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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
320
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会49 件・49%
  • 決算行政監視委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

320 20 を表示
運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○丸山説明員 失礼しました。二十七兆円でございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/28

116衆議院 地方行政委員会 第4号

○丸山説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘ございましたように、三島を除きますJR各社につきましては、幸いなことに収益が上がっておるわけでございます。しかしながら、JR各社が負担いたします二百億の負担というものを考えてみますと、事業主の負担といたしましては、厚生年金を適用されます民間会社の負担率の一・七倍にも上る負担ということになりまして、これ自体極めて重い負担であるというふうに考えております。また、JR各社、確かに営業収益は好…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/22

116衆議院 社会労働委員会 第5号

○丸山説明員 お答えいたします。 鉄道共済年金の赤字の原因につきましては、有識者によります懇談会の報告書でも触れられておりますが、一つには退職時の特別昇給の年金額への反映でございますとか保険料の引き上げの不足等、鉄道共済年金自身の制度運営に起因する面がございます。もう一つには、モータリゼーションの進行でございますとか産業構造の変化でございますとか人口の高齢化とか、そういう面に起因する面があると思います。この二つが鉄道共済年金の財政破綻の…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/22

116衆議院 社会労働委員会 第5号

○丸山説明員 お答えいたします。 JR七社の定年につきましては、JR七社の就業規則におきまして六十歳とするということになっておりますが、当面の措置としまして五十五歳、そして経営状況等を勘案しながら逐次六十歳に移行する、こういうふうに定められてございます。

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○丸山説明員 お答えいたします。 先生お話しのように、JRの当期利益、六十二年度につきましては七社で五百億、六十三年度につきましては七社で八百八十九億になってございます。 ただ、今回のJR各社の負担につきましては、年金負担の一般ルールによる負担に加えまして、年金受給者等の自助努力、鉄道の再生を図るという国鉄改革の趣旨等を総合的に勘案しつつ二百億という額を決めたわけでございます。……(安倍(基)委員「僕は短いですから簡単でいいです」と呼ぶ…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○丸山説明員 JR各社の特別負担につきましては、手続的に申し上げますと鉄道共済組合の定款で定めることになっておりまして、まずJR各社の範囲を鉄道共済の一方の当事者であります各事業者間で協議、検討の上合意することになるものと思われます。 それで、二百億円の各社別の配分の考え方でございますが、これもあわせて定款で定めることになっておりまして、基本的には鉄道共済の一方の当事者でございますJR各社間で合意されるべきものであると考えております。現…

運輸省大臣官房国有鉄道改革推進部再就職対策室長1989/11/21

116衆議院 大蔵委員会 第3号

○丸山説明員 先ほど来お話が出ておりますけれども、鉄道共済年金につきましては今後さまざまな形で各方面の理解と協力をいただかざるを得ないという状況でございます。したがいまして、鉄道共済の一方の当事者でございますJR各社に最大限の自助努力を求めるというふうにいたしまして、金額といたしましては、年金受給者の自助努力とのバランス、鉄道の再生を図るという国鉄改革の趣旨等を総合的に勘案いたしまして、二百億円としたところでございます。 しかしながら、…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) 長岡市の教育委員会の丸山でございます。 このたび長岡市が行政として実践をしておるその内容を話しするようにということで、大変光栄に思っております。どちらかといいますと、さして特徴があるとは思えないのに当市を御指名いただいたわけでありますけれども、行政の立場で二十年ほど前からスポーツ、レクリエーションに取り組んでまいりました。この間にレクリエーション課を、そういう名前の課をつくってきておるということに御注目をいただいた…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) 長岡市のレクリエーション行政を進めるに当たって、市民の理解あるいは市議会の理解ということであります。 先ほどの話の中にも少し触れたんですけれども、長岡市が非常に交通の要衝である、関越、北陸自動車道が長岡で交わる、それから上越新幹線が入ってくる。そういう高速交通の時代が長岡に押し寄せてくる。そうなったときに、長岡市としてどう対応していったらいいのか。地場産業の育成ということも当然必要でしょう。しかし、他から入ってくる…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) スポーツ、レクリエーションのソフトの部分ということでありますけれども、確かに施設を整備し、スポーツ、レクリエーションを奨励いたしてまいりますと、当然指導者というものが足りなくなってまいります。私どもの公民館というものが、市域に三十の公民館がございます。体育指導員、推進員と言ってスポーツの実技指導をやったり、あるいはスポーツ活動の組織づくりをやったり、あるいはスポーツ振興に対する啓蒙活動をやるというような役割の方々が…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) 学校開放の問題でありますが、確かに学校施設を他に、目的以外に開放していくということについては当初非常に抵抗がございました。というのは、学校施設の管理責任というのは学校長でございますから、したがって一つの学校施設を開放するときの管理責任をどうするのかという問題があったわけです。建物の配置の関係から言いますと、多くのものは体育館というのは校舎、教室棟とは別に渡り廊下なりでつながっておるか、あるいはそうでなくても校舎部分…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) 一点目は、長岡市の今後のレクリエーション行政がどういう方向を目指すのか、こういうことでありますけれども、これはレクリエーション課を設置したときの考え方を発展させていくということになるんでしょうけれども、市民の体力づくり、健康づくりというものを生活の中に日常化させていく。そういうことによって心と体の健康というものを保持して、明るく活力のある市民生活を目指すということに究極はなるんだろうと思います。そういう中で非常に広…

