P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
320
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2002/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

320 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○政府参考人(丸山博君) ただいま福祉輸送の拡大についてお尋ねがございました。 先生御指摘のとおり、高齢者でございますとか身体障害者などの福祉行政につきましては、民間事業者が行っております福祉タクシーというようなものから、あるいは地方公共団体が行っております福祉行政の一環として併せて輸送も提供するという公的な輸送サービスまで幅広い取組が行われております。そこの中でボランティアもその担い手として含まれているというものと私どもは認識しており…

国土交通省自動車交通局長2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(丸山博君) 先ほど大臣申し上げましたように、大都市の大気汚染問題でございますとか地球環境問題を解決するために低公害車、特に原理的に自動車から排気ガスが出ない燃料電池車の開発普及を図ることが非常に大事なことであるというふうに私どもも思っております。 現在、燃料電池の開発の状況でございますが、各メーカーが道路で実走行試験を行っているという状況でございます。 国土交通省といたしましては、この十二月に試験的な販売がされます燃料電池…

国土交通省自動車交通局長2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(丸山博君) ただいま、運転者だけではなくて事故を起こした場合のトラック事業者に対する安全確保について国土交通省としてどういうふうにしておるのか、今後どういうふうにするのか、こういうお尋ねがございました。 国土交通省といたしましても、トラックの事故の防止というものは最大の重点的な行政課題だというふうに認識いたしております。 法的な枠組みといたしましては、自動車運送事業法及びこれに基づきます貨物自動車運送事業輸送安全規則に基づ…

国土交通省自動車交通局長2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(丸山博君) 私ども、これまでも事故を起こした事業者の名前を公表するという形で一罰百戒といいますか、こういう、今、先生御指摘のように、事故を起こせばこういうことになりますということを公表してきたつもりでございますけれども、御指摘受けたように、ちょっと不足しているところもあって、なかなか一般の皆さんに周知をされていないというところもあったかと思います。 先ほど申し上げましたように、例えばインターネットを使うとか、そういうことも…

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 あおぞら銀行の丸山でございます。 ただいま、あおぞら銀行の経営が大変順調である、こういうコメントをちょうだいいたしました。まことにありがとうございます。 確かに、経営健全化計画というものが我々銀行にとっては一つの指針になっておりまして、この経営健全化計画を、前年度、前々年度、二期連続で達成いたしました。その限りにおいては甚だ結構だと思いますし、二期連続と申しましても、その前の三期は特公管の時代でございましたので、ちょっと別…

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 瑕疵担保条項を使って回収できた額ということでございますけれども、ベースがちょっといろいろあると思うんですが、預保の承認ベースか、もしくは実際の入金ベースか。預保に承認してもらった後、実際に入金するまでに二、三カ月のギャップがございますので。 ただ、実質的にはやはり預保の承認ベースというのは本当の姿だろうと思いますので、それで答えさせていただきますが、現在まで約千四百五十億円であります。 よろしゅうございましょうか。

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 正確に私はちょっと記憶していないんですが、たしか四十一社、失礼、四十九社だそうです。

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 これは今、まことに申しわけないんですが、現時点では、私は正確なところを記憶しておりません。 確かに、国からちょうだいした部分と、その後、それでは不足だということで積み立てた分はあるんですが、現時点で私、承知しておりません。申しわけございません。

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 これは私どもみずから積み立てたものでございますので、国との間のやりとりでは、預保との間のやりとりでは、この分は関係ございません。ですから、当然我々の社内に留保されるわけでありますけれども、実際には、ほとんどそれは他の案件のさらなる保全のために使っている部分が多いかと思います。 実際の数値は、ちょっとそこまでは覚えておりませんので、御容赦願います。

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 正直申し上げまして、その最初の報道というかニュースが伝わりましたときには、大変悲しい、こういう感情を持ちました。せっかく開業来、ともに手を携えてきたわけですから、とりわけ大株主三社、ソフトバンクさん、東京海上さん、オリックスというものは手を携えてきたので、ここでそういうことになるのは大変悲しいというのは率直なところであります。できればそうはなってほしくない。ただ、どうしてもそうならざるを得ないんだとしたら、今後の我々の経営…

