丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 大臣がそう申されたのは、長岡市の利用計画ができている、こういうことと、それから、室町産業が利用計画をつくる場合にも、公益性の強いものを主体にして計画し、それについてはあらかじめ了解をとるということでございますし、なおこの土地全体につきましては、覚書の一条によりまして、「長岡市の都市計画上極めて重要な土地であり、したがって、今後におけるその利用は、長岡市発展の見地から、また、市民全体の利益を優先して行われるべきものである」と…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 市長から承りますところによりますと、明確な利用計画はないということでございますが、たとえばバスターミナルに使うとか、車両基地に使うとか、そういうようなことは考えておられるということを承っております。 それから、この計画については明確な利用計画はないわけでございますが、この覚書につきましては、市長といたしましては、市の各派協議会にもかけあるいは町内会長会議、この方々は四百人ぐらい集まられたそうでございますが、これらの方々の圧…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 これは新聞にも発表したものでございますから、お出しいたします。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 私は越後交通とは申し上げておりません。市長から承ったのはバスターミナル等、こういうことでございますが、どこが使うということは承っておりません。 ただし、あそこを使う場合には、現在はあそこは調整区域だそうでございますが、市街化区域に変えまして、この利用計画については、膨大な土地でございますから、当然市として都市計画を決めるだろうと思います。その計画に従って長岡市が使う、こういうことになるのではないかと思いますから、市のつくっ…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 市長がこの覚書の御説明の段階で、そういうような案があるということを申されたわけでございまして、バスターミナルならいいかどうかということは、市長がまず正式に室町産業からお話があった場合に判断なさる問題だと思いますし、われわれのところにその御相談があった場合には、その段階で果たしてそれが適切なものであるかどうかということは判断すべき問題で、都市計画全体との関係でそこにバスターミナルが要るかどうかというような判断も要るわけでござ…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 冒頭にも申し上げましたように、強制力はない問題でございます。したがいまして、市長がつくられた計画については、こちらといたしましてはこうした方がベターではないでしょうか、こういう御意見を申し上げるということでございますが、市長は市民全体の利益を考えてやられることでございますから、万に一つもこちらと意見が食い違うというようなことはあり得ないと私は考えております。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 ぎりぎりの議論をされればそういうことになると存じますけれども、先ほども申しましたように、あの計画につきましては、市民全体の、町内会長会議等もやって了解をとっている問題でございますから、市長は市民の納得のいくような計画をつくられることと存じますし、われわれもそれに対してわれわれから意見を申し上げなければならないような案が出てくるとは考えておらないわけでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 国会の御論議の過程におきまして一番問題になった点は、霞堤を連続堤に変更したということだろうと存じます。この経緯につきましては、全く技術上の見地から行ったものでございまして、これにつきましては行政管理庁も五十年の夏に監察されたわけでございますが、この点につきましては衆議院の予算委員会の小委員会に両省庁から統一見解を出しているわけでございまして、この段階におきまして当時の文書とかあるいは当時の関係者からの事情聴取等によりまして…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 小委員会はたしか五十一年の六月三日に開かれております。大分長い間議論されたそうでございますが、その後の予算委員会の理事会においては、小委員会で検討し、理事会に諮りましたけれども、結論を得るに至りませんでした、こういう委員長の予算委員会に対する御報告になっていると承っております。ただし、小委員会は現在すでにもう存在していないわけでございまして、われわれといたしましては、冒頭十分御議論もいただいたし、先ほど申しましたように、わ…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○丸山説明員 いま先生のお話の裁判の問題でございますが、現在二人の方が裁判所に争いを起こしておりますけれども、その内容は、河川敷内の民有地の売買についての有効無効の問題と、それから、九条地と申しますのは、国有地で昔明治三十二年に国が無償で当時の土地所有者から取り上げてしまった土地でございますが、これを今度無償で返してやるわけでございますけれども、この九条地が廃川処分後旧所有者に下付された場合に、その土地の占有者の引き渡し義務があるかない…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○丸山説明員 いま先生がおっしゃいましたように、この法律が施行されますと建設業者には相当な影響があると考えております。