丸茂明則
会議録に記録された「丸茂明則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 104 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局審議官
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会15 件・15%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会5 件・5%
※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○丸茂政府委員 今後、特に来年にかけましてのアメリカ経済の見通しにつきましては、確かにいろいろな見方が先生御指摘のようにございます。ただ、私どもといたしましては、最近の状況を見ておりますと、今後も来年にかけて緩やかな成長が続くというふうに、今大臣が、申されたとおりに考えております。 御質問でございますので、その根拠というと大げさでございますが、どうしてそう考えるかということを簡単に申し上げますと、ことしの上半期、アメリカの成長率は先生御…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○丸茂政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘のような数字はもちろんそのとおりでございます。つまり、まずアメリカの経済について申しますと、昨年の上半期と申しますか夏ごろまで、八三年の初めから非常に活発な景気の上昇、拡大というものが続いておりました。それが昨年の秋ぐらいから急速に経済の拡大テンポが鈍化をしたわけでございます。この理由といたしましては、国内の最終需要は堅調な伸びを続けたわけでございますが、それがドル高によって輸入となって海外…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○丸茂政府委員 今年度の政府経済見通しの実質成長率は四・六%でございます。 先ほど申し上げましたように、景気拡大テンポは昨年に比べまして、ことしに入ってから最近やや緩やかになっておりますが、現在国民所得統計が明らかになっておりますのは四−六月期まで、今御指摘のとおりでございます。四−六月期の実績をもとにいたしまして、この四・六%程度が達成できるかどうかという点につきましては、現在の状況であればほぼ達成できるであろうというふうに考えており…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○丸茂政府委員 Jカーブ効果がどのくらい続くのかという御質問でございますが、これはそのときどきの経済情勢によって必ずしも一定の期間でということはなかなかはっきり言えないわけでございます。前回、五十二、三年ごろにやはり円がかなり急速に高くなったことは御記憶のとおりでございますが、このときの円高によるJカーブ効果がどのくらい続いたのかということを私どもでその当時計算をしてみたことがございます。そのときの計算といいますか調査の結果では、大体出…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○丸茂政府委員 今の円高の効果がどのくらいあるか。例えば最近、この二カ月近くで約二〇%円高になったわけでございますが、その効果がどのくらいあるかという点でございます。これにつきましてはいろいろな計算のやり方がございまして、試算を全くできないということではございません。ただ、いろいろな条件が重なりますので、義的に、例えば十円の円高であるとこのくらいということを数字的に計算することは大変困難でございます。今先生、外国ではそういうのがあるとお…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○丸茂政府委員 おっしゃるとおり、大体こういうことが確実に、比較的確度を持って予想できるということでございましたら、私どもとしましてもそういう計算をしてなるべく出すようにしたいと思っておりますが、今申し上げましたようなことでございまして、概略の数字でございましても、この程度というのがなかなかはっきりと計算しにくいわけでございます。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(丸茂明則君) ただいま先生から御指摘がございましたように、今年度の経済白書におきまして、日本経済全体としては、五十八年の初め以来景気回復に転じまして、その後比較的緩やかではございますが、順調な景気拡大過程が現在まで続いているというふうに判断をしているわけでございます。 細かい数字等はもう先生も御承知かと思いますので余りくだくだとは申し上げませんけれども、昨年度の実質成長率は五・七%でございまして、もちろん高度成長期に比べればま…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(丸茂明則君) 私ども、どうしても統計、それもマクロに偏りがちであるということは十分に反省といいますか、自覚をしておりまして、そのために直接企業の方にお会いしてお話を伺ったり、あるいは私ども地域景気懇談会というのを年に二回、ちょうど今やっているところでございますが、各地方に出向きまして直接現地の方、特に企業経営者の方からお話を伺うというような努力もしているわけでございます。 