつもりでございます。 続けます。国産材のその利用状況を見ますと、平成十七年度は用材の自給率、これが二〇%に上がったんですよね。一九%切っていたのが一%ぐらい上がって二〇%になったと。非常に喜ばしいことだというふう…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 私もそうあってほしいなというふうに思っております。 それで、ポイントであると思いますが、その木材の国際的な取引状況、特に中国でオリンピック控えているわけであります。で、需要が伸びているんではないかというふうに思っているんですが、この中国の動きなども含めた取引の状況と、それから内外の価格差ですね、大分詰まってきているというふうに聞いておりますが、この辺の状況について、これが将来の国産材の自給の向上に資するかどうかという観点から…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 そうあってほしいですね。 冒頭申し上げましたとおり、林業が業として成り立つには国産材の利用拡大がこれは不可欠だと、こういうことでございます。それで、そのためには、需要側、使う側ですよね、木材を使う側、木材を使う側の国産材の利用を促進する施策と、これ一つです。それから、供給側、生産する側ですね、この供給側の需要に的確に応じた供給体制の確立など、様々な施策があるというふうに思っております。 そこで伺いたいんですが、国産材の利用促…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○主濱了君 次、供給側ですね、供給側の体制についての施策ということなんですが、今副大臣お話にありましたとおり、やっぱり産地たるもの、様々な産地たるもの、これは木材だけじゃなくて農産物もあるわけですが、やっぱり一定の品質を、一定のロットというんですかね、一定の量、そして需要者の注文に応じて常にすぐ出せると、こういったような体制が必要だというふうにこう思っております。 端的に言って、これを実現するような施策、どう進めているのか、お伺いしたい…