丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) 文化庁の京都移転につきましては、東京の一極集中の是正や地方創生を図るための中央省庁初の地方移転として位置付けられております。これに加え、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都への移転により、文化財を活用した観光振興や観光客向けの効果的な文化発信、また生活文化の振興に関する企画立案能力の向上、ひいてはこうした先進的な取組効果の全国的な波及などが期待されております。 我が国の文化行政の更なる強化を図る上でも意義があ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 本格移転後は、委員おっしゃるように確かに文化庁本庁が京都に置かれまして、業務内容に応じて京都、東京の二つの部署に分かれることとなりますが、できるだけ全国の自治体や文化芸術団体など関係者の皆様の、御不便をお掛けしないように、皆様の御要望を伺いつつ様々な工夫を重ねていきたいと考えております。 例えば、京都の会議に出席できない方々が東京からテレビ会議を活用して全国の会議へ出席できるようにしたり、また…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(丹羽秀樹君) 放射線の副読本につきましては、作成から四年が経過し、当時から状況が変化していることから、現在その内容や構成について見直しを行っているところでございます。 今年度中に、できるだけ早い時期に全国の学校等に配付できるように検討をしているところでもございますし、お尋ねの放射線副読本の御活用につきましては、一義的には各学校の判断に委ねられておりますが、放射線に関する教育を更に充実していくために、学校における活用状況の把握も…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 昨年の六月に改正されました文化芸術基本法におきましては、国民がその年齢、障害の有無等にかかわらずひとしく、文化芸術を鑑賞、参加、創造することができるような環境の整備が図られなければならない旨が新たに規定されました。本法律に基づきまして、本年三月に文化芸術推進基本計画が策定されたところでございます。 そこで、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案は、文化芸術基本法の基本的な理念にのっとり、障害者によ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○丹羽副大臣 図書館は、社会教育のための機関として、平成二十七年十月現在、全国の図書館三千三百三十一館のうちほとんどが公立図書館でございます。 公立図書館は、地域住民に最も身近な学習拠点といたしましての大きな役割を果たしてきたと考えられます。 さらに今後、幅広い年齢層にわたる住民に読書と調査研究の機会を提供する役割が一層求められるとともに、新学習指導要領にも明記されております、社会に開かれた教育課程の実現に向けた学校との連携強化や、商工…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○丹羽副大臣 公立図書館につきましては、図書館法に基づく社会教育施設でございます。地域住民に最も身近な学習拠点ということは、先ほどお話しさせていただいたとおりでございます。 この公立図書館の施設整備等に係る費用につきましては、以前は、図書館法第二十条、委員がおっしゃった第二十条に基づく補助が行われておりましたが、国と地方の役割分担の観点から、地方分権改革の一環といたしまして、平成九年度限りで公立図書館の施設の整備等にかかわる国の補助金が…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(丹羽秀樹君) 文部科学省では、平成二十九年十月に学校における医療的ケアの実施に関する有識者の検討会議を設置して、委員おっしゃるように、五月二十三日に第五回の検討会議におきまして中間の取りまとめ案が座長及び事務局から提示され、委員の方々より御意見をいただいたところでございます。 例えば、教育委員会や学校だけではなくて、主治医や保護者など医療的ケア児に関わる者それぞれがその責任を果たすべきこと、また保護者の付添いについては、本人の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 山本委員おっしゃるとおり、また高木副大臣の今お話がございました、教育・福祉連携・協力推進協議会、こちらの中には様々なテーマがございますが、このワーキンググループで、その一つとして障害を持った児童生徒に対する支援についてのワーキンググループ設置しておりますが、構成の中には、山本先生おっしゃるように、文部科学省側が特別支援教育課、厚生労働省側が障害福祉課となっており、医療部局は含まれておりません。…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 委員おっしゃるように、ヤングケアラーの実態調査につきましては、現在、文部科学省といたしましてこの網羅的な調査を行っておりませんが、全国の児童生徒に係る事例につきまして引き続き把握するとともに、全国の教育相談の担当者が出席する会議等がございます。