丸茂明則
会議録に記録された「丸茂明則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局審議官
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会5 件・5%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○丸茂政府委員 先生御指摘のとおり、景気は徐々に回復テンポを高めておりますが、まだ地域別あるいは産業別に、跛行性といいますか、ばらつきがある。地域によっては必ずしも回復テンポが高まっていないという点がございます。 したがいまして、きめの細かな政策が必要であるという点は私どもも常々考えているところでございますが、一つは、最近、昨年以来の輸出の増加に伴いまして、従来は不況産業といいますか、構造的に不況であるというふうに考えられておりました、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○丸茂政府委員 御質問の、一兆円の減税でどのくらいのGNPあるいは税収への影響があるかという点でございます。 減税が実施されます場合に、仮に一兆円といたしましても、そのときの経済状態等々によりまして、非常に正確に、一義的にこのくらいというのを計算することは困難でございますが、私どもの研究所にございます世界経済モデルというようなもので試算をいたしますと、一兆円の個人減税を行いました場合に、GNPは初年度に約四千二百億円、次年度に約一兆三千…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○丸茂政府委員 その点でございますが、どの程度下回るかというのは、先ほどもお断り申し上げたのでございますが、正確にはなかなか、正確と申しますか、計算上出てまいりませんので、どの程度ということをはっきり申し上げる準備がございません。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○丸茂政府委員 一兆円の減税でございますと、経済に与えます乗数効果等から見まして、初年度で約四、五千億円というふうに考えられております。と申しますと、現在のGNPの規模から見まして〇・二%程度ということになろうかと思います。したがいまして、長官がそういう御答弁をなさいましたのは、もちろん一兆円でございましても当然景気刺激効果はあるわけでございますが、それほど大きくないという趣旨で申されたのであろうというふうに考えます。 どのくらいという…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○丸茂政府委員 過去におきまして私どもがつくりました見通しにつきまして、実績と大きな差が出たという点につきましては、もちろん与件が変わったとかいうような理由もございますが、事務局として大変責任を感じております。 御質問の、今申し上げたような数字に一体自信があるかということでございますが、最初にも申し上げましたように、あくまでこういう計算は平均的な状況を前提としてのことでございますし、減税の場合にいたしましても、景気が上向いてきているとい…
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丸茂説明員 お答えいたします。 いま御指摘ございました三月に山田先生からお示しいただきました試算の数字につきましては、その後私どもも十分検討をさせていただきました。ここで余り細かい数字を申し上げるのはなにかと思いますが、私どもで検討させていただいた結果を申し上げますと、山田先生は民間最終消費支出の推計をやっていらっしゃるわけでありますが、これは主としてといいますか雇用者所得の伸び率で消費支出を計算され、そのまた雇用者所得の伸び率の前提…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○丸茂説明員 最近の景気の動向でございますが、去年大幅に減少いたしました輸出がことしの初めくらいから持ち直しぎみになっていることは御承知のとおりでございます。これはアメリカを中心とします景気の回復、それから一昨年くらいまでの輸出急増期に現地に積み上がっておりました日本の輸出品の在庫が調整が終わったというような両方の原因で持ち直し始めております。それから、昨年の春以来続いておりましたわが国におきます在庫調整でございますが、これも大体三月、…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○丸茂説明員 今年度の経済成長、年初につくりました政府見通しで御指摘のように三・四%でございます。GNP統計は一—三月期まで出ております。一—三月期のGNP統計の速報によりますと、一—三月期は必ずしも高い伸びを示しておりません。前期比で〇・二%でございました。 しかしながら、その中身を見てみますと、先ほども申し上げましたけれども、在庫の減少というのが大きく響いております。これはむしろ今後にとりましてはプラスの要因ではないかというふうに考…
第98回 衆議院 決算委員会 第9号
