丹羽秀樹
会議録に記録された「丹羽秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 社会保障・年金7 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 児童虐待に関する相談件数は、先ほども申し上げましたとおり、年々増加いたしております。それにもかかわらず、例えば里親委託や施設入所者など、措置がとられた子供の数には、近年そんなに大きな変化は見られておりません。 虐待の通告件数が増加しているにもかかわらず、代替養育を受けている子供の数が大きく変わっていない理由が、仮に受皿が不足している、また、今回の法案で進めようといたしております児童相談所の機能分化による介入的対応の強化、その…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 今回の改正は、児童相談所が子供の安全確保を最優先としまして適切な介入的対応をするための必要な見直しだというふうに考えております。一方で、児童虐待の通告件数の増加に伴い、児童相談所の業務が非常に多忙になっているということも指摘されて久しくなっております。 児童相談所が担っている業務の一部やそういったものを市町村又は民間団体に委託することで業務のスリム化を図るべきなんじゃないか、そういった指摘もございますが、先ほどの局長の答弁の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 児童虐待の大きな要因の一つと言われていますのが、やはり親の貧困であったり、また親の孤立化であるということも言われております。 そういった中で、やはり介入して子供の安全を守りながら保護者もしっかりと支援していくことは、厚生労働省またいろいろな役所が一体となってやっていくことが重要だというふうに思っていますので、ぜひこちらの方は、介入、支援、双方でしっかり進めていただきたいというふうに思います。 法務省の方にもお越しいただいてい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 やはり、しつけといいながら介入させないという方も保護者の中には結構いらっしゃるなんという話もよく聞きます。法務省といたしましても、この見直しというのは非常にナーバスになりながら、難しい問題かもしれませんが、誰を守っているのかということが非常に大事です。保護者を守るわけじゃないです、子供を守らなきゃいけないんですよ。そのためにも、ぜひ真剣に御議論していただいて、検討していただきたいというふうに思っております。 文部科学省にもお…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 ぜひ、丸山審議官、しっかりと対応していただきたいというふうに思っています。 委員長、私も、ことしの三月まで娘が幼稚園にいまして、こう見えても幼稚園のPTA会長をやっていたんですよ、えっなんてよく言われるんですけれどもね。PTAに来る保護者は、大体そんなに問題ないんですよ。話を聞いてくれるんですよ。やはり手が届かないところの保護者、PTAに来ない保護者とか、PTAに行きたくても、連絡網に入っていない保護者というのは、ママ友のメ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○丹羽委員 もう大臣は、ごもごもごもごもごもっともですよ。そのとおりですよ、大臣がおっしゃるとおりです。やはり、私が見ていても、大臣は非常に優しい方だというふうに思っています。だから、子供がこういった悲惨な事件に巻き込まれるたびに、大臣も、また厚生労働省の皆さん方も心を痛めていると思います。 ぜひ、こういったことが起きないように、厚生労働省全体として、また霞が関全体といたしまして、行政全体といたしまして、しっかりとこの児童虐待に対して取…
第198回 衆議院 本会議 第8号
○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました根本厚生労働大臣に対する不信任決議案に対し、断固絶対反対の立場から討論を行います。(拍手) このたび野党諸君が提出した決議案は、全くもって理不尽な、反対のための反対、ただの審議引き延ばしのパフォーマンスであります。野党諸君は、旧態依然とした日程闘争のみに躍起となっておりますが、国民の誰一人としてこのような無駄な時間の浪費を望んでいない…
第198回 衆議院 本会議 第8号
○丹羽秀樹君(続) 大臣に細かい質問を大量に投げつける野党の姿勢こそ、何も生み出しておらず、問題ではないでしょうか。外交、安保、経済、財政、社会保障。議論すべき課題が山積の中、こうしたことについて大切な議論が全く進まないのは大変残念であります。 根本大臣は、昨年十月に厚生労働大臣に就任して以来、障害者雇用、外国人材受入れ、水道法改正法案、妊婦加算、風疹対策、認知症施策、医学部入学定員枠問題等々、さまざまな課題に、決断すべきことは決断する…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 少子化が進展する我が国におきまして、医学教育の中で地域医療について学ぶことは大変重要であると考えております。 昨年の三月に医学教育モデル・コア・カリキュラムを改訂した際にも、地域医療に係る学修目標を充実したところでございます。 