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経済企画庁調整局審議官参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局審議官
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会5 件・5%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) 私ども経済見通しをつくりますときに、国別あるいは地域別、商品別等の積み上げ的に詳しくやっておりませんので、政府の見通しで何億ドルということは作成しておりません。 ただ、最近の状況を見ますと、先ほどもちょっと申し上げましたとおりに、輸出がやや鈍化といいますか、四半期で見ますと多少減っているというふうなこともございまして、五十九年度の実績は今申し上げましたように三百三十八億ドルでございますが、最近数カ月の対米収支の…

経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) 最近の経済の動向でございますが、先ほど申しましたように、輸出は昨年の秋ごろからほぼ横ばいぎみでございまして、一―三月には多少の減少をいたしました。ただ、これはやや一時的な要因が多いと思われますので、今後減り続けるというふうなことは考えておりません。恐らく緩やかに拡大するのではないか。四月の数字を見ますと、一カ月だけでございますが、ややふえております。この輸出の面を反映いたしまして、鉱工業生産指数も一―三月はやや…

経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) 御指摘のとおり、アメリカの景気の拡大テンポというものが昨年の秋ぐらいからかなり顕著に鈍化をいたしまして、特にことしの一―三月の成長率は年率で〇・七%と、非常に低いものになったわけでございますが、私どもこの〇・七という数字が最近のアメリカの実勢であるというふうには考えておりません。最終需要の動向等を見ますと、アメリカの経済も今年は緩やかながら拡大を続けていくというふうに考えております。しかしながら、同時に日米間の…

経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) アメリカのGNP、国民所得統計は大変早く発表されます。これは先ほど、私どもは六月になっても三月の数字がわからないのかというおしかりを受けましたけれども、そういう意味ではアメリカは非常に早うございます。非常に早いかわりに非常に頻繁に改定をいたします。一・三%という数字は約一カ月前に出した数字でございまして、先月の二十日ごろに修正しました数字が〇・七%でございます。

経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) 御指摘のように、厳しい情勢が続いておりますので、私どもといたしましては、政府といたしましては、先般四月の十九日に中曽根総理を長といたしまして政府・与党対外経済対策推進本部を設けまして、七月中にアクションプログラム、行動計画の骨格をつくるということで、その中で関税の問題あるいは基準・認証の問題、輸入制限の問題、金融の自由化の問題等々の分野につきまして、関係省庁、二十二省庁だったと記憶いたしますが、現在七月中の骨格…

経済企画庁調整局審議官1985/06/06

102参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(丸茂明則君) 確かに日本経済全体としては拡大をしておりますし、消費も、先ほど申し上げましたように、昨年のテンポに比べますと、ことしに入ってからかなり高まっているというふうに見ておりますけれども、もちろん産業によりまして、あるいは地域によりまして、今おっしゃったお言葉によらせていただけば日の当たらない産業というのもございますので、そういう点があることはもちろんでございますけれども、全体として見ますと、消費の方も少しずつ拡大テン…

経済企画庁調整局審議官1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号

○政府委員(丸茂明則君) 今特命室の方からお答え申し上げたことと同じでございますが、現在、御承知のように我が国の経常収支、貿易収支は大幅な黒字になっておりまして、それにはドル高であるというような日本側として必ずしも直接的なコントロールの手段を持たないような要因による面も大きいことは事実でございますし、その旨は機会あるごとにアメリカあるいは諸外国に対して申しているところでございますが、同時に、アメリカを初めとしましてEC諸国あるいは東南ア…

経済企画庁調整局審議官1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号

○政府委員(丸茂明則君) 御指摘のようにアメリカの景気情勢、特にことしの一―三月期のGNPの統計が下方修正されまして、かなり、〇・七%でございますが、年率でございますから非常に低い状況でございます。 ただ、一つ申し上げておきたいと思いますことは、私どもはアメリカの景気につきまして、この第一・四半期の例えば〇・七というような数字は、直ちにアメリカ経済が非常に停滞的になったというふうに判断するのはまだ早いのではないだろうか。と申しますのは、…

経済企画庁調整局審議官1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号

○政府委員(丸茂明則君) 現在の円レートが妥当であるかどうかという点でございますが、私どもとしましてはもう少し日本経済の実力といいますか、いわゆるファンダメンタルズという点からいえば円が高くなってしかるべきではないだろうかというふうに考えております。ただ、現在の二百五十円内外という水準でございますけれども、これは我が国が大幅な経常収支の面では黒字を出しておりますけれども、一方ではアメリカが非常な高金利でございます。長期金利で見まして、現…

