主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 私ちょっとやっぱり、本格操業で八百トン出す、それから今は二年間で四百六十トンですか、こういうことで、これでは試験の結果でもって本格操業が安全であると、こうは言い切れないんじゃないでしょうかね。 そこのところ、国民に分かるように、これで大丈夫なんだと、こういう説明お願いいたします。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 それでは、安全な漁場を確保する立場にある農林水産省にお伺いをいたします。 使用済核燃料の再処理に係る放射能について、特に漁場の関係ですね、三陸沖という一つの漁場の関係につきまして、今後独自の調査をするお考えがあるかどうか、これについてお伺いしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 この放射能調査について、農林水産省、端的に言いますと水産庁、どのようにかかわっているか、委託をしているのか、そういう点について、そういう観点からお答えをいただきたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 分かりました。 それでは、文部科学省にお伺いをいたします。 三陸沿岸の放射能調査の概要、あるいは調査の位置のポイント、調査回数、時期、それから調査の結果についてそれぞれお答えをいただきたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 ありがとうございました。 そうしますと、魚のみならず、三陸沖の魚のみならず、貝とかそれから海藻ですか、も調査をされていると、こういうことですが、実はちょっとその結果について私分かってなかったものですが、その結果についてはどのような形で公表されていますでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 青森県沖、六ケ所村、青森県沖の海流はずっと南下しているわけであります。岩手県、それから宮城県やあるいは福島県の方までずっと影響する可能性があると、こういうことなんですが、取りあえず一番最東端の岩手県の海域、ここの海域の調査、これ行っているのか、それから平成二十年以降も行っていただけるのか、この辺についてお伺いをいたしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 ありがとうございます。是非ともずっと続けていただきたいと思います。 最後になりますけれども、私どもが要するにエネルギーの糧として原子力と共存していかなければいけないと、こういう中にありましては、私は、事後的な結果としてでも放射能による汚染は皆無であると、これを確認し続けていかなければいけないと、こういうふうに思っております。 漁場を守る農林水産省として、あるいは少なくても国民の安全を守るべき国家として、今後永久に三陸沖も含め…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○主濱了君 ありがとうございました。 実は、このほかに再度、緑資源機構についてお伺いしたかったわけですが、時間の都合上割愛をさしていただきます。準備いただいた皆様には大変ありがとうございました。 なお、この問題につきましてはまだまだ新たな事実がこれからも出てくるものというふうに思っております。内容に応じまして一般質疑あるいは集中審議をお願いしてまいりたいと、その中でいろいろ議論をしていきたいと考えております。 終わります。ありがとうござ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 まずもって、昨日御逝去されました松岡利勝農林水産大臣の御冥福をお祈りいたします。 それでは、早速質問に入ります。 日本の漁業は厳しい環境下にあります。漁船漁業においても、経営環境が悪化し漁船の更新が難しい状況になっております。このような中、去る三月、新しい水産基本計画が改定されました。この基本計画及び基本計画に基づく一連の法改正で日本の漁業は回復基調に乗ることができるんでしょうか。まず…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、各論に入っていきたいと思います。 まず、漁船漁業の構造改革についてお伺いをいたします。 平成十九年度予算では漁船漁業構造改革総合対策事業が設けられました。その内容は、一つにはもうかる漁業を支援する事業、一つには担い手漁業経営改革支援リース事業、あるいは経営をスリム化することにより漁船漁業の体質を強化する事業と、こういうことでございます。 そこで、お伺いをいたします。 まず、漁船が十五年を超…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 続きまして、指定漁業の許可等における経理的基礎要件の導入についてお伺いをいたしたいと思います。 このたびの改正では、許可制度を有効に生かすために、その他経理的基礎を有すること、こういうことを追加したと、こういう説明を受けているところでございます。 まず、この法改正の目的である許可制度を有効に生かすためにと、これはどういうことを指しているのか、これをまず伺いたいと思います。 また、その他経理的基礎を有…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 これは、一言で言いますと、経営状況が悪い漁業者には許可をしないと、こういう考えの下にあるんでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 中小零細漁業者、一生懸命頑張っている人もあります。その辺も是非とも救っていっていただきたいと私は思うところでございます。 前に進めます。 公示隻数の在り方についてお伺いをいたします。 最近の公示隻数を見ますと、平成十四年全体で二千六百二十七隻、それから十九年は二千百五十一隻と、四百七十六隻減少をしているところであります。これ、平成十四年度以降の減船とか廃業予定あるいは長期の休漁、こういったような漁船を除いた数であると、こうい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 先に進めまして、今度は試験研究又は新技術の企業化のための指定漁業の許可に関連した質問をさせていただきます。 このたびの法案の五十八条の二の三項といたしまして、許可申請の漁船数が多い場合は、試験研究又は新技術の企業化のために使用する船舶の申請については、現に指定漁業の許可を受けている者の申請に次いで、他の申請に優先して許可又は起業の認可をしなければならないと、こういったような趣旨の規定を新たに盛り込も…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 WTOについて伺いたいんですが、WTOの漁業補助金見直し交渉についてであります。五月一日、WTOの漁業補助金交渉で、米国は各国の漁業補助金を原則として全面禁止とするよう提案したということでございます。 まず、米国の主張の概要についてお伺いをいたします。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございます。 今、日本の考え方について一部お示しをいただいたところでありますが、この米国の主張に対して、もしこれが動き出したとすれば、これはもう日本の漁業大変なことになってくるというふうに思っております。国及び地方による漁港整備それから漁場整備、これは一週間前ですね、議決をした漁場整備、さらには今話題になっております漁業の構造改革を進めるに当たって大きな支障が生ずるのではないかと大いに危惧するものであります。この辺…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、今度はTACについてお伺いをいたしたいと思います。詳細にわたる部分がありますが、よろしくお願いをいたします。 このTAC、漁獲可能量が定められている魚種の保護と、それから漁獲に関する基本的な考え方につきまして、これは先週もやったわけなんですが、引き続いてお伺いをいたします。 まず、ABC、生物学的許容漁獲量ですね、これを超えて漁獲可能量、TACを定めている魚種もあります。基本的には私は、こ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 漁獲に関しましてまた続きますが、漁場という現場で各国漁船との間でトラブルは生じていないかどうか。また、これらの現場の現状にどう対応しているのか、あるいはどう対応していくのかについてお伺いをいたしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは、TACの各論について、詳細について伺ってまいりたいと思います。 まず、マイワシの関係ですね。先ほどお話が出ましたマイワシの関係ですが、このマイワシについては、資源水準は極めて低い、そして減少傾向にあると、こういうふうにされておりますけれども、一九九九年以降、TACはABCを超えているんですね。許容量を超えてTACが設定をされていると。そして、この結果、漁獲量もABCを超えている時期もあった…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 マアジあるいはスケトウ、これも資源量が中位又は低位、そして減少している、こういうことで、やはりこれらもABCをTACが上回っているんですよね。これ非常に危惧しているところでございます。 このような状況の中で、先ほど言ったマイワシ、アジ、スケトウ、こういったようなものの資源保護は大丈夫なのか、まずこれをお伺いしたいと思います。