特に、地域枠の入学者に対しては、他の学生よりも地域医療に関して充実した教育を行い、将来にわたって地域医療に従事するというキャリアビジョンを明確にし、地域を守るという使命感を持った…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 平成二十八年ごろ、医学部の学生による性暴力事件が複数回発生したことは、まことに大変遺憾だと考えております。 これらの事件の要因につきましては一概には言えないものの、医学教育においては、一般社会倫理も含めた高い倫理観や人権意識の醸成が重要であるというふうに考えており、事件後、各大学においては、これらの教育が強化されたというふうに承知いたしております。 また、このような事例や医療を取り巻く社会的要請を踏まえ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 性犯罪や性暴力の被害者に対して、被害直後から総合的な支援を可能な限り一カ所で提供していくということは非常に重要であり、また、被害者の心身の負担を軽減し、精神面を含め、その健康の回復を図っていくということは物すごく重要なことでもございます。 そういった中で、緊急医療や産婦人科医療等の専門的な医師等による診療体制が整備された大学病院を拠点としてこのような事業が実施されることは、性犯罪や性暴力被害者の心身の負…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○丹羽副大臣 今般の画像診断の報告ミス等を起因としまして患者が亡くなるという重大な事案が発生していることを踏まえますと、チーム医療や安全管理に加えて、医師は、みずからが専門とする臓器のみだけではなくて、全身を総合的に診療することについて学ぶことも非常に重要ということを改めて認識いたしております。 医学教育におきまして、学生が卒業時までで身につけておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を提示いたしました医学教育モデル・コア・カリキュラムに…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 文部科学省といたしましても、児童生徒の安全確保の観点から、地方公共団体の実情を踏まえつつ必要な措置、検討をしていきたいと考えております。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○副大臣(丹羽秀樹君) 先月、六月十八日に大阪北部を震源とする地震による学校のブロック塀の倒壊事故を受けまして、文部科学省といたしまして、翌日の六月十九日に、全国の教育委員会等に対しましてブロック塀等の安全点検等の要請を行ったところでございます。また、六月二十九日に安全点検等の進捗状況を把握するための調査を依頼いたしております。 調査の報告につきましては、発出から二週間後の七月十三日に中間報告、四週間後の七月二十七日に最終報告を教育委員…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 まず、先般、六月十八日に発災いたしました大阪北部を震源とする地震に対して、文部科学省といたしましても、亡くなられた御遺族の方々にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われていらっしゃる方々に対してお見舞いを申し上げたいと考えております。 そういった中で、先ほどの答弁にもございましたが、六月十九日に、全国の教育委員会に対して、小中学校のブロック塀等の安全点検を行うこと、またさらには、危険性のあるものにつ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 今回、委員がおっしゃるように、十八条というわけではなく、今回の地震を受けて改めて出したという認識でございます。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○丹羽副大臣 お答えいたします。 平野先生が文部科学大臣の時代に、平成二十四年だったと思いますが、我々野党だったんですが、当時、国土交通省と警察と連携して、教育委員会また学校の設置管理者等が、全国の学校の通学路の緊急合同点検というのがたしか行われた記憶が、私も当時を思い出すとありますが、結構あったんですよね。約七万四千カ所ぐらいあったと思うんですが、こちらの方が、平成二十八年末までに、約九五・八%に当たる七万一千カ所が対策済みでございま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 委員がおっしゃられた資料につきましてこの時期に提出する運びとなったのは、まず参議院の文教委員会において当該質問がございまして、その資料を文部科学省の中で調査を行って、該当の文書を確認をいたしましたので、提出させていただいた次第でございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○副大臣(丹羽秀樹君) 文部科学省といたしまして、これまで文書や証言が出てきた場合には丁寧かつ詳細に事実確認の確認をいたしており、必要な範囲において確認作業を十分に行ってきたと認識しているところでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第22号
○副大臣(丹羽秀樹君) 委員がおっしゃるように、今回のアンケートという、アンケート形式の資料でございまして、これは有識者の皆様方に対して意見を紹介した内容でございます。