ただ、経済白書ということになりますと、どうしても日本経…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(丸茂明則君) 御指摘のように、最近一、二年の我が国の貿易収支黒字が大幅に拡大した直接の理由といたしましては、今先生が指摘されましたところで御指摘のような分析をしているわけでございます。その背後にございます日本の輸出競争力の強さにつきまして、ことしの経済白書で直接真正面から分析をしたわけではございませんが、その背後にあるものといたしまして、もちろん生産性が上がった。特に設備投資によって、これは産業全般でございますけれども合理化が…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(丸茂明則君) 先生の御指摘の点、大変大事な点だと私どもも考えております。 私ども、もちろん基準・認証その他でまだ欧米並みに十分でない面もございますので、そういう点については努力を続ける必要がございますけれども、同時に、別の面、例えば比較的はっきり目に見えます関税その他の輸入障害と申しますか、に関しましては、世界で恐らく一番低く現在ではなっていると、あるいは輸入制限品目の数にいたしましても、国によって日本より少ない国もございます…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(丸茂明則君) ただいま先生御指摘のとおり法人企業投資動向調査によりますと、今年度の民間設備投資の額は前年度比三・七%というふうに予想されております。御指摘のとおり年度前半につきましてはかなり高い数字でございますが、後半についてはやや落ちるという状況になっていることも御指摘のとおりでございます。ただその理由でございますが、通常現在の段階と申しますのはこの調査時点の段階でございますが、二、三月ごろでございますので、まだ年度全体の…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(丸茂明則君) もちろん将来のことでございますので、絶対にということは申し上げられないわけでございますが、従来のこの計画の、この予測調査の性格というようなことから考えまして、またほかの経済指標の動き等々から考えましてマイナスになることは、これはわからないわけでございますけれども、ないのではないかと思っております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 五十九年度につきましては、まだ一―三月の数字、最終段階でございますけれども、目下集計中でございますのでまだわかりません。わかっておりますのは昨年十―十二月までの数字でございます。近くわかるわけでございますが、昨年、暦年の成長率は前年に対しまして五・八%でございました。五十九年度の政府の見通しによります実績見込みは、御案内のように五・三%でございます。 したがいまして、機械的に計算をいたしますと、十―十二月と横ば…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 先ほど申し上げました五十九年度五・三%という実績見込みの数字は、昨年十二月に計算をいたしたものでございますが、確かに御指摘のように、もう現在六月になっているので、いまだに一―三月がわからないのはおかしいではないかという御批判はごもっともでございますけれども、統計作成上の技術的な問題でございますので、間もなくわかりますけれども、現在のところ正確に何%ということは申し上げられないわけでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) まだはっきり決まっておりませんが、今月の二十日ぐらいまでにはまとまると思います。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 繰り返して恐縮でございますが、統計でございますので出てみないとわからない面がございますが、いろいろな状況を考えますと、ある程度上回る可能性が強いというふうに考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) ほぼ現在の政府の実績見込みでは、五・三%の中で、外需が一・三ポイントぐらい、内需が四ポイントというふうに見込んでおります。これが五・三を若干上回る場合に、内需の方が上回るのか、外需の方が上回るのかという点は現在のところよくわかりません。と申しますのは、通関統計等で見ますと、ことし一―三月は輸出がかなり前期に比べますと減少をしておりますので、そういう点を考えますと、具体的な数字がどうなるかという点はちょっとまだ判…
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 五十九年度の対米貿易黒字は通関統計でございますが、三百三十八億ドルでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 三百六十あるいは七十という数字は、日米貿易の収支でございますが、アメリカ側の統計でございまして、それも今三百六十八億ドルというのが五十九暦年のアメリカ側の統計でございます。 御参考までに、暦年の我が国の通関統計によります対米貿易黒字は三百三十一億ドルでございます。これはアメリカ側と日本側で計上時点が違うということや、FOB、CIFとの関係等もございまして、数字は必ずしも一致しないのが従来から続いております。
第102回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(丸茂明則君) 五十九年度は、三百三十八億ドルが日本の統計で見ました実績でございます。