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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
829 件
直近の所属会派
—
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会第八分科会30 件・30%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

829 件中 20 件を表示
建設省計画局長1979/02/21

第87回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 物によって違いますから国際比較をするということは大変むずかしいと存じますけれども、聞くところによりますと、どこへ持っていっても恥ずかしくない技術だと聞いております。

建設省計画局長1979/02/21

第87回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 実情の問題でございますから、私から答弁させていただきます。 今回の値上がりは、一つは道交法の改正に基づきます過積載の規制が原因になっていると思います。それから第二番目の要因は海外要因で、海外の原料が上がっておるということだと思います。それから第三番目の要因は、円高がストップいたしまして、そのために、いままで円高の傾向のために安くなったものが安くならなくなった、これが大きな要因ではないか、このように考えておるわけでございま…

建設省計画局長1979/02/21

第87回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 いま先生がおっしゃられました数字は、先生がお調べになったものでございますので、そのとおりだと思いますが、われわれが発注する場合には「物価版」という例の財団法人で出しているものに従いましてやっておりまして、それによりますと、いまおっしゃられました数字と近いものもございますし、それよりも低いものもございますが、全体的に見ますと、大体われわれの統計では七%程度の平均の値上がり率である、このように見ているわけでございます。 それ…

建設省計画局長1979/02/21

第87回 衆議院 建設委員会 第3号

○丸山政府委員 公共工事の標準契約約款によりますと、一年以上の工事で三%以上上がった場合には契約の見直しを行う、こういう規定があるわけでございます。いま御質問の問題は、一年以内のもので値段が上がった場合にどうか、こういうことだと存じますけれども、現在のわれわれの判断の範囲では、契約を更改するまでに至っていない、結論から申しますとこういう判断でございます。と申しますのは、一つは前払い金を四割払っております。これによって資材の手当てをするの…

建設省計画局長1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○丸山政府委員 お答えいたします。 税制改正によってどれだけの土地が出てくるかという御質問は大変むずかしい御質問でございますけれども、過去昭和四十九年と五十年には、先生御承知のように二〇%の分離比例課税でございました。それから五十一年と五十二年は、四分の三の総合課税でございました。この二年間、四十九年と五十年の長期譲渡所得金額は両方合わせまして四兆四千億でございます。これに対しまして、五十一年と五十二年の二カ年分は三兆でございます。 た…

建設省計画局長1979/02/19

第87回 衆議院 予算委員会 第14号

○丸山政府委員 お答えいたします。 先般も大蔵省の方から御答弁のありましたように、去年の四月から十二月までの間に建設就業者数は二十四万人ふえております。その中には民間の分もございますが、先生御承知のように、公共投資と民間投資の伸び率は、公共投資の方がいまはるかに高いわけでございます。したがいまして、この相当部分が公共投資による伸びだとわれわれは判断いたしております。この場合、去年申し上げましたのは、公共投資で十七万人の増がある、そのうち…

建設省計画局長1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○丸山政府委員 お答えいたします。 五十二年の十二月一日現在で八百八十五の市町村にできております。

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 五十二年につきましては九千三百ヘクタールということで、五十一年度に比べまして九百ヘクタールまた落ち込んでおります。また五十三年度につきましては、まだ年度途中でございますから調査は済んでおりませんが、われわれがいろいろ聞いたところでは、やはり五十二年度並みか、あるいは、それを下回るのではないかというような感覚を持っております。

