丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 人手不足の件につきまして、先ほどの、新文化庁は、約二百五十人の定員に加えて、京都府や京都市を始めとする全国の地方公共団体から、また大学から、研修生の受入れや非常勤職員の任用など、組織改正にふさわしい体制の構築を現在進めております。 また、研修職員が、勤務地が東京から京都に変わるということで派遣継続ができなくなるのではないか、そういったおそれも生じるかもしれませんが、他方、京都に移ってくることで、京都に近…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○丹羽副大臣 この法律案におきまして、博物館を含めた博物館全般に関することを文部科学省の本省から文化庁に移管することによって、博物館に関する行政をより一体的に推進し、さらなる博物館の振興につなげていく上で意義があることと考えております。 また、博物館の社会教育施設としての機能につきましては、社会教育行政全般を取りまとめる生涯学習政策局とともに連携をして博物館行政を推進することを通じて確保していきたいと思います。 このため、文化庁におきま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問ありがとうございます。 委員おっしゃるように、最近の個人情報等によって、児童生徒の連絡先が、まあ学校の先生は分かるんですが、周りの方々が分からないとか、そういったことがございます。 特に、今回法定化される支援会議におきましても、今後、厚生労働省からこの会議の構成員の選定方法や運営方法等についてガイドラインが示されるというふうに考えております。その中で、教育委員会、また職員等の教育関係者もこの構成員になれるこ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 日本語指導が必要な児童生徒の日本語能力は、一人一人さまざまであります。これらの児童生徒が日本語を用いて学校生活を営むとともに、学習に取り組むことができるように、日本語の能力を身につけさせることが重要だと考えております。 また、日本語指導のみならず、一人一人の日本語能力に応じて、各教科等の指導をきめ細かに行うことも重要であります。 これらにより、当該児童生徒が自信や誇りを持って学校生活において自己実現を図…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 かつて、平成二十三年の時点で、文部科学省の方から各都道府県や教育委員会に対して、今後十年間で教員全体の約三分の一が退職します、そういった通達を送っておりまして、教職員の早期の対応をするようにという話がございました。 そういった中で、先ほど林大臣からも答弁がございましたが、教員の採用については、各任命権者の判断に委ねられております。文部科学省におきましても、今後多くの教員が退職することが見込まれるという中…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 委員のおっしゃるように、国は、教育に対して、教育は人なりと言われているように、学校教育の成否は教師の資質、能力にかかっております。教師が養成段階から教職生涯を通じて研さんすることができる環境づくりが、そういうために非常に重要かなと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 申しわけございません、先ほどの答弁の中で。 委員おっしゃるように、国と地方でそれぞれの役割を持って、教職員の確保というのが非常に重要な課題であるというふうに考えておりますので、国といたしましても、しっかりと、教員確保に向けた、財源等を含めた、教員の質の向上を含めた対策、施策を行っていきたいと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 教員数の確保に向けては、国といたしましても、今、文部科学省といたしましても、財務省としっかりと議論した中で、やはり少人数制も含めて、教員の確保というのは非常に重要なことでございますし、また、委員おっしゃるように、各都道府県において教員の定数が足りないということも、実際、ニュースでも報道されておりますが、起きているという現状を鑑みても、これは非常に大変なことだというふうに考えますので、今後しっかりと文部科…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 まず、教員養成の件でございますが、やはり教員が、昨年度までに、文部科学省といたしましても、教職員の免許法の改正等を行ったことによって、今までさまざまな分野に分かれていた、教職とか教科と分かれていたところをもっと簡易にすることによって、より幅広い教職員を採用できるような、免許が取れるような中身の制度改正を行ったところでございます。それによって、各都道府県のニーズ等に応えられるような対応をしてまい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○丹羽副大臣 文部科学省におきまして、さまざまな悩みを有する児童生徒の相談に関するSNS等の活用策の検討を行うため、昨年七月に有識者会議を開催し、本年三月に、SNS等を活用した相談体制の構築に関する当面の考え方、こちらを取りまとめさせていただきました。 この最終報告書におきましても、SNSを活用した相談体制をより充実したものにするためには、地方公共団体また民間団体、学識経験者等を交えた協議の枠組みを設けて、それぞれの取組について情報交換…
