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経済企画庁調整局審議官参議院衆議院
総発言数
104
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁調整局審議官
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会5 件・5%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 20 を表示
経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 五十九年度の名目成長率につきましては、何回も申し上げておりますこの九月の見直しにおきまして六・五%と見込みを立てております。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 今の数字を計算いたしますと、約九・七%になります。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○丸茂説明員 今の計算をいたしますと、約三十五兆四千億になります。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 今、先生から御指摘ございましたように、九月に経済企画庁といたしまして今年度の経済の状況の見直しを行いまして、今年度の実質経済成長率は五・三%、名目では六・五%という見直しをいたしたわけでございます。その後、七―九月の国民所得統計が発表に、手に入ったわけでございますが、ここでは七―九月の伸びは前期に対しまして一%を下回っております。四―六月期に比べてかなり伸び率としては下がってございます。ただ、これは従来非常に大き…

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) この点につきましては、ただいま七―九月までの実績その他を考慮いたしまして検討作業を行っている段階でございますので、今日の段階で私どもとして来年度何%成長を見込んでおるということはまだ申し上げることができない状況でございます。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 新聞の報道は私どもも承知をいたしております。現在もそう多く、先生御指摘のように日にちも残っておりませんので、目下各省とも御相談をしながら検討を進めている段階でございます。したがいまして、まだ新聞等に報道されておりますように、最終案が固まったという段階ではございません。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 経済企画庁といたしましても、まだ最終案というところまでは固まっておりません。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 私どもの現在の経済の判断で申し上げますと、先ほど申しましたように、今年度はほぼ五・三%程度の実質経済成長が達成できるであろうというふうに考えております。 来年度につきましては世界経済の状況その他多くの条件がございますが、現在考えられるところでは、アメリカの成長率がことしの前半に比べて既に鈍化をしておりますが、年ベースで申しましても来年度は今年度に比べて相当に鈍化する。したがいまして、輸出の伸びは今年度に比べると相…

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 今大臣からお話がございました基本的な概念で、私どもとしても同様の立場でございます。

経済企画庁調整局審議官1984/12/13

102参議院 決算委員会 第2号

○説明員(丸茂明則君) 五十九年度の名目GNPにつきましては、先ほど申し上げました九月の経済企画庁の五十九年度の見直しにおきまして、およそ二百九十六兆四千億円程度になるのではないかというふうに見込んでおりまして、現段階でもほぼその水準に達し得るのではないかというふうに考えております。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 今お尋ねの四−六月の国民所得統計につきましては、例年のとおりでございますが、九月に発表される、計算ができ上がる予定でございます。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 本年度の政府経済見通しにつきましては、例年のことでございますが、大体九月ごろに四−六月の実績がわかりました段階で、果たして当初見通しどおりいくのかどうかということを点検することにしておりますので、今年どういう形で見通しについての修正をするかという点は、今後各省とも御相談した上で決めていきたいと考えております。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 今御指摘ございましたように、実質GNPが本年度当初予想の四・一%を十分達成できるということは考えておりますが、それがどの程度まで上がるかということは、先ほども申しましたように今年度の第一・四半期でございます四−六月のGNP統計も現在まだ集計中でございますので、現在の段階でどの程度ということは見きわめがつかない段階でございます。 今先生御質問の中で、仮に一%上がればということでございますが、ここでは実質GNPが一%上がった場…

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 所得弾性値と申しますのは景気の状況によって年々かなり大きく変動いたしますので、必ず一・一ということではございませんが、過去十年間の平均から見ますと一・一倍ぐらいの税収があるのが普通であろうというふうに考えます。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 最近、物価情勢が非常に落ちついているということもございますので、実質成長率が高まった分だけそのまま名目成長率も高まるかどうかという点は、必ずしも今の段階では断言できないと思います。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 今年度の当初見通しにおきましては、名目成長率が五・九、実質成長率四・一と見ておりましたので、デフレーターといたしましては二を若干切る程度を予想していたわけでございます。(松浦委員「それで七・五から七・九に入るでしょう、大体そのあたりでしょう」と呼ぶ)ただ昨年度の実績は、実質で申しますと、三・四%という政府の実績見込みに対しまして御承知のように三・七%と若干上回ったわけでございますが、物価の落ちつき等を反映いたしまして名目成…

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 先ほど申し上げましたように、本年度の当初の政府見通しては名目成長率が五・九%、実質成長率が四・一%と見ておりましたので、デフレーターは約一・八%の上昇を見込んでおります。仮にこのデフレーターの予想がそのとおりであるといたしますと、五・一%の実質成長をいたしますと名目成長率は約七%になると考えられます。

経済企画庁調整局審議官1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○丸茂説明員 先生御指摘がございましたように、景気は比較的順調に回復しておりますけれども、従来、今までに出ました実績で見ますと、設備投資はかなり盛り上がりを見せておりますけれども、個人消費、住宅投資、ふえてはおりますが、ややその伸びが低いということは事実でございますし、また対外的に経常収支の問題あるいは外需依存というような形の成長になることにも問題があるという点は、御指摘のとおりでございます。

経済企画庁調整局審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(丸茂明則君) お尋ねの件でございますが、今御指摘もございましたように、結論から申しますと、国内需要の回復テンポが徐々に早まってきておりまして、今後は従来に比べまして内需を中心とする、また従来過去二、三年よりはかなり高い経済成長が見込めるのではなかいかというふうに考えております。御承知のように昨年の初めごろはアメリカの景気回復に伴います輸出の増加というのが生産増大の大きな要因になっておりましたが、昨年の秋ぐらいから企業収益の改…

経済企画庁調整局審議官1984/04/24

101参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(丸茂明則君) 最初の中小企業の設備投資の関連でございますが、先ほどもちょっと申しましたように、収益状況が改善しているということもございまして、中小企業の設備投資に動意が見られるところでございます。例えばごく最近発表になりました商工中央金庫の調べによりますと、昨年の末ぐらいまでは前年同期比でマイナスの状況にございましたものが、ことしの一−三月、それから四−六月、これは予測でございますけれども、二けたの伸びを示すということになっ…