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 先生がおっしゃいますように、大体年間三千ヘクタール余り足りない、こういう実情にあるわけでございます。このまま推移しますと大変な問題になるわけでございますから、われわれといたしましては何とか優良な宅地開発を促進してまいりたい、このように苦慮しているわけでございます。 その政策といたしましては、まず第一には関連公共公益施設に集中的に投資する。これは幸い本年度三百億の別枠を設けていただいたわけでございますが、来年度は、これを倍…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 まず御質問の第一点の公共関連施設に金を投入することによって、どの程度、土地価格が下がるか、こういうことでございますが、これは非常にむずかしい問題でございますけれども、われわれの試算によりますと、平均五、六%の引き下げ効果がある、このように試算しているわけでございます。しかしながら、本年度から始めた制度でございまして、まだ宅地は一坪も出てきていないわけでございますから、現実に幾ら下がったということは証明いたしかねます。 そ…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 三千ヘクタール出るかどうかという御質問でございますが、これは大変むずかしい御質問でございまして、なかなか試算はむずかしいわけでございますけれども、われわれは公共関連を集中的につぎ込む、線引きの見直しをする、それから土地税制を改善する、この三つの施策で、ぜひ三千を出したい。これは外に出せるほどの試算では、なかなかむずかしい問題でございますが、われわれの試算では大体三千ぐらいは出てくるであろうという計算を持っているわけでござ…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 ただいま国土庁から御答弁のあったとおりでございますが、私の方の地方生活圏は道路であるとか河川であるとか下水道であるとか、こういうような建設省所管の施設を広域的な見地に立ちまして整備する必要がある、こういうことから都市、農村を一体として圏域を決めたわけでございます。 ただいま御説明にございましたように三全総の定住圏におきましても都市と農山漁村を一体として整備するという考え方をとっておるわけでございますから、われわれの考えと…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 去年の当初三百億の予算を組んでいただいたわけでございますが、これを事業費に直しますと大体五百億くらいになります。これに対しまして、公共団体からの要望がございましたのが大体六百億程度でございまして、ほとんど満足する形でついております。ただし、これで十分だということではございませんで、これは数年を要する事業費でございますから、ことしは、去年につけた分のことし分と申しますか、来年度分でございますが、それと、来年度の新規分と両方…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 開発業者にとりましては先生のおっしゃるとおりだと思います。ところが、これは公共団体のスクリーンを通って出てこなければならぬ問題でございまして、公共団体には当然、裏負担があるわけでございます。したがいまして開発業者が欲しておりましても公共団体のスクリーンを通れない、こういうことで開発業者の方にはいささか不満が残っているだろうと存じますが、われわれといたしましては、なるべく、そういうことのないように公共団体にも積極的に協力し…

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 具体的に、そういう話は聞いておりませんが、私の想像では、裏負担分につきまして本来であれば公共団体が持つべきところでございますが、これを開発者に負担させるという例は多々あるわけでございまして、国から参りました補助金を自分の方で別の方に使って開発者に全額負担させる、こういうことは適正化法違反にもなるわけでございますから、そういうことはないと思います。

建設省計画局長1979/02/14

第87回 衆議院 建設委員会 第2号

○丸山政府委員 公共事業の発注につきましては、中小企業の受注の確保を図るために最大限の努力をしておるわけでございます。 具体的に申しますと、まず発注標準で大手業者が中小のやるような仕事を取らないようにすること。それからジョイントベンチャー等を行いまして、中小と大手あるいは中小同士で組ませまして、相当大規模な工事までもやれるようにすること。その他いろいろと、そういうふうなことをやっておるわけでございますが、その結果といたしまして、五十年度…

建設省計画局長1979/02/13

第87回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(丸山良仁君) 計画局関係の来年度の予算案の重点について御説明申し上げます。 お手元に「計画局関係予算説明資料」というパンフレットを御配付申し上げておりますが、そこの二ページをお開きいただきたいと存じます。 ここに総括表がございますが、計画局関係の予算は、第一が宅地供給の推進、第二が建設産業に関する施策の推進、第三が国際協力の推進、第四その他となっておりまして、五十四年度と本年度とを比較いたしますと、一番最後の欄でごらんいただ…

建設省計画局長1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○丸山政府委員 お答えいたします。 本年度から実施したわけでございますから、まだ実績は出ておりませんし、宅地の開発につきましては、数年間かかるわけでございますから、その間、この三百億、ことし六百億にふやしていただく予定でございますが、これをつけていただく、こういうことになっておりますから、実績はできておりませんが、われわれの見通しでは、場所によって違いますけれども、大体五%ないし一五%の価格引き下げ効果がある、このように考えておるわけで…

建設省計画局長1979/02/05

第87回 衆議院 予算委員会 第5号

○丸山政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生からお話のありましたように、泉州地区で転廃業したいと言っている業者は百二十一業者ございます。そのうち調整区域内の業者が四十二業者でございます。そのうち大阪府の方に具体的に話の出てまいっておるのが四件ございまして、その一件につきましては工場を倉庫に使いたい、こういうことでございまして、これは都市計画法上認められる範囲に入っておるものでございますから、話がついております。ところが、残りの三…

建設省計画局長1978/11/14

第85回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(丸山良仁君) いま先生お話しのとおり、公共投資の拡大に伴いまして、建設工事そのものは年初来大変ふえてまいっております。これに伴いまして、これに働いておられます労働者の皆さんの数も増加しておりまして、たとえば本年九月の状況をとりますと、建設業に従事しておられる方は五百二十六万人でございまして、昨年の同月に比べまして三十九万人の増加という形になっております。しかも、このうち約三十万人は常用労働者という形で、雇用形態といたしましては…