しかしながら、いま先生のお話しのように、やはり環境問題ということに重点を置かなければならないという観点から、建設事業を施工する場合にも国民に御迷惑をかけてはならぬということで、最大限の努力をする考えでございます。 そこで問題は、どういう負担があって、それをどう見るかということでございますが、この法律が適用されますと、たと…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(丸山良仁君) 公営住宅の建設に要する経費の、公営住宅法第七条、補助金等の臨時特例等に関する法律第十八条の問題でございますが、この点につきましては、公営住宅法の特例といたしまして、七階以上の建物について、原則は二分の一の補助でございますが、二分の一以内の補助をすることができると、こういう規定でございます。したがいまして、建設省といたしましては、現在まではそういう運用はいたしておりませんで、すべて二分の一で行っておるわけでござい…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) いま政務次官から御答弁がありましたとおりでございますけれども、建設省といたしましては、現在の状況にかんがみまして、四月早々に発注ができますように、予算が通ったらすぐ活動できますように現在事務的には準備を進めておる最中でございます。 それからもう一点は、政務次官からお話しございましたように、十七県だけが選挙があるだけでございまして、大部分の県はないわけでございますし、それから一つは、繰り延べの分が大体八%あるわけ…
第75回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(丸山良仁君) 先ほど申し上げましたように、すでに準備といたしまして、各県に来ていただきまして、いわゆる設計協議と申しますか、そういう打ち合わせをしているわけでございます。全くの新規個所につきましては、なかなかそういうことは困離でございますが、たとえば道路、ここまでやっておりましてその隣をやるとか、提防、ここまでやってその隣をやるというように、いわゆる継続事業に近いようなものにつきましてはそういう準備を進めているわけでございま…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(丸山良仁君) お答えいたします。 昭和四十八年度において消費しました暖房用灯油の量は、建設本省で百三十八・一キロリットル、それから、全国八カ所の地方建設局の本局で三十九・四キロリットル、合計百七十七・五キロリットルであります。また金額は、本省で二百六十万二千円、地方建設局本局で七十九万九千円、合計三百四十万一千円であります。なお、地方建設局が非常に少ないのは、大部分が重油を使っている関係でございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸山説明員 ただいま御質問の公有地につきましては、国有財産法の規定に基づきまして新潟県知事が処分することになっております。それからもう一点は、電源開発に使う場合に、一般の場合には建設大臣の承認が要るわけでございますが、電源開発等の公益事業に使う場合には、知事限りで処分できるようになっております。 したがいまして、政府の方針として電源開発をここでやるということがきまる段階におきましては、建設省といたしましても、また新潟県知事といたしまし…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○丸山説明員 それは、ただいまいろいろ御議論になっておりますように、たとえば通産当局あるいは科学技術庁当局の許可が出るとか、あるいは許可が出る見込みが確かであるというような段階になったときには、われわれとしましては、公共財産を廃止処分いたしまして大蔵省に普通財産として引き継ぎ、大蔵省から東京電力に払い下げる、こういう形になっております。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(丸山良仁君) ただいま先生のお話のあったとおりでございまして、三菱鉱業が昭和三十一年から昭和三十四年にかけまして、鉄筋住宅十五棟、百九十六戸を公庫の融資でつくっているわけでございますが、それが四十三年から閉山されたためにあき家になっているということは、きのう調査いたしましてわかっておるわけであります。ただしこの場合に、公営住宅に払い下げるということは公営住宅法の規定によりまして、公営住宅は新設する場合にのみ政府の二分の一ないし…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(丸山良仁君) 公団住宅の値上げ問題につきましては、四十五年の六月二十四日に住宅宅地審議会の答申がございまして、そこで、過去の住宅が非常に家賃負担率が低いじゃないか、一方、最近建てる住宅につきましては非常に高くなっておる、この均衡をはかるべきである、こういう御答申をいただいたわけでございます。したがいまして、事務当局といたしましてはいろいろ準備を始めたわけでございますが、この物価に及ぼす影響、あるいは社会情勢等を勘案いたしまして…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○説明員(丸山良仁君) 御承知のように、非常に土地問題が重要でございまして、家賃に占める土地費の割合がだんだん高くなっております一方、いまお話しのように、戦後建てました住宅は木造住宅でございまして、これを建てかえることによって大体三倍くらいの住宅ができるわけでございます。そういうことでございますから、特に大都市地域、東京、大阪等につきましては、八年計画をもちまして何とかいまある木造住宅をほとんど全部建てかえたい、こういうことで、東京都並…