長岡市教育長1988/10/26

113参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○参考人(丸山博君) 長岡市の取り組みが近隣市町村へ及ぼした影響ということでありますけれども、長岡市が当初力を入れてまいりましたのは競技スポーツというよりも、スポーツにかかわる市民をふやそうというような形で進めてきたわけでして、そういう意味では交流試合的なものについては特に長岡市が積極的に取り組んだことによってふえたというようには思っておりません。それは全体的にスポーツ活動が盛んになってきた中で、主催団体が行政でやるものあるいは報道関係…

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) 私の専門は衛生学でございます。文字どおり命を守るということを原則とした学問です。また衛生行政は、それを実践に移して、国民の健康並びに生命を守るという重大な行政事務だろうと思います。この二つの立場に私は立った経験もあるし、いま立っておるということでございます。過去三十年ばかり前から、子供をなくしたおかあさんたちの気持に切々と打たれながら乳児死亡の研究を続けてまいりました。いま、ここにそういうおかあさんたちがポリオの問…

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) われわれが問題にするのは、人間社会集団を対象にしてどの程度の安全テストがなされたかということをむしろお伺いしたいのです。それの材料がなければ、私は何ともお答えできません。

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) 私の申し上げましたのは一般論ではなくて、現に問題になっている日本の初めてつくられた国産生ワク投与の問題について、そういう調査をするような態勢が十二分に組まれておって、そうしてその中から成績が発表されているかどうかということについて疑問を持っているわけなんです。それですから、私がイエスとかノーとかというような判断を下すことができないのでございます。これは衛生学と申しましても非常に範囲が広うございまして、いまここで申し…

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) ワクチンそのものについては私の専門外のことであります。問題は、たといそれが同一であろうとも、実施する条件が違えば、結果は違って出てくるということについての調査がどうなっておるかということを明らかにされることが、私にとっては判断の基準になるわけであります。

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) いままでの議論はポリオ生ワクチンそのものについて御議論なさっておることでありました。私が問題にしますのは、それがいかに投与されるかという点でございます。ですから、私が参考人として呼ばれたことは意味があると私は信じております。その点で専門外というのは、ワクチン学者としての、あるいはワクチン製造、品質検定、要するにワクチンそのものについていろいろと聞かれましても、それは私の専門外であるという意味の専門外でございます。ワ…

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) 私は、いままでこのポリオ問題について公式の席上で発言したことはございません。きょう初めてここに出席したのでございます。そして、いま問題にします時期尚早であると言いましたことは、初めて日本でつくられた国産第一号の製品を使うということを強制化することはまだ早いのではないかという意味でございます。その点誤解のないようにお願いいたします。

大阪大学医学部衛生学講座主任大阪大学教授1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○参考人(丸山博君) 科学的な資料が与えられておらないときに、科学的な結論としての発言は私にはできかねるのでございます。