串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 長官、私が聞いたのは、今お話しのように、全国森林計画もありますね。それから、森林整備五カ年計画も来年度から精力的に進めていこうということなんですけれども、ここに、ある資料があるわけでございますが、昭和四十年、三十七、八万人いた林業就労者、平成元年、十二万人、今日では十万人を割っているのじゃないか、こう思うのですね。この計画は達成しなければならないけれども、現場で働く林業労働者が確保されなければ計画は達成されない。 であります…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 何としてもこれから林業労働者をふやしていかなきゃならぬ、こういうことだけは間違いないと思っています。 そこで、労働大臣、この林業労働者ですね、林業就労者と言ってもいいわけでありますが、労基法の完全適用は今日では当然のことである、こう思うのでございますけれども、この適用に向けての対策と見通し、これを具体的にお示し願いたい。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 大臣、今議論をしていただいている、機関で。これは長く時間がかかってはいけないと思うのです。一定の方向をできるだけ早く見出してもらいたい。いかがですか、見通し。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 林業労働者の就労条件等を改善するためには、雇用主である林業事業体等の経営の安定化が必要であります。現状では零細な事業体が多いと指摘されているわけでございまして、事業体等の体質強化方策というのは必要なんでございますけれども、国や地方公共団体を含めたしっかりした事業体をつくらないと、なかなか林業労働者というのは安心してその職に安定してくれない、こう考えるんですよ。いかがでしょうか、大臣。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 重要な点ですから精力的に施策を前進させてください。 そこで、労働力は必要なんだけれどもなかなか思うに任せない。とにかく、山を守って全国森林計画を推進していくには林業労働者の安定的な確保が喫緊の課題である。これはもう大臣も御答弁になって、新しい事業体もつくって、働く諸君がそこの団体に安心して身を任せられる、こういう格好にしようということで取り組んでいくということでありますけれども、そのために雇用の安定、労働条件の改善、安全衛生…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 この法制化の問題について、また機会を得まして議論をしてまいりたいと思っていますけれども、農林大臣、検討しているという話でありましたから、次の機会にいたしますが、どうしても法的な裏づけをもって確保対策を講じてまいりませんと成果が上がってこない、こういうところまで来ているというふうに私は思うんです。ぜひ積極的な御検討を願います。 次に、文部大臣に伺いますけれども、今や環境問題は我が国だけではなくて世界的な規模で最優先さるべき政治…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 昆虫論まで展開してくれて御答弁いただいたのでございますけれども、私は、このことを強く要請しておきます、きょうは。学習指導要領の中に、環境問題についての学習、体験も含めてですね、学習、それから森林を守るということの重要性、この学習、このことを大きな活字で掲載をしていける改訂を検討してもらいたい。ぜひそういうことに持っていってもらいたい。強く要請をしておきたいわけであります。 そこで、中学の学習指導要領の改訂によりまして、平成五…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 では次に、運輸大臣に伺います。 ここに「JR五年目の検証と展望」というアンケート調査による報告書があります。私は、この報告書をずっと一読させていただきました。この報告書は、JRの有力組合が部外調査機関に依頼をし、作成した、JR五カ年についてアンケートを行い、まとめたものであります。 アンケートの対象者は、お聞きすると、国会議員、連合及び加盟組合、東証一部上場企業の社長、交通学会員の学者等々であり、読んでみて極めて貴重な報告書…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 そこで、ちょっと具体的に触れておきたいんでございますが、このアンケートに基づいていま一回伺いますけれども、このアンケート項目というのは、国鉄改革五年目の評価に関するものと、それから今も大臣答弁になりましたけれども、経営に関するもの、安全に関するもの、債務の償還に関するもの、労使関係に関するもの等々となっています。 そこで、特徴点を挙げてまいりますならば、分割・民営化が正しかったとする評価は約九〇%、非常に多いようであります。…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 そこで具体的なことを二、三、触れさせていただきますが、交通政策の基本は安全だと思います。したがいまして、この立場に立って私も昨年本会議代表質問においてこのことも触れさせていただきました。