丸山博
会議録に記録された「丸山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 320 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 実は、昨年度の決算におきまして、私どもを含む三行が、経営健全化計画の中での中小企業に対するバジェットを未達成、こういうことで金融庁から御注意を受けました。私ども、実は、三百四十億円のバジェット、純増バジェットを持っておったんですが、それに実は二十八億足らなかった、こういうことでございます。 私ども、決して、中小企業に対するあれを軽く見たわけではございませんが、あえて申し上げれば、二十八億という数字、確かに足らなかったことは…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 お答えいたします。 森長官が私どもを訪ねたということはございません。私の方が何回かお訪ねして、お話をお伺いしたことはございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 お答えいたします。 一言で申し上げれば、現在のあおぞら銀行、日債銀には、その種のものは全く残っておりません。 巷間いろいろ言われております。しかし私は、就任に際して何度も社員に聞きました、こういったものは今残っているかと。残っていません、完全にありません、こういうことでございました。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 これも私見でございますけれども、私は、やはり実施すべきである、かように思っております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 私どもの銀行は、設立時からコーポレートガバナンスということを強く意識した会社構成にいたしております。例えば、取締役のうち常勤取締役は三名でありまして、十名が社外取締役であります。あるいは、役員の昇格、昇給等が、退職金も含めてでありますが、役員の待遇に対してトップがお手盛りでできないように、指名報酬委員会というものが社外役員によって構成されている。こういうような形でコーポレートガバナンスの体制はとられております。まだほかにも…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 銀行が隆盛たる業種であるか、衰退する業種であるか、どっちなんだろうなというと、私は、はっきり申し上げまして、どっちでもないとは思いますが、では、そのうちどっちに偏っているかというと、やはり針は衰退産業の方にやや向いているのじゃなかろうかなという気はいたします。 銀行の存在価値は依然として残ります。ですから、全く不要なものだとは思っておりません。ただ、ただいま新生さんが申しましたけれども、私どもでも通常のバンキング業務の収益…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 先ほど申し忘れましたが、八城社長と同じく、私も社長を名乗っております。恐らく社長を名乗っている銀行というのは、二社だけとは申しませんが、非常に少ないのではなかろうかと思います。私は、銀行といえども株式会社である以上、そのトップは社長である、こういう考えに基づいております。ちょっと付言させていただきます。 我々は信用リスク管理をどうやってやっているかということでございますが、まず、信用リスクにつきましては、営業部及び営業推進…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 まず量的な方でございますけれども、私どもでは平成十二年五月に新しい内部モデルの稼働を開始いたしまして、国内外の事業法人、金融法人、個人等の与信先に対する貸し出し、債券、保証等のオフバランス取引とスワップなどのオフバランス取引を対象として、信用格付、デフォルト率、回収見込み率といった客観的データをベースに、信用リスクの計量化を行っております。これによって個々のあれをはかっているということが一つ。 それから信用リスクそのものに…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 どうも困ってしまうのでありますが、実は、率直に申し上げますと、一番やりたいなと思っているのは、現時点では私は信託銀行なんですが、信託銀行は間もなく開放されるわけでございますので、そうなるとこれはちょいとわきに置きますと、やはり八城社長と同じ証券業なんですね。これはもう八城社長が申し上げましたので、これ以上追加する必要はないと思いますが、そう挙げさせていただきます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○丸山参考人 私は、極めて俗な言葉で申し上げますが、私企業として何を重視するかと言われますと、利益と申し上げたいと思います。たまたま、今、八城社長も自己資本ということを申し上げましたが、これもまたやはり利益の集積があって初めてなし得ることだと思うんですね。ですから、私は利益ということが第一だとは思いますが、しかし同時に、これはまた利益至上主義であってはならないのは言うまでもないと思います。そこに、バランスのとれた利益ということでないと世…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○丸山政府参考人 御説明申し上げます。 漁船を初めとしまして、船舶から例えば窒素酸化物ですとか硫黄酸化物が出るわけでございますけれども、このようなガスにつきましては、その排出を削減することによって大気汚染を防止するという観点から、平成九年に海洋汚染防止条約の九七年議定書というものが国際海事機関によって採択されております。 