第196回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問ありがとうございます。 障害者に対しては、やはりこの著作権の活用によってより一層、例えば教科書なんかもそうなんですが、今音声が出る教科書とか非常に様々な工夫がされておりますので、またそれによって様々な個性のある子供たちが多様な教育を受けることができるということは非常にすばらしいことだなというふうに思っております。もちろん、著作者の権利もこれしっかり守る中で、そういったことがうまく活用されていけば非常にすばら…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 成年年齢の引下げに向けた環境整備の一環といたしまして、消費者教育はもちろんのこと、若者の社会に対する意識を高め、その自立を支援していくということは非常に重要なことだと認識いたしております。 現在、文部科学省といたしましては、若者の自立支援に関する取組といたしまして、小学校からの企業体験や、中学校の職場体験活動、また高等学校におけるインターンシップを促進するなど、発達段階に応じた体系的なキャリア…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 改正案におきまして、市町村は文化財保護活用地域計画を作成し、文化庁の長官の認定を申請することができるということとしておりますが、これは、市町村に作成が義務づけられるものではなくて、あくまでも、積極的、自律的に文化財の保存、活用に取り組むことができるようにするものでございます。 また、文化庁が実施したアンケート調査によりますと、約二百程度の市町村において今後の地域計画の策定の意向があるということを承知いた…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 文化庁といたしまして、文化財保護活用地域計画の作成が市町村に対して過大な負担とならないように、書類の提出の例えば厳選や簡素化や様式の工夫等を行うとともに、今後作成する指針において、計画作成に当たっての基本的な考え方、留意事項等について情報提供するとともに、予算措置につきましては、現在、この法改正は三十一年度からを予定いたしておりますが、地域計画の作成に関する支援経費につきましては、平成三十年度に適切に盛…
第196回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 委員のお話の中で、教員確保の件のお話がございましたが、いわゆる学部が開設された後、学部開設年度に入学した学生、今年度入学した学生が卒業するまでの年度の間、大学設置・学校法人審議会の方におきまして当該大学における設置計画の履行状況を調査することといたしております。 それによって、岡山理科大学獣医学部につきましては、認可に当たって、完成年度に定年を迎える専任教員の割合が比較的高いことから、教員組織…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) 過日、四月二十日に公表いたしましたとおり、平成二十七年の四月二日に愛媛県等が官邸を訪問されたことについての事前連絡等に関する文書につきまして、当該この委員会で前回、存在を確認中という答弁をさせていただいておりましたが、翌日、林大臣が閣議後の記者会見で存在の確認を公表したところでございます。 森先生におかれましては、当該委員会で質問を受けておりましたが、野党PTの方で説明をさせていただいておりますので、御了承いただ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) 済みません。時系列に誤りがあったのは訂正いたします。申し訳ございませんでした。 委員がおっしゃられたとおり、当該のその資料につきましては、この委員会で確認作業中ということで答弁させていただいておりましたが、その後に報告を受け、存在の有無を確認できた次第でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 デジタル教科書の使用形態につきましては省令で定めることといたしておりますが、まずは、紙の教科書が主として使用されることとなっております。デジタル教科書の使用は教科の一部に限りながら、基礎的な、基本的な教育内容の履修を保障できることを国として検証することが必要であると考えております。 したがって、教育課程の一部の範囲を含め、デジタル教科書の使用体系につきましては、具体的に省令やガイドラインで示していきたい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 デジタル教科書の設置につきましては、自治体や設置者の権限によってデジタル教科書を使用するという裁量も含めておりますが、例えば現場で、教員が高齢化によって、また、どうしてもこの授業においてはデジタル教科書を使うよりも紙の教科書の方がいいといった場合は、全く使用しないということもあり得ると考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○丹羽副大臣 御質問ありがとうございます。 デジタル教科書を自宅に持ち帰り、家庭学習において使用できるかどうかにつきましては、例えばタブレット端末が一番いい例だと思うんですが、タブレット端末の整備状況等を踏まえ、先ほど申し上げましたとおり、校長や設置者において適切に現場において判断されるものだというふうに考えております。 なお、家庭での学習のタブレットの使用につきましては、例えば佐賀県の武雄市においては、児童生徒がタブレット端末を家庭に…