丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 一人一人の、応じたきめ細かな指導というのは、小学校のみならず、これまだ財務省とも調整しなければなりませんが、中学校においてもその必要性に変わりないと私は認識いたしております。 今回の小学校の学級編制の標準の引下げを計画的に実施する中で、学力の育成その他の教育活動に与える影響や外部人材の活用の効果について実証的な研究を行うとともに、質の高い教師を確保するため、教員免許制度等の在り方について検討を…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現する上でICTの活用は必要不可欠であり、GIGAスクール構想により整備される一人一台端末などの充実したICTの環境を大いに活用していただきたいと考えております。 具体的には、ICTの活用により、音声や動画などを含んだデジタル教材により子供たちの興味、関心を高めること、また、教師一人一人が、教師が反応を、子供たちの反応を見ることに…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) 上野先生御指摘のとおり、ボランティアの方々が運営されておられます自主夜間中学などの取組も重要な学びの場であると考えております。 その上で、埼玉県川口市や千葉県の松戸市のように、こうした場で学んでいる方が、教えていらっしゃる方の中からの要望が公立の夜間中学の設置につながっていった事例があることや、現在設置に向けて準備中の自治体においても自主夜間中学関係者と連携して取り組んでいる事例があると承知いたしております。 宇…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) 学生に対する迅速かつ確実に支援策を情報発信していくということはとても重要なことであります。 文部科学省といたしまして、各省庁の制度を含む経済的に困難な学生等が利用可能な支援策を、これまでも、委員おっしゃるとおり、累次にわたり大学等に通知してまいりました。また、各大学等に対しまして、学校独自の支援策も含めて支援を必要とする学生等一人一人に情報がしっかりと行き渡るように周知することや、きめ細かな相談対応をお願いしてい…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○丹羽副大臣 委員がおっしゃられたとおり、令和元年の法改正により制度化された連携法曹基礎課程は、全国で三十三の法学部において令和二年から設置され、現在の学部の二年生を対象に、法科大学院と連携した教育課程を実施いたしております。 法曹コースを置く大学のうち、現時点で、現時点の数値で確定している国公立十九の大学について調べたところ、一般選抜における志願者数の総数は、令和二年度の入試では一万四千二百五十三人であったのに対しまして、令和三年度入…
第204回 衆議院 法務委員会 第3号
○丹羽副大臣 御質問ございました、先ほど委員からのお話もございました、私も、当時、上川大臣のときに答弁した記憶がございまして、確かに、法科大学院の合格者数の話もございました。 現在、文部科学省におきまして、法科大学院の教育の充実を目指しながら、法科大学院の入学者や司法試験合格率といった数値目標を設定して、継続的に把握と検証を行うこととなっております。文部科学省といたしまして、これらの数値目標を達成することができるように法科大学院等の教育…
第204回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府副大臣の丹羽秀樹でございます。 東京オリンピック・パラリンピックの競技大会を担当いたしております。 丸川大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第204回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(丹羽秀樹君) この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和三年度文部科学省関係予算につ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○丹羽副大臣 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和三年度文部科学省関係予算につきまして、そ…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽副大臣 御質問でございますが、男女共同参画の社会を是非実現するためには、男女双方の意識改革と男女共同参画の理解を促進するとともに、男女平等の理念を推進する教育の一層の充実を図ることが重要であり、文部科学省では、男女共同参画社会基本法や男女共同参画基本計画等に基づきまして、男女共同参画の推進に取り組んでおります。 御指摘の学校教育の現場でございますけれども、児童生徒の発達段階に応じ、社会科、家庭科、道徳、特別活動等、学校教育全体を通…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルスの影響により修学旅行が延期や中止となった複数の学校におきまして、キャンセル料等の追加的費用が発生する事例があったということは、委員おっしゃるとおり、承知いたしております。その際、キャンセル料等の負担について、関係者間で問題があった可能性があるということも十分考えられます。 修学旅行を実施する際、一般的には、保護者の負担軽減にも配慮しつつ、旅行業約款などに沿って、各学校又は保護者と旅行業…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○丹羽副大臣 今般の新型コロナウイルス感染拡大のような状況が再び起きた場合でございますけれども、修学旅行の中止に伴うキャンセル料や実施に当たってのバスの増便など、追加的費用が全国的な規模で発生するということも考えられます。 文部科学省といたしまして、今後、学校や旅行業者が安心して修学旅行を計画、また実施できるようにするために、関係省庁や関係団体と連携し、これは例えばなんですけれども、旅行保険を拡充する可能性等も含めて、このような事態に備…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 委員おっしゃるように、高等学校の生徒が、就職等の進路決定に際し、自動車運転免許の資格が求められる場合があり、また、高校生等の指定教習所への入校が、新年一月から年度内の三月末にかけて非常に集中するということも十分に承知いたしております。 このような場合において、例年の年度末の繁忙を緩和するため、現在のこのコロナ禍において密となることを避けるためにも、指定教習所への入校時期を早期化することも考えられるところ…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。 本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。 安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らないまま答弁してしまったので、これを訂正したい、道義…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○丹羽委員 在任中に安倍前総理におかれましては衆参の本会議や委員会で答弁を繰り返されましたが、結果的に、今の御発言の中であったとおり、事実と違う答弁となりました。 事務所の会計処理等につきましても、以前から詳細かつ厳格に確認していれば、もっと早くこの全容を把握できたはずではなかったのか、こういったことが起きなかったのではないかと思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○丹羽委員 今回の件につきまして、国民の多くの皆さん方が、政治への信頼を大きく失墜させたというふうに感じているというふうに思っておりますし、今後、安倍前総理がどのように説明責任をより一層果たしていくのか、また、信頼回復を図っていくのかということについて、お気持ちをお聞かせいただきたいと思います。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○丹羽委員 これで質問を終わりますが、今後、このような、憲政の場でこういった事態が二度と起きないように、我々議員一人一人も襟を正してしっかりやっていかなければいけないと申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、岡村参考人におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。 岡村候補に対してお尋ねいたします。 現在のこのコロナ禍の状況のもと、財政の適正な支出はより一層国民の皆様方の関心が高いことと存じますが、今回の再任に当たって、岡村候補の理念や信念をお答えいただきたいと思います。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○丹羽委員 岡村候補がおっしゃるように、会計検査院がより一層国民の期待に応えていただけるように期待する次第でございますが、問い二、問い三をちょっと一緒にお話しさせていただきたいと思います。 現状のコロナ禍において、検査のやり方も、社会が今テレワークやリモートワークの仕事に推移している中で、検査の現場ではどのような工夫がなされているのかという点と、先ほど岡村候補がおっしゃられたように、国民の関心が高い中で、会計検査のあり方をどのように国民…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○丹羽委員 これで質問を終わりといたします。ありがとうございました。