経済企画庁調整局審議官1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号

○政府委員(丸茂明則君) 少し説明が下手で何かあるいは誤解を招いたかと思いますけれども、私どもといたしましては二百五十円という水準は日本経済の経常収支、物価というような点から判断いたしますと、さっきも申し上げましたとおりかなり安い、したがってこれが是正されることが望ましいというふうに考えております。 それから、今先生御指摘になりましたとおりでございまして、アメリカにはさっき申しましたように多額の資本が流入しております。ということは、アメ…

経済企画庁調整局審議官1985/05/29

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号

○政府委員(丸茂明則君) 今大体一年間で二億キロリットル原油を輸入しておりますので二十分の一、したがいまして十数日から二十日くらいでございます。

経済企画庁調整局審議官1985/05/24

102衆議院 大蔵委員会 第25号

○丸茂政府委員 今先生の御指摘にございました五十八年度、五十九年度当初の見通しとそれから実績見込みの数字は、そのとおりでございます。

経済企画庁調整局審議官1985/05/22

102衆議院 大蔵委員会 第23号

○丸茂政府委員 今先生御質問の、一兆円の公共投資と個人減税をやった場合の経済効果はどうかということでございますが、公共投資にいたしましても個人減税にいたしましても、その効果というものを的確に把握するというのは大変難しい面がございます。一つは、景気の局面でその効果というものが必ずしも同じではないということでございまして、景気が上り坂のときに、あるいはいろいろな産業の操業度が高いときに、特にこれは公共事業でございますが、公共投資をいたします…

経済企画庁調整局審議官1985/05/22

102衆議院 大蔵委員会 第23号

○丸茂政府委員 間接税の増税あるいは減税の効果につきましては、予算委員会のときにも御議論、御質問があって、私どもの大臣からお答えしたことがございますけれども、現在のモデルの性格から申しまして、私どもの現在持っておりますモデルで直ちに間接税の効果を試算しますことは非常に難しい面がございますので、現在のところ残念ながらお示しできるような数字というものがはっきりございません。と申しますのは、大事な問題でございますから、私どもも研究は続けており…

経済企画庁調整局審議官1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○丸茂政府委員 今御質問の点でございますが、先ほど長官が御答弁されましたように、ことしのアメリカ経済は去年に比べますと相当大幅な減速が見込まれておりますけれども、しかしながら、三ないし四%程度の安定した成長が続くということでございますので、我が国の輸出も減少するというふうには私どもとしては考えておりません。輸出の伸び率が鈍化をするということでございまして、この点は当初に経済見通しを作成いたしましたときにもほぼそういうふうに考えておりまし…

経済企画庁調整局審議官1985/04/23

102衆議院 決算委員会 第5号

○丸茂政府委員 民間活力の活用ということにつきましては、一つは、できるだけ建設関係等の規制の緩和によりまして建設活動が自由にできるということを考えております。第二は、国有地等の有効な活用でございます。それから三番目は、具体的な個々の問題ではございませんけれども、規制をなるべく撤廃をして、原則自由にすることによって民間の企業活動と創意工夫が経済活動として十分に出てくるということを考えております。特に御承知のように。現在政府の財政状況は非常…

経済企画庁調整局審議官1985/04/03

102参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(丸茂明則君) ただいま具体的な数字を田代先生お挙げになりまして、五%の場合でも実質的な可処分所得としてはそれほど伸びないのではないかという御指摘でございますが、この家庭当たりの税収額あるいは地方税負担というようなものはなかなか正確に把握できないということが一つございますので、一つの御試算であろうかと思います。 それで、私ども考えておりますのは、今年度春闘が何%になるかということは政府の立場としてとやかく言うべきことではござい…

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 昭和五十六年度を一〇〇といたしまして、五十八年度までの消費者物価の上昇率は四・四%でございます。——今お尋ねは、五十九年度とおっしゃったですか。大変失礼いたしました。 それから五十九年度に関しましては、もちろんまだ実績は出ておりませんが、企画庁で九月に出しました五十九年度経済のレビュー、見直しというものをもとにいたしまして計算いたしますと、五十六年度に対しまして消費者物価が約七%上昇するという見込みでございます。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 五十九年度の実質GNPにつきましては、今御指摘の九月の経済企画庁の見直しで前年度に対して五・三%というふうに見込んでおりますが、それをそのまま実現するという仮定を置きますと、五十六年度に対しまして五十九年度までの実質GNPの増加は一三・二%という計算になります。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 五十八年度の名目GNP、税収の伸びは御指摘のとおりでございますので、この関係で弾性値を計算いたしますと、一・四九でございます。