そういったところにおいてもしっかりとこの問題について共有することによって、教育現場においてスクールソーシャルワーカーを活用して関係機関につなぐ等のきめ細…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 ヤングケアラーに対しまして、各学校において教職員やスクールカウンセラー、そしてスクールソーシャルワーカーとしっかりと連携協力しつつ、この福祉機関につなげるということを、支援体制が適切に行われている、今現在行われているものと承知いたしておりますが、文部科学省といたしましても、こうした児童生徒の支援につきまして、引き続き、例えばいい例を他に周知することによってその効果的な支援がより一層行われるよう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(丹羽秀樹君) 文化財保護指導委員におきましては、文化財の巡視や所有者等への指導、助言等を行う非常勤の職員でございます。文化財保護法におきましては特段資格等を定めているものではございませんが、現在制度化されている都道府県における実例といたしまして、大学教員やまた学芸員、郷土史家や地方公共団体の文化財担当職員OBなどが委員となっている例が多いというふうに認識いたしております。 今回の法改正によりまして、市町村における文化財保護指導…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○副大臣(丹羽秀樹君) 日本遺産は、地域の魅力ある有形、無形の文化財群を地域が主体となって、また総合的に整備、活用し、国内外に戦略的に発信することによって、その地域の活性化や観光振興を図ることを目的といたしております。 文部科学省におきまして、この日本遺産の知名度を高めるために、マスコミ等のメディアと連携した新規日本遺産に認定された地域に関わる認定交付式の開催や日本遺産ポータルサイトによる日本遺産認定地域の魅力の国内外への発信、さらには…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 文部科学省からも内閣官房の方へ出向いたしております。内閣官房の業務遂行と文部科学省との連携をしっかりと進めるために出向していると存じ上げております。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問ありがとうございます。 委員おっしゃるように、発達障害を始めとする障害のある子供たちの支援に当たっては、行政分野を超えた切れ目のない連携が不可欠でございます。これは今後も一層推進を求めていきたいというふうに考えております。 先ほどの御質問の中でございましたが、行政というのはある部分縦割りで非常に専門的な部分がございまして、例えて言うと、放課後デイサービスと学校の教育の現場が連携が取れていなかったりとか、そう…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 先般改訂いたしました特別支援学校の学習指導要領におきまして、家庭及び地域並びに医療や福祉を始めとする関係機関との連携を図り、長期的な視点で児童又は生徒に教育的支援を行うために、個別の教育支援計画を作成すること、また、二つ目といたしまして、学校医等との連携を密にして、児童又は生徒の障害の状態等に応じた保健及び安全に十分留意すること、三つ目といたしまして、児童又は生徒の障害の状態等により、必要に応…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。口頭でお答えするのかどうか。 皆さん、こんにちは。文部科学副大臣の丹羽と申します。 その程度でございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○副大臣(丹羽秀樹君) 私も多分に漏れず、大臣と同じような文系でございました。ただ、大臣ほど親が厳しくなかったので、毎日持っていっていたかというと、多分毎日、記憶の中で重かった記憶がとてもございます、ランドセルがですね。 ただ、かつてに比べて幾分、十年前の学校のランドセルというのは軽くなったなという記憶があるんですが、実際、今、自分の子供が小学校六年生になって教科書を背負っているのをこの間背負わせてもらったら、非常にまた重くなってきたな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 文化庁の本格移転に当たりましては、委員おっしゃったとおり、職員全体の約七割を京都に配置するとともに、国会対応業務、外交関係業務、関係府省庁との連携調整業務等の東京での対応が必要となる部分につきましては、一部の担当部署を東京に残すことといたしております。 これによりまして、京都及び東京の間の業務分担が図られることになりますが、委員の先ほどの御指摘のとおり、東京と京都の間で複雑な協議、調整を要する案件などが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○丹羽副大臣 委員の御指摘のとおり、東京にある文化庁が京都に移転することによって東北の方々の要望やさまざまな陳情等が困難になるおそれがないように、ICT等の活用によって行政機能の低下を防いでいきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○丹羽副大臣 簡単に申し上げますと、各自治体からの御要望は、今までと同様にしっかりと対応できるような体制を整えていきたいと考えております。