この条約の中身でございますが、船舶のエンジンの排ガスの基準を定める、その基準が担保されているかどうか船舶検査でしっか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(丸山博君) ただいま先生から御指摘ございましたように、私ども、新規航空企業が新しく航空市場に参入いたしまして、そのことによって新たな競争が起こる、それで航空市場が活性化していくということについては非常に大事なことであるというふうに考えております。 ことしの七月から羽田の発着枠が三十一便分ふえるわけでございますけれども、その場におきましても、新規の航空会社に対しまして三十一のうち十五の枠を新たに新規参入の会社に配分するという…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○政府参考人(丸山博君) どこの部分につきましてそのガイドラインをつくるかということでございますけれども、ただいま申し上げましたように、運賃がどういうときに略奪的と判断して、そのときにどのように私どもとして変更命令を出すか、そのことにつきましては公取と運輸省の間で、電力と同じようなガイドラインをつくったというわけではございませんけれども、私どもがガイドラインをつくるときには公正取引委員会の事務総局とも所要の連絡をとらせていただいた上でつ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○丸山政府参考人 御説明を申し上げます。 一般的に申し上げまして、航空機の運航の安全を図りながら障害者の方の移動を最大限確保するということが非常に大事であることは論をまたないところでございます。 一方で、航空会社におきましては、運送約款におきまして、重傷病者及び付添人のない乳幼児につきましては搭乗を制限することがある旨定めておるところでございます。これは、先ほども先生から御指摘ございましたが、緊急の脱出時におきます旅客の安全を確保する観…
第136回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 六月一日からこの新しい運賃制度が実施されるわけでございますが、まだ搭乗も始まっておりませんので、今の時点でトータルな評価をするというのは非常に難しいところがあろうかと思います。 ただ、先生ただいま御指摘のとおり、一部路線におきまして、特に目立つ路線といいますか、東京−札幌でございますとか東京−福岡でございますとか、幹線で非常に目立つ路線で、通常期でございますとか繁忙期に値上げになったということで、御心…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 事実関係につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。 私どもの考え方でございますが、まず、私どもが所管しております航空法におきましてこの問題がどういうことになるのかということを検討いたしたわけでございます。航空法は、いわゆる免許と申しますか、運航路線でございますが、それから運賃などについて規制をいたしておりますが、例えば個々の事業者が航空券をどういう形で売るのかというような営業活動につい…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 現在各国発の国際航空運賃につきましては、各発地国の経済状況等を勘案いたしまして、各国通貨建て、日本でございますと日本円ということで設定される仕組みになっています。したがいまして、例えばドルを基軸通貨といたしましてドルで設定して、その為替レートで日本の運賃が決まるということではございませんで、日本の運賃は日本円で最初から設定されておる、こういうルールになっております。ただ、ただいま先生御指摘ございました…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○丸山説明員 いわゆる日本発の切符につきましては、どこで買おうとも日本円で世界各国同じ値段でございます。ただ、先生御指摘のように、そのもの自体が高いではないか、方向別として日本発の切符が、例えばドルで換算したときに非常に高いじゃないかということは、為替の変動が急激に進みますと出てまいります。そこの部分につきましては、適時適切に、毎日やれと言われるとなかなかつらいんですけれども、方向別の格差の是正に努めてまいりたいというふうに私ども思って…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○丸山説明員 御説明申し上げます。 ただいま先生から御指摘いただきましたように、我が国の航空産業を取り巻きます環境は非常に厳しいものがございます。急激な円高の進行それからバブルの崩壊という景気の後退の影響を受けまして、平成六年度に入りましても、航空事業の収益の回復の兆しというのはなかなか足取りが重いものがございまして、依然として厳しい状況にございます。 顧みますと、一九八○年代につきましては、我が国航空企業は、急激に国際航空市場が特に膨…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○丸山説明員 ただいま先生から御指摘いただきましたように、航空事業の自助努力の環境整備という意味から、規制緩和というものが必要であろうというふうに考えております。私の所管しております範囲、航空事業課長という立場からいたしまして、適時適切な規制緩和というものが必要であるというふうに考えております。 最近の規制緩和の例といたしましては、私ど。も、五〇%以内の営業割引につきましては、従来運賃というものは認可制でございましたけれども、これを届け…