丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○丸山説明員 ただいま、日本の航空運賃は諸外国に比べて非常に高いのではないか、その原因としては、規制が行われていることによって融通性がないためではないかという御指摘でございますが、国内運賃、一応外国との関係をちょっと捨象して話をさせていただきますと、実は昭和五十七年度以来値上げしたことはございません。その間二回値下げを行っておりまして、消費者物価指数と比較いたしますと、実質的には約二〇%の値下げということになっております。また、ただいま…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 亀井運輸大臣の指摘につきましては、ただいま御指摘ありましたとおり、雇用形態あるいは勤務、給与条件の異なる客室乗務員が同じキャビンの中で混乗いたしますと、一体性に欠け、緊急時の安全確保について問題があるのではないかという指摘でございました。 これに対しまして、航空三社から、一体感を醸成するために次のような措置をとるという報告がございました。一つは、契約制の客室乗務員につきまして、三年後に本人の希望ですと…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○丸山説明員 賃金水準につきましては、具体的にどの額がということにつきましては、賃金の問題でございますので、基本的に労使の問題でございますので、私どもから具体的な水準についてお答えするのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、賃金水準につきましては、当初の時間給に加えまして、精勤手当を支給することによりまして改善を図るというふうに聞いております。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○丸山説明員 先ほど申し上げましたように、一年ごとの契約で、当初は三年間に限って契約するということでございましたけれども、航空業者が出してまいりました改善案につきましては、三年後に本人の適性、希望、勤務成績を踏まえて正規社員に切りかえるというふうになっております。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○丸山説明員 御指摘のとおりでございます。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○丸山説明員 基本的に、労働者をどういう形で雇用して、それをどういうふうに働いてもらうかということにつきましては、企業の判断であるというふうに私どもは考えております。
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 私ども、大臣の指導は行政手続法に定めます行政指導であったというふうに考えております。 どういう形の行政指導かということでございますが、航空法百四条に、航空企業は航空機の運航に関する事項について運航規程を定め、運輸大臣の認可を受けるべきという旨を定めております。この運航規程の認可の要件といたしまして、運輸省令上、客室乗務員が緊急の場合においてとるべき措置を明確に定めているということを省令で求めております…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丸山説明員 若干の経緯を含めまして御説明申し上げます。 契約制スチュワーデスの導入につきましては、今回が初めてのケースということもございまして、安全確保の観点から問題がないかということにつきまして、航空企業各社から運輸省事務当局に対しまして、ことしての六月から七月にかけまして御説明がございました。私ども、運航規程に規定されております緊急時の安全確保の問題ですとかいろいろな観点から検討いたしました結果、契約制客室乗務員に対します教育訓練…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丸山説明員 ただいま、あの指導の時点で既に雇用契約が成立しておりましたアジア航空とその他の航空会社との違いについて御指摘ございましたけれども、私ども、先ほども申し上げましたとおり、航空企業は安全確保にはベストを尽くすべきである、したがいまして、一体感の問題から安全確保に問題がある事項につきまして、航空企業は慎重に対処する必要があるということから、契約スチュワーデスの採用につきまして、大手航空三社について再検討を求めました。 JAAのケ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 平成五年度当初予算におきまして、地下鉄補助金につきましては、厳しい財政事情のもとではございましたが、総額五百四十七億円を計上いたしております。これによりまして、名古屋、大阪、神戸、三市の三つの新規路線の着工が可能となりましたほか、建設中の路線につきましても十分な工事量を確保することができたと考えております。 運輸省といたしましては、従来から地下鉄の整備を最重要課題の一つとして取り組んできたところでござ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 先ほど来先生のお話にもございますように、鉄道というものは通勤通学の足として、あるいは地域間の輸送の担い手として非常に重要な社会資本基盤であるというふうに私ども認識しております。