丸山良仁
会議録に記録された「丸山良仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 829 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1978/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会第八分科会30 件・30%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 建設省といたしましては、最大の使命でございますことしの予算を完全に消化するという立場からいろいろと配慮しているわけでございますが、その中で、先ほども申し上げましたように、技能工、特に鉄筋工、型枠工等に問題があるわけでございます。そこで、建設省といたしましては、公共事業施行対策地方協議会等を活用いたしまして、技能工を含めました建設労働者の雇用動向を地域的にきめ細かく把握しているわけでございます。これによりますと、一…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 先生がおっしゃられますように、建設業を完全に消化してまいりますためには一番重要なのは労務者でございます。したがいまして、この労務者対策というものにはわれわれは最大限の努力をしているわけでございますが、何分にも残念ながら、雇用形態が適切でないとかあるいは仕事の場所が屋外であるとか、いろいろの問題がございまして思うようにいっていないというのが偽らざる事実でございます。しかしながら、このようなことでは困るわけでございま…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 労働省が出しております毎月の勤労統計によりますと、本年九月の建設業就業者の月間の出勤日数は二十三日でございます。最近工事がふえておりますから、いささか日数がふえているということでございますが、長期的傾向を見ますと、数年前に比べますと減少傾向にございます。これは他産業の平均は大体二十二・一日となっておりますから、一日ぐらい長い、こういう状況にあるわけでございまして、特に建設業が休みが少ないというわけではございません…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) いま小野先生がおっしゃられましたとおりの数字でございます。したがいまして、これらの官庁につきましては、先ほども申しましたように、なるべく日曜は休んでいただくように、こちらからお願いしたいと存じております。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 建設業におきます労働災害は、残念ながら他の産業に比べまして非常に多い状況になっております。 数字的に申し上げますと、五十二年の状況で全産業に占める負傷者の数は三二・二%でございまして、その率は大体他の産業の三倍強という形になっております。また死亡者の数は五十二年千四百六十四人でございまして、これは全産業に占める死亡者数の四四・三%と、非常に高率になっております。大体他産業に比べまして五倍弱という事故率になっておる…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) わが国の建設業の海外の受注実績でございますが、昭和四十七年度には四百七十三億円でありましたものが、昭和五十二年度には三千六百四十八億円と飛躍的に増大しているわけでございます。この地域別のシェアを見ますと、中近東地域が四五%、アジア地域が四〇%、その他地域が一五%ということになっておりまして、中近東及びアジア地域が圧倒的なシェアを占めているわけでございます。 また、現在海外で勤務する建設労働者数は、これは海外建設協…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) いまお尋ねの問題につきましては、外務省が中心になってやっておることでございますが、建設労働者のみならず、海外に滞在する日本人にとりまして、言葉が不自由であるとか、あるいは現地医療事情の情報が不足であるとかいうようなことで、医療問題は非常に重要な問題になっております。特に開発途上国におきましては、現地医療の水準が低いというような問題も抱えているわけでございます。したがいまして、海外進出企業の一部では、相手国との取り…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 開発途上国によりましては、いま先生お話しのように、政情不安等によりまして治安の悪化する場合がありますが、その際におきましては、その国に設置されております日本国大使館より現地日本人会を中心とした連絡網を通じまして各種情報を伝達するなど、事態の推移に適切に対処するというような方策を講じていると聞いております。 また、イラン情勢につきましては、外務省に尋ねましたところ、ほとんど平静に戻っているということでございまして、…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 海外工事に派遣されておる者に対しましては、労働者災害補償保険法により、いわゆる海外派遣者の特別加入制度として、業務災害に対して国内と同様の措置がとられることとなっております。大多数の建設業者はこの保険に加入しているわけでございますが、まだ未加入の者もあるわけでございますから、今後ともこれには加入するように徹底的に指導をしてまいりたいと考えます。 なおこのほかに、業者によりましては海外旅行補償保険——これは会社負担…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 海外における建設工事は、現地の政治情勢あるいは経済情勢、気象等の自然条件等に非常に大きく左右されるわけでございまして、これらの諸条件を事前に十分に調査することが大変必要なことでございます。