○丸茂説明員 御指摘のように、対外関係というものも大変重大な問題でございますし、私どももかねてより内需中心の経済成長を達成するということを目標に掲げて、そのための努力を続けてきているつもりでございます。 追加的な対策をいつごろ講じるつもりかという御質問でございますが、先般決定いたしました四月五日の対策の効果がどのくらい出てくるのかというようなこと、それから、もちろん民間部門での自律的な回復、先ほど御説明したような萌芽が見えると思いますが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○丸茂説明員 ただいま大蔵省からお答えがございましたように、原油が下がりました場合に日本経済にどういう影響があるかという点につきまして、計量的に把握することは非常にむずかしい問題でございます。もちろん、原油が下がりますと交易条件が改善するというようなことがございますし、またより直接的に、国内の物価がそうでなかった場合よりは下がる方向に働く。また企業にとっても収益がふえるというようなことで、全体としてみますと、日本の経済にとって、また経済…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(丸茂明則君) 御指摘のように、昨年度の成長率が予想をかなり下回ったわけでございまして、したがいまして最近の情勢等を考えますと、五・二%という今年度の経済成長率の目標というのを達成することは非常に厳しい情勢にございます。その点はもう御指摘のとおりでございます。 ただ、今年度全体といたしましてどの程度になるかという点につきましては、まだ今年度に入りまして四−六月のGNP統計等もございませんし、もちろん生産、雇用等あるいは物価等個別…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(丸茂明則君) ただいま御指摘ございましたことは、肝に銘じておりますが、したがいまして、今後の見通し等につきましては、現在の情勢、今後起こる状況というようなものを分析いたしまして、的確な見通しをつくるように努力したいと思っております。 今年度の五・二%がどうかということに再び重ねての御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたようなことでございまして、現在のデータをもう少しそろえまして、その上で誤りのないような見通しをつくり…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(丸茂明則君) 現在の経済の動向を見ますと、まだ十分に把握できるデータが必ずしもございません。今年度全体としての動きを的確に把握するだけのデータは、先ほど来申しておりますように出ておりませんけれども、少なくとも現在判明しているデータで見ますと、期待されたコースどおりにはいっていないということは事実でございます。したがいまして、これが少し様子を見まして、どの程度のものであるかを見きわめた上で、具体的な対策を検討していこうということ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(丸茂明則君) ただいまの点でございますけれども、国内需要の拡大を図るために必要な対策といたしましては、今後具体的に検討してまいる予定なんでございますけれども、考えられる検討の対象といたしましては、まず第一に公共事業がございます。これは御承知のように、ことしの四月に今年度の公共事業を前倒しいたしました。その効果は徐々にあらわれてきていると思いますが、前倒しいたしました結果は後半には当然少なくなりますので、この点をどういうふうに考…
第96回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(丸茂明則君) いま先生から御指摘のありました問題点あるいは対策というものは、それぞれ大変重要な問題だと考えておりますので、今後も検討をしてまいりたいと思います。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○説明員(丸茂明則君) 五・二でございます。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○説明員(丸茂明則君) いま御指摘がございましたように、今年度の経済成長率につきましては年度当初の見通しといたしまして五・二%程度ということを見込んでいたわけでございます。その後の経済の動向を見ますと内需の方は個人消費を中心にいたしましてかなり回復の動きを見せておりますが、一方輸出がこのところまで減退をしているというふうなことで必ずしも十分な成長が続いているというふうには思っておりません。また一方、昨年度の実績見込みも実際昨年度五十六年…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○丸茂説明員 いま先生御指摘のとおり、昨年来のわが国の経済成長の中では、輸出の増加によります外需の伸びが中心になっておりまして、内需の回復は緩やかなものにとどまっていたわけでございます。また、昨年の第四・四半期には、十−十二月でございますが、日本の経済成長全体としましてはマイナスになりましたが、これは主として輸出の鈍化によるものでございまして、内需はそれ以前に比べてやや伸びを高める傾向にございます。しかし、現在の状況では国内需要の伸びが…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○丸茂説明員 先生御指摘のように、ごく最近、円がドルに対しましてやや反騰をしております。その原因といたしましては、アメリカの金利がやや下がる傾向を示しております。では、果たしてこれが本格的なアメリカの高金利の是正といいますか、下降の段階に入ったのか、それともやや一時的なあやであるかという点につきましては、それを判断するだけの十分な材料がまだございません。 しかし、最近の動きを見ておりますと、通貨供給量はかなりふえているわけでございますが…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○丸茂説明員 いま先生御指摘がございましたように、第一次、第二次石油ショック後にわが国の、わが国だけではございませんが、わが国も含めました先進国の交易条件が悪化をいたしまして、それが所得の流出を通じまして経済成長にマイナスの影響を与えてきたということは御指摘のとおりでございます。 〔大原(一)委員長代理退席、委員長着席〕 ただ最近は、御承知のように石油価格がかなり安定をしてやや下がりぎみでもございますので、ほぼわが国の交易条件は横ばいに…