丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 西村大臣におかれましては、お忙しい中御報告をいただきまして、本当にありがとうございます。 持ち時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 先週、三十九県がこの緊急事態宣言から解除されましたが、それから約一週間程度の実態を見て、県境を越えた自粛の要請や、また不要不急の外出自粛などの呼びかけに、機能していると大臣は見ておられますか。また、解除される関西圏の住民に…
第201回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○丹羽委員 大臣おっしゃるとおり、今回の緊急事態宣言は、まさに逼迫する医療体制をまた立て直す観点からも実施されたものというふうに存じ上げております。 今後、この新型コロナの第二波、第三波が来襲した場合、再び緊急事態宣言を行うことがあるのか、また、そういった事態を見据え、どのように医療体制の整備拡充を行っていくのか、お聞かせいただければありがたいと思います。
第201回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○丹羽委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、ぜひ、この新型ウイルス、我々はこのウイルスとの共存というふうな観点からもしっかりと考えて対応していかなきゃいけないと思います。ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 終わらせていただきます。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。委員長を始め理事、また皆様方に厚く御礼を申し上げます。 貴重な四十五分でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 本日は、スポーツと教育について中心にお伺いしたいと思いますが、まず初めに、新型コロナウイルス感染症に関連してお伺いいたします。 これまでも、政府として、水際対策や医療体制の強化、電話相談窓口…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 医療機関を始めとする関係機関と緊密連携の上、さらなる感染拡大を食いとめるための方策に万全を期していただきたいと思っております。 我が国は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えております。大会の成功に向けては安全、安心の確保が不可欠となりますが、この新型コロナウイルス感染症の拡大により、大会への影響も懸念されております。 オリンピック・パラリンピック期間中は、世界じゅうから多数の選手、大会関係者、また観客が来日…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 大臣は元アスリートでもございましたので、ぜひ、引き続き、関係機関と連携した対応の一層の強化や情報発信をお願いしたいと思っております。 予定しておりました質問順と少し前後いたしますが、次に、学校における感染症対策についてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症につきましては、高齢者や基礎疾患をお持ちの方々はもちろんのこと、学齢期のお子さんがいる保護者の方々も特に不安を感じておられると思います。…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 子供は時に、知識がないから、残酷になったりすることもございますので、ぜひ、しっかりとした対応を文部科学省に求めたいと思っております。 それでは、改めまして、スポーツについてお伺いしたいと思います。 ワンチーム、これはラグビー日本代表が結束力を高めたスローガンでありますが、令和の時代はまさにスポーツの熱狂とともに幕をあけました。 アジア初の開催となったラグビーワールドカップは世界じゅうを熱狂の渦に包み、…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 総理と萩生田大臣から答弁を頂戴いたしましたが、私は一九六四年の東京オリンピックのときは生まれておりませんでしたので、よく親から当時のオリンピックの話を聞いた記憶がございますが、ぜひ、ことしは、オリンピックの盛り上がりを近くで感じたいというふうに考えております。 また、萩生田大臣からもお話がございました、盛り上がりを一過性のものにするだけではなくて、やはりさまざまなハード面での整備等を行うことによってスポーツに親しみやすい環境…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 橋本大臣、もし御予定がございましたら、スポーツについてはここまででございますので、ありがとうございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 続いて、教育についてお伺いいたしたいと思います。 GIGAスクールという言葉が、最近、ちまたでも聞かれるようになってまいりました。 令和の時代が到来して、今や、スマートフォンやパソコンなど、ICT機器は我々の日常生活においては当たり前のものとなってまいりました。 このICTを学校で効果的に活用すれば、一人一人の得意、不得意に対応した学習や、さまざまな情報を取捨選択、活用して課題を解決する学習、双方向型の授業など、子供たちの学…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 今、安倍総理から、新しい時代にふさわしい教育環境の整備について、力強い御答弁を頂戴いたしました。 