主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 ニューファンドランドではタラが乱獲によって壊滅的な打撃を受けていると、こういうことでございます。まず、その後回復しているんでしょうか、今持っている資料の中でお示しをいただきたいと思います。 私、いつも申し上げているんですけれども、私はもう魚が大好きです。でも、私どもの世代だけじゃなくて、孫子の代、その先の代までやっぱりこの魚というのは残していかなければいけないと、こういうふうに思うわけであります。こ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ただいまお話に出ました資源保護について、重ねて伺いたいと思います。 この資源保護のための減船あるいは漁獲規制などの措置について伺いたいわけなんですが、まず休漁や減船の際の補償の現状についてお伺いをいたします。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 今、補償の現状についてお伺いしたわけですが、私は、ひょっとすると今の措置は十分ではないのではないか、要するに漁業者が負担をするという部分が含まれております。 ここのところは、多分、先ほど長官の答弁の中にありました、規制は押し付けではない、TACも押し付けではないと、こういったような表現がございましたのでそこにあるというふうに思うんですが、私は、漁業資源を守るんであれば、国として漁獲規制をきちっと行って、そして補償をしっかり充…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 これは資源管理の問題ですので急を要します。いずれ、今後とも機会あるごとに議論をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、ここで緑資源機構についてお伺いをいたします。 去る二十四日、東京地検特捜部は独立行政法人緑資源機構の理事、同機構の前林道企画課長ほか、受注業者の財団法人の部長など、担当者六人を独占禁止法違反、不当な取引制限違反で逮捕したということでございます。 同機構の森林業務部林道企画課が…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございました。 このたびの事件では、国家公務員の独立行政法人あるいは公益法人、さらには民間企業への再就職が問題であると私は思っております。幾ら入札制度を変えても、これを完璧なものにしても、それに携わる、運用する人が悪意を持ってやったらば何でもできないことはないと、こういうふうに思っております。 こういう観点からお伺いをするわけですけれども、緑資源の理事長は歴代の林野庁長官の再就職先の指定席と、こういった報道がありま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 これ、農林水産大臣が指名をしていると、こういうことでございますね。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 それじゃ、引き続き伺いますが、新聞報道によりますと、林野庁の長官経験者が緑資源機構の理事長に、これ新聞のとおり言いますと、天下りし、さらに受注側の森公弘済会の理事長に移る、その転身パターンが二十年以上繰り返され、退官後の報酬が一億円を超えるケースもあると、こういったような報道がなされているところでございます。 これは事実でしょうか。実例としてあるか、ないか。それからもう一つは、二十年以上も繰り返されていたかどうか。お伺いをい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 退官後、一年につき大体二千万円ぐらい、六年間で一億二千万と、こういう大きな計算、これはやはり国民感覚からすると非常に異常ではないかなと、こういうふうに思うわけであります。 それで、この緑資源機構の理事長から受注団体である理事長への再々就職につきまして今後、これまでの状況は分かりましたので、今後どう取り扱うお考えか。お話を聞きますと、補助金など交付している団体ではないというふうに聞いておりますけれども、補助金交付などがない、手…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 先ほど申し上げましたように、やはり国民の感覚というものをこれは大事にしていかなければいけないと、そういう方向でしっかりと検討をいただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、私は今回の事件の最大の問題は人であると、こういうふうに思っております。この再就職を何とかしなければならないというふうに考えております。 では、続けます。 農林水産省の監督責任などについて伺いたいと思います。 いずれ、最大の問題は人、OBの再就職と、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 ありがとうございます。 多分これまでも様々な対策を講じられてきたというふうに思っております。しかしながら、結果として、官製談合が長年に行われている、それから一括下請、下請負ですね、丸投げ、こういうことも結局防止できなかったと、こういうことであろうと私は思っております。 農林水産省として指導監督責任をどう考えているのか。結局、いろいろなことを講じた、いろいろなことをやった、結果として今のような事件が起こっているわけです。このこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○主濱了君 再三にわたり私申し上げているとおり、やっぱり人なんですよね、そこだというふうに思いますので、よろしく対処方お願いいたします。 ありがとうございました。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。 早速質問に入らせていただきます。 二〇〇三年の漁業センサスの結果では、漁業経営体は全体的に縮小しております。ここ五年間で、最近の五年間のところでですね、一二%経営体が減少しているということ。そして、その前の五年間でも同様に一二%縮小しております。また、漁獲金額も全国共通して縮小傾向にあるということでございます。 農林水産省として、日本の漁業経営の現状と、それから漁業の根源であります漁業…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 今お話のありました水産基本計画についてでありますが、本年三月に基本計画が改定されたわけでございます。 主な内容としますと、先ほど来お話がありましたように、生産目標、これは持続的生産目標として平成二十九年には四百九十五万トン、これ平成十七年が四百四十五万トンですからプラス五十万トンということになりますか、こういったような一つの目標。それから、自給率目標。かつては一〇〇%以上あった自給率なんですが、平成十七年は五七%まで落ち込ん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 今お伺いしましたその技術的な問題といいますか、技術的に可能であるかどうかという部分と、それからこれまでの漁港の経緯と、こういったようなことを勘案してと、こういう御答弁でございました。 これまで三種、四種について国が整備主体となったのは、先ほど申し上げましたとおり、北海道の漁港しかなかったわけであります。今回あえてその三と四を法律に明示をしたと、こういうことなんですが、これは、国は北海道以外でも整備の…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 よくおっしゃっている意味は分かりました。経緯からいって、今まで実際に国が実施主体になったことはないわけですから、もちろんそれを延長すれば今後ともないと、こういうことになるんですが、しかしあえて法に三、四は国が実施主体になりますと、こういうことを明示したというのは、そしたらどういう意味があるんでしょうか。もう一回お願いいたします。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 事情はよく分かりました。 ただ、はっきり、この三種又は第四種漁港に係るものに限り、国が施行するものはと、こういうふうなことに明示しているんですよね。ちょっとここ、なかなか難しいんですが、分かりました。 次は、水産関係予算についてお伺いをいたしたいと思います。 水産関係予算を見ますと、近年もう増えることなく低減をしております。もうきれいにずっと下がってきていると、こういう状況でございます。このうち、漁港、漁場、漁村整備の水産基…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 それでは先に進みたいと思うんですが、先ほど常田先生からもお話がございました、国による沖合漁場整備についてお伺いをいたしたいと思います。 既にフロンティア漁場整備事業として平成十九年度予算が決定されているところであります。様々な対象魚種が考えられる中で、まず、なぜズワイガニなのか、アカガレイなのか。それから海域につきましても、日本海、それから北海道西部とか太平洋北部とか、あるいはオホーツク海という様々…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 じゃ、このズワイガニについてはまた後でお伺いをいたしたいと思います。 それで、国の漁場整備におきまして受益者負担の観点から地方公共団体にその事業費の一部を負担させることができると、こういうふうにされているところであります。一般的に、このたびの国による沖合漁場整備の事業費の一部負担を負担すべき県をどのようにして定めるのか。要するに、その海域と陸上の各県というのはもう一致することはないわけですよね、一般…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。大体分かりました。 それでは、続きまして、今、広域種あるいは地先種、それぞれ様々な資源回収計画が進められております。広域、それから各県のもの、それから包括的資源回収計画というんですか、これらを合わせると三十一ぐらいの計画が進んでいると、こういう状況にあるようでございます。 今後の国の漁場整備の展開の構想についてお伺いをしたいと思います。魚種と特に海域、今回はズワイガニ、それからアカガレイの日本海西部と…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○主濱了君 ありがとうございました。 続きまして、先ほど岩永先生からも御質問がありましたけれども、養殖の推進についてお伺いをしたいと思います。 まず、世界の漁業の生産量に占める養殖の生産量ですが、これは世界全体では三二%あるんだそうです。それから、中国、これは高くて、中国は七二%が養殖であるということ。インドは四一%。しかし、日本はまだまだ足りなくて二二%と、世界を下回っていると、こういうことでございます。それから、国内では養殖漁業の漁…