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 ネットバンクの問題に関しましては、世の中でまだ一つの形式として十分に定着していない。ただ、いずれ、今後そういうものが定着した形になるであろうことは十分に予測はできるわけですが、一つの定着したものにはなっていない、それが現実の姿だと思います。 我々、まだ小さな銀行でございますので、ネットバンクに対する膨大な投資というものはいささかいたしかねる。そこで、ネットバンクの行く末については慎重に勉強をしろ、それで、その行く末がはっき…

株式会社あおぞら銀行取締役社長2002/06/12

154衆議院 財務金融委員会 第21号

○丸山参考人 お答えいたします。 決算記者会見の席上で、確かにそういう趣旨の発言はいたしました。いたしましたが、あそこは、多分御存じだろうとは思うのですが、何十人かの記者が群れ集うて、しかも大変狭いところの中で、落ちついてしゃべれる状況ではなかったということで、ちょっと私の本意とするところとは違うのですね。 その辺をお話しさせていただきたいと思いますが、私は、単にこれがファンドであるということだけで、どうこうということは申し上げてはいな…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 ただいま生産地と消費地を結ぶ物流についてのお尋ねがございました。御指摘のとおり、地域の経済活動あるいは市民生活を支える重要な機能を物流が担っておるわけでございますので、効率的で円滑な物流を実現していくということが重要な課題でございます。 先ほど大臣から申し上げました新総合物流施策大綱に基づきまして、地域間物流におきましても、多様な輸送手段間の競争と連携が確保されるような環境整備を図っていきたいというふうに思っております…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 物流業におきましては、平成二年の物流二法の制定のときから起業を促進するという観点で行政を進めてきたと私ども思っております。物流二法の制定によりまして、既に、例えば時間指定宅配便でございますとか積み合わせ引っ越し単身パックでございますとか、従来なかったような新しい、消費者にとって望ましいサービスが生まれてきたというふうに思っております。 今般の改正によりましても、新しいアイデアを生かせるように、運送取次事業の業の類型とし…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 法律的な細かい話でございますので、私の方から御答弁をさせていただきます。 幾つかの関連する法律をまとめて出すときに、例えば、今回のように、トラック事業法等の一部改正ということでやるわけでございますけれども、代表選手は、内容にかかわりなく一番制定の古い法律を出すということで、法案を提出いたしますときには鉄道事業法等の一部改正ということになっておりまして、中身の軽重によって鉄道事業法を頭に出しているということではございませ…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 ただいま先生御指摘のモーダルシフトの推進につきましては、法律的な手だてを含めまして、いろいろなことが必要なわけでございますけれども、この法律によってどういうことが期待されるかということに絞ってお答えを申し上げたいと思います。 私どもは、三つのことをこの法律によって期待しております。 一つは、この法律改正によりまして、第一種の利用運送事業の参入規制が許可制から登録制に緩和されます。そういたしますと、利用運送事業者の新規参…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 先生御指摘のように、この法律だけでモーダルシフト化率が上がるということではなくて、この法律とその他の施策が相まってモーダルシフト化率を高めていきたいというふうに考えております。 まず、私どもは三つほど施策が考えられるのかというふうに考えております。 一つは、今御審議いただいております、規制の見直しをすることによって鉄道、海運等を利用いたします多様な一貫輸送サービスを提供することが可能となるような制度的な枠組みをつくる。…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 昨年来認められておりますように、旅客の方のTDM実験、いわゆる二酸化炭素を減らすための施策と合わせまして、七億七千万円の予算をいただいております。 それで、貨物の方を始めましたのはことしの予算からでございますけれども、これだけの補助金をつければ、これだけ二酸化炭素が減りますとか、これだけモーダルシフトが進みますというものに対しまして補助金を与えるというスキームで、今準備を進めておるところでございます。

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 七億七千万円という金が十分かどうか、これにつきましては、貨物だけではなくて旅客も含めて七億七千万円でございますので、貨物だけに使えるものはすごく少ないということになるわけでございますけれども、始めたのがことしでございまして、私ども、今、いろいろなアイデアを民間の方からいただいております。随分、我々が想像もしないようなアイデアをいろいろいただいております。それを見た上で、将来的にはその呼び水がさらに大きな流れとなっていく…

国土交通省政策統括官2002/06/05

154衆議院 国土交通委員会 第18号

○丸山政府参考人 先ほど申し上げましたような三つの施策を組み合わせることによって実現可能だというふうに私どもは考えております。