一方、私の地元愛知県は、文部科学省の調査によりますと、児童生徒当たりのパソコンの平均台数が都道府県別でワースト一位となっております。また、他県と同様、市町村ごとの整備についても格差が生じている状態であります。 これまで、地方財政措置による整備であったため、このような自治体間の格差が生じてしまったというもの…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 萩生田大臣、ありがとうございます。 大臣がおっしゃるように、まず第一歩を踏み出すことが大事かなというふうに私も思っております。そういった中で、しっかりとまた文部科学省としても環境整備に向けて取り組んでいっていただきたいと思います。日本全国、全ての子供たちが能力に応じてひとしく教育を受ける権利を保障するため、しっかりと格差是正に取り組んでいただきたいと思います。 今回、このようにハード面の整備を進める予算が措置されましたが、実…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 先ほど来、安倍総理の答弁にもございましたが、ソサエティー五・〇の時代においては、社会全体で子供たちを教育していく、育んでいくことが重要だというような話もございました。ぜひ、萩生田大臣のリーダーシップで、今後、このGIGAスクール対応に向けた、予算等も含めた施策を行っていただきたいと思います。 次に、病気で療養している子供たちや不登校の子供たちへの学習支援におけるICTの利活用についてお伺いしたいと思い…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 次に、外国人の児童生徒の教育についてお伺いしたいと思います。 まず、こちらのパネルをごらんいただければと思いますが、公立学校における日本語教育を必要とする児童生徒の数は、外国籍、日本国籍を合わせて平成三十年度で五万一千百二十六人、十五年前と比較すると約二・三倍に増加しています。特に、私の地元愛知県では一万一千二百七十六人に上り、全国の二割以上を占めております。 日本語指導を必要とする児童生徒が置かれた家庭環境、経済環境も多様…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 外国籍の子供たちをめぐっては、学校で学んでいない、また、不就学も深刻な課題であります。 昨年、文部科学省が行った全国調査では、日本に住む義務教育相当年齢の外国籍の子供たち十二万四千四十九人のうち、一五・八%に当たる一万九千六百五十四人が、国公私立学校や外国人学校に在籍していない不就学の可能性があることが判明しております。実際にこの不就学が確認されたのは千人程度でございますが、そもそも、この不就学の、就学状況を把握している取組…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ありがとうございます。 冒頭にも触れましたラグビー日本代表は、約半数が外国出身の選手でした。さまざまなルーツを持つ選手たちが日の丸を背負ってワンチームで戦い抜いている姿は、令和の時代の我が国の多様性を象徴するものであったと思います。ぜひ、今後の文部科学大臣の取組を応援させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 文化財の保護と活用についてお伺いしたいと思います。 昨年十月、世界文化遺産であり国指定の史跡でもあ…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽委員 ぜひ、またこちらも大臣のリーダーシップで、文化財の保護そして利活用をより一層進めていただきたいというふうに思っております。 本日は、この貴重な質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございました。 最後に、大学の入試改革について申し上げさせていただきたいと思います。 文部科学省は、昨年、大学入試英語成績提供システムの導入を延期して、大学入学共通テストにおける国語、数学の記述式問題の導入を見送るとの決定をされました。この間…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 おはようございます。二番手の丹羽秀樹でございます。趣味がダイエット、特技がリバウンドでございます。どうぞよろしくお願いします。 ただいまは、莫大な拍手、まことにありがとうございます。人生八度目のお祝いでございます。本当にありがとうございます。大丈夫です、委員長、ちゃんと質問しますからね。ちゃんとやります、きょうもちゃんとやりますよ、私。しかも、児童福祉法ですからね、これは本当にしっかりやらなきゃいけない問題でございます。 昨…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 御答弁ありがとうございます。 例えば、今回のケースでいいますと、児童相談所の対応のケースが多過ぎてしまったとか、丁寧な対応ができていなかったためとか、さらには、児童相談所も児童虐待だけ扱うわけではないということはよくよく存じ上げております。 そういった中で、弁護士や医師などの専門家に相談できなかったのか、それとも、警察官やそのOBがそばにおらずに、どうしても威圧的な父親に屈するというか、父親との関係の中でこういった対応になっ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 児童虐待の件数は、年々、一貫して増加いたしております。児童相談所の体制強化、特に児童福祉司の増員は非常に重要なことだというふうに考えております。ただし、単なる増員をするだけではなくて、やはり増員だけでは不十分でありまして、職員の質と量の確保というのは、車の両輪のように、どちらも欠くことができないことだというふうに思います。 そこで、児童福祉司を一人育てるだけでも約五年から十年かかるとさきの参考人の中でも言われておりましたけれ…