このため、建設省としましても、外務省、在外公館等を通じまして得た情報を海外建設協会等を通じまして随時業界に伝達しておりますほか、委託等によりまして開発途上国における経済基盤施設及び建設計画の調査を行い、建設業が海外で工事をするの…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 現在、建設アタッシェは発展途上国を中心に十名出ておるわけでございまして、たとえばフィリピン、インドネシア、タイ、イラン、ブラジル、マレーシア、サウジ、ケニアというようなところに出ているわけでございますが、これではまだまだ不十分だと存じまして、われわれといたしましてはこの増員に今後とも努力したいと考えておる次第でございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 実態はいま先生がおっしゃられたことに近いと思います。と申しますのは、われわれがこの大和スキー株式会社を呼びましていろいろと調査をしておりますが、なかなかその実態がつかみかねる、こういう実情でございます。と申しますのは、この大和スキー株式会社は昭和五十一年の四月二十七日に倒産をしております。その前後から、いま先生のお話のありましたような被害者の方々がわれわれのところに参られまして、いろいろのお話がありましたものです…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) いま先生がおっしゃられましたように、倒産いたしましたから、新規の物件について売らないようにということを指示いたしまして、誓約書をとっております。 ところが、その後におきましても、われわれの調査では、開発区域内の土地について三件、及び当該開発区域外の土地につきまして四十二件の売買があったということが明らかになっております。そのうち開発区域内の売買行為につきましては、国土利用計画法及び宅地建物取引業法違反で刑事罰を受…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 先ほど申し上げましたように、倒産いたしましたのは五十一年の四月でございます。その後五十二年の十二月までは、倒産はしておりますが免許はあるわけでございますから、営業活動はできるわけでございます。その場合におきまして、建設省の指示に従って倒産後は新規の取り扱いをしないということでございますから、それに違反した場合には宅建業法上の取り消し処分その他ができるわけでございますが、先ほど申しましたように、去年の十二月に宅建業…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 先ほども御答弁申し上げましたように、われわれが知りましたのは倒産前後でございまして、ほとんど苦情が出てまいりましたのは倒産後でございます。したがいまして、そこでいろいろと調査はしたわけでございますし、数回にわたりまして業者も呼んで事情も聞いたわけでございますが、何分にも非常に悪質な業者でございまして、廃業届けをするような業者でございますから、われわれといたしましては、そこで直ちに行政処分をするよりは、むしろ、営業…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 石打につきましては、われわれの方には被害者の方から何もお話がございませんでした。また、新潟県に問い合わしたところ、一部の方から被害のお話があったそうでございますが、これは先ほど先生がお話しになったほどの話ではなくて、たとえば、宅地分譲をしたけれども道路ができていないとか、そういうような程度でございまして、問題はあるにしても長野県ほどではないということでございまして、長野県ほどの調査はしておりません。 なお、長野県…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 先ほども申しましたように、五十一年の四月に倒産したわけでございますが、そのときまでの被害者が大部分でございまして、先生のおっしゃるように二千件でございますか、われわれの方は六百件程度と見ているわけでございますけれども、その後は先ほど申しましたような件数の取引はやっておりますけれども、相当こちらといたしましては行政指導には努めたつもりでございます。相当やりましたんですが、悪質業者でございまして、免許を返上するという…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 現地調査につきましては、先生に遅いとおしかりをこうむるかもしれませんが、ことしの十月十二日に係官を派遣いたしまして現地調査をしているところでございます。したがいまして、今後とも必要があれば現地調査するなり、あるいは先ほど申しましたように、明らかな事実が立証できる場合には告発する考えでございます。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) まず第一点でございますが、宅建業法に基づきまして監督処分を行った場合には各県知事にお互いに通報することになっております。この場合には、残念ながらまだ監督処分を行っていなかったためにそういう連絡ができておらなかったわけでございます。ただし、いまのお話のようにいろいろ問題もございますので、監督処分を行う事態に至らない場合でありましても、非常に問題があるというようなものにつきましては、今後は事件の未然防止をするために、…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(丸山良仁君) 杉崎組の件につきましては、先般係員を派遣したときに当事者と会っております。しかし、やはり余り信用がおける方ではないようでございまして、建設業の許可も取ってないわけでございますから、この請負工事はできないわけでございます。ただし、この契約内容を——ここにございますけれども、調べてみますと、金額も入っておりませんし、工事の内容も明確でないものですから、果たして建設業法違反になるかどうか、まだ手をつけてない段階でござい…