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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
1,781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,781 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 山本委員御指摘のとおり、教育に対する中立性の原理原則は、我々も矜持としてしっかりと持ちながら、この日本の国の教育を前へ進められるように頑張っていきたいと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 これまでの文部科学省と教育委員会や学校現場との関係の原理原則につきましては、何ら変更はございません。

自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 先ほど白間審議官の方からもお話がございましたこのデジタル教科書につきまして、教科書用図書の内容を文部科学大臣の定めるところにより記録した電磁的記録である教材でございます。そういった規定の中でこのデジタル教科書をタブレット端末等で使用しますことで、文字の拡大や色の変更等により個々の障害等の状況に応じた見やすい紙面にすることや、音声読み上げの使用が可能となっております。 文部科学省といたしまして、…

自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) 公立学校におけるタブレット端末等の整備につきましては、教科書のICT化に向けた環境整備五か年計画に基づきまして、三クラスに一クラス分程度の学習用コンピューターの整備等に必要な経費として単年度一千八百五億円の地方財政措置を講じることとされております。 そのような中で、読み書きに障害のある児童生徒等につきましては、合理的配慮の一つといたしまして、学校の判断によりまして学校所有のタブレット端末等を優先的に使用できるとい…

自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) 障害のある児童生徒の学習上の困難の低減に資することがこのデジタル教科書の前提だというふうに考えております。学校教育法等の一部を改正する法律案の趣旨でもございますが、これにつきましては、教科書の発行者にも、対してしっかりと説明を行ってまいります。 また、文部科学省といたしまして、このデジタル教科書が円滑に作成、供給されるように、本法案につきまして、著作権法の一部を改正し著作権者の権利を制限する規定等を設けるとともに…

自由民主党文部科学副大臣2018/04/03

196参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(丹羽秀樹君) 委員の御指摘のDAISY教材というのはいろいろと種類があると私も認識いたしております。例えば、白い紙に普通の教科書は黒い字で文字が書いてあるんですが、青い画面に白抜きの字で書いてある。それによって障害の子供たちが教科書を、文字を読めたりすることができたり、様々な障害がある子供たちに対して個別に全て行き渡るような教材があるというのは、これはベストなことだと考えておりますが、現在、このボランティア団体等の御協力もいた…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/28

196衆議院 文部科学委員会 第2号

○丹羽副大臣 お答えをさせていただきます。 発達障害を始め障害のある子供たちへの支援に当たっては、行政の分野を超えた連携が非常に必要不可欠だというふうに考えております。発達障害者支援法や児童福祉法に規定が置かれるなど、一層の推進が現在求められている中で、特に教育と福祉の連携につきましては、浮島先生おっしゃるように、学校と障害福祉サービス事業者との相互理解の促進や、また、保護者も含めた情報共有の必要性というのが指摘されております。 そうい…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 学校用務員の業務につきましては、学校教育法施行規則第六十五条におきまして、「学校の環境の整備その他の用務に従事する。」と規定されております。一般的には、学校用務員の方々は校舎、学校の施設整備の清掃やさらには整頓等の環境整備などの用務に従事しておりますが、各学校の状況に応じて学校を円滑に運営していくために必要な職務を担当させていただいております。

自由民主党文部科学副大臣2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 先生のこの資料の学校の技師さんという方は、私も正直、今日初めて知ったわけでございますが、いまだ私も、用務員さんの世代でございましたので技師さんという言葉を初めて知りましたが、まさに学校現場の子供たちのために環境整備、本当に技師さんによって学校が通常業務ができるような環境を整えていただいている、日陰にひなたに非常にすばらしい仕事をされていらっしゃる方々だと印象を受けました。

自由民主党文部科学副大臣2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 委員の資料を私も拝読させていただきまして、特に災害時には学校の現場も非常に混乱いたします。そういったときに、教師の目線ではなくて、学校技師さん、用務員の方々が生徒の目線で安心、安全の確保を担っていただけるということは、学校現場としても、また学校現場を所管しております文部科学省としても非常に有り難いことだというふうに思っております。 また、委員の御質問の中で、トップランナー方式でございますが、私…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 お尋ねいただきました、現時点において、事務次官でも今回の件と同様に調査した例はあるのかという、まず上段の部分でございますが、現時点において把握している範囲では、そのような事例は承知いたしておりません。 そして、調査の内容の件につきましては、さまざまな事案につきましては、調査の実施をするかどうかの判断は、調査内容の確認を政務三役の判断で行うか、あるいは事務方の判断で行うかにつきましては、個別具体的な事案に…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 特に問題はないと思います。

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 柚木委員からの御質問でございますが、文部科学省といたしましては、今後、政務三役がしっかりとリーダーシップを発揮しながら、今回の事案を踏まえて、教育現場に対し、より一層、対応を丁寧に努めてまいります。

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 高橋先生御存じのとおり、各大学、国立大学法人におきましては、運営につきましては各大学の自主性というのが基本原則でございます。それぞれの職員の雇用形態は、労働関係という法令に基づき、各法人が適切に定めるものだというふうに認識いたしております。 そういった中で、これまで無期転換のルールにつきまして、文部科学省といたしましても、事務連絡や国立大学の学長等を集めた会議を通して情報提供や説明を行うなど、改正労働契…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 高橋先生おっしゃるとおり、東京大学、ちょうど去年の委員会のときは、この東京大学の話が話題になったというふうに思っておりますが、各国立大学法人、一番最初に進んだのは名古屋大学だというふうに思っておりますけれども、名古屋大学を始め、それぞれの自主性の運営の中で賄っておりまして、文部科学省といたしましても、運営費交付金を出した中で、各大学の学長を始め理事の皆さん方の会議、合議制のもとで、そのように運営が進んで…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/23

196衆議院 文部科学委員会 第1号

○丹羽副大臣 平成三十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千九十三億円、エネルギー対策特別会計一千八十八億円などとなっております。 第一に、社会を生き抜く力の養成として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的に推進します。 また、教員の資質能力の向上、教育の情報化、障害者の生…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えさせていただきます。 平野先生も文部科学の大臣経験者ということで、非常に御見識が深いというふうに思っております。 特に近年、学生の移動は大学入学時とそして大学卒業時に多いというふうに認識いたしております。 そこで、やはり地方に戻るとき、地方に仕事がなかったり、また地方の魅力がなかったりすると、大学卒業時にそのまま東京都内若しくは首都圏、大都市圏にとどまるということが非常に多いという学生の認識だというふうに考えておりま…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 嫌々というわけではございませんが、平野先生も御存じのとおり、元文部科学大臣でございますので、十八歳人口は確実に減りつつあります。そういった中で、今後も東京二十三区の定員増が進み続けますと、確実に地方の大学は、特に私立大学もそうなんですが、疲弊するというのは、特にまた、疲弊するだけならまだしも、地方の大学が疲弊することによって地方の経済も疲弊する可能性もございます。 そういった中で、経営悪化した大学等の撤…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○丹羽副大臣 平野先生おっしゃるとおり、私学助成が今減りつつある中で、文部科学省といたしましては、大学間の連携というのが今後必要になってくるというふうに考えております。大学間が連携を深めて、学内外の資源を活用しつつ、社会全体で大学という学びの場を支える構造の転換が必要であるというふうに我々は思っております。 特に、これから人生百年時代を迎えるに当たり、リカレント教育とか学び直しの機会、やはり地方でもそういった場を提供できるということは非…

自由民主党文部科学副大臣2018/03/22

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○丹羽副大臣 お答えいたします。 平野委員おっしゃるように、東京圏ではないという、地方大学という位置づけでいいと思います。