したがいまして、その整備の促進を図ることが国民生活の充実のために不可欠であると考えております。そういう観点から、鉄道の整備方策につきまして、今先生がおっしゃいましたような財源問題を含めまして中長期的な課題として勉強をしてきており…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 新聞報道にございました一兆円の基金構想というものにつきまして、そういう構想が報道されたということにつきましては私ども承知しております。ただ、今回の総合経済対策の中でこれをどう位置づけるかということになりました場合に、経済対策でございますので、即効性とかそういうことを見ました場合に、今回基金の積み増しをするということについてはいかがなものかという議論がございました。したがいまして、中長期的な課題といたし…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 これからまだ補正につきまして財政当局といろいろお話をさせていただこうという段階でございまして、来年の予算について具体的にどうこうということは非常に申し上げにくいのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、何らかの形で鉄道整備基金というものを充実して鉄道整備を図っていきたい、これは中長期的な課題であるというふうに運輸省も認識しておりまして、六年度予算で何ができるかということを含めまして、今後とも…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 鉄道駅舎などにおきますエレベーター、エスカレーターの整備についての助成についてのお尋ねだと思いますが、交通弱者のためのいわゆるエレベーターでございますとかエスカレーターにつきましては、一般の利用者にとりましてもそれが利便の増進につながるということで、基本的には運賃の原価の中で算定させていただきまして、利用者負担によって整備を進めております。ただ、利用者全体に余りにも過重な負担をかけるということになりま…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(丸山博君) お答えいたします。 GMDSSの体制におきましては、通信が大幅に機械化、自動化されるということでございますので、その意味で通信長の職務は大幅に軽減されるということで、通信長が他職務を兼務することが可能となるものと考えられます。一方、遭難時等におきましては、電波法上、無線従事者の資格を有する者がみずから通信を行わなければならないということにされておりまして、遭難時におきましては遭難通信責任者が通信を行うということ に…
第120回 参議院 逓信委員会 第11号
○説明員(丸山博君) GMDSSに移行いたしましても、船舶の航行の安全にかかわる通信を確実かつ迅速に行いますためには、単に無線設備の操作に係る知識でございますとか技能を有しているだけでなく、一定の海事知識を有する者を乗り組ませる必要がございます。したがいまして、SOLAS条約に定められております条約船、これは国際航海に従事いたしますすべての旅客船と三百トン以上の貨物船と、それから条約船ではございませんけれども一定の船舶につきましては、船…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(丸山博君) ただいま先生の御指摘になりました退職時特昇につきましては、昭和四十九年の十一月二十六日、公労委委員長のあっせん案として示された内容に基づくものでございまして、このあっせん案を労使双方が受け入れた結果、制度化されたというふうに承知しております。
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(丸山博君) 先生ただいま御指摘になりましたように、JR各社の定年につきましては、各社の就業規則によりまして本則では六十歳ということになっておりますが附則によりまして当面五十五歳ということになっております。また、経営の状況等を勘案しながら逐次六十歳に移行するというふうに就業規則では定めております。 私どもといたしましては、定年の問題も含めまして基本的には各社の労使間の問題であるというふうに考えておりますけれども、JRにおきまして…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○丸山説明員 最初のデータが一九八七年でございますので、八七年についてお答えいたします。 イギリスにつきましては、年金負担金は計上されておりません。ドイツにつきまして、国からいろいろ出ております補てん金の中で年金に相当するものをピックアップいたしますと、まず引揚者、ベルリン在住元鉄道職員及び戦傷者等のうち、官吏でありました者に対する恩給に対する補償といたしまして、日本円に直しまして約百七十八億円、それから官吏以外の、今申し上げました人々…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○丸山説明員 お答えいたします。 まず、清算事業団の特別負担の根拠でございますが、今回鉄道共済年金の財政上の対応を検討するに当たりまして、まず鉄道共済年金の最大限の自助努力が必要であるということを前提にいたしております。この場合、今回清算事業団に負担させることといたしました部分につきましては、鉄道共済年金の過去の保険料率が十分でなかったことに伴う旧国鉄時代の事業主の負担部分につきましては、事業主の地位を承継いたしました清算事業団に負担さ…