そこで、緊急にお尋ねを申し上げたい、あるいは措置しなきゃならぬという事柄についてお尋ねをいたします。 まず、事故にかかわることでありますけれども、私も随分ショックを受けたんでありますが、信楽高原鉄道の事故についてであります。これは、どういうわ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 いま一つ伺っておくわけでありますが、私は地元、東京往復に随分と東海道新幹線を使わしていただいておりますけれども、昨年九月三十日発生をいたしました東海道新幹線「ひかり」二九一号の事故でありますけれども、この事故の内容を聞くと大変なことであったというふうに思うんでありますが、これは原因は一体何であったのか。それから、運輸省の警告に対してどのように対応したんでございましょうか。あるいはまたどうして、報道されたところによりますと事故…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 いま一つ運輸大臣に伺いたいのでありますけれども、いろいろな報道あるいは伝えられるところによりますと、JRの労使関係がいま一つかみ合っていない、こういう話をよく聞くのであります。 あるJRの会社では、安全問題というのは経営問題であって、労働組合との協議事項ではないというような話で、この話し合いを拒否しているというような話も聞きます。とすれば、これは余りいいことではないなと思うのでありますし、それから鐵首といいますか、現在JRの…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 時間の関係もあってこの交通問題、JRの交通問題、これ以上触れるわけにまいりませんけれども、いずれにしても、先ほど申し上げますように五年になりますね。総括的に審議をしたり話し合いをしたりしていくことを私は強く希望を申し上げていくわけでありまして、その立場で運輸大臣もせっかくの御努力を期待しておきたいわけであります。 そこで、ゴルフ場の問題あるいはゴルフ会員権の問題について触れておくわけでありますが、これは時間がございますれば少…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 今大臣、具体的に御答弁をいただきました。それで検討されている、法制化を含めて、期待していますけれども、これも実は余り時間を稼ぐわけにはいかない。稼ぐという表現はちょっとどうかと思うのでありますが、時間を経過させるわけにはいかない問題だと思うのですよね。急がなければなりませんね。およそいつごろまでにめどをつけますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 なかなか大臣、いつまでに法制化を含めて答えを出しますというのは言いにくいかと思うけれども、いずれにせよ早急にやる、やらなきゃいかぬと思いますから、精力的に取り組んでください。 外務大臣、伺います。 カンボジアの復興支援につきまして、今月下旬東京で準備会議を開くという話、報道がございます。大変に私は結構だと思うのでありますが、この報道によりますと、十九億ドルと見積もられておりますところのカンボジア支援の本格展開経費、これについ…
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○串原委員 あとを、佐藤恒晴議員に質疑の時間を譲ることにいたします。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 我が国の環境、地球環境の状況は年とともに悪化の方向にありまして、もはや時間的な猶予はない、そう考えまして、私は百二十二国会におきまして、代表質問において総理にこの点を伺ったところであります。 我が国の環境問題の多様化、新たな環境問題の重大な社会問題化など国内における環境保全対策は大きな課題を抱え、また地球環境規模で進んでいる環境破壊、汚染、資源の多消費による地球の生態系の危機には現在の公害、環境立法では十分対応できなくなって…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 今大臣から答弁願いましたが、地球サミットも六月に開かれる、関係する審議会等々にも諮問をして検討中である、大変前向きな御答弁をいただいたのでございますけれども、今お話をいただきました方向で、およそいつごろに結論づけていこうと考えていらっしゃるか、お示しください。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 それでは、この基本法には、環境保全の理念、それから国、地方自治体及び企業、国民の役割と責務の明示、そして環境保全目標の設定、行動基本計画の策定、環境保全の推進体制の整備、それから規制措置の手段等を盛り込んでいくべき法体系、こういうものが望ましいというふうに思うのでございますけれども、いかがですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 では、次に環境アセスメント法の制定について伺うわけでありますけれども、我が国の環境法制上欠けているのが環境アセスメント法であるというふうに私は思っています。諸外国では既に多く制定されています。 私もかつて環境委員会に所属をしておりましたときに、大臣とたまたま一緒でございましたかと思いますけれども、この法案が成果を上げなかった、つまり廃案になってしまったという残念な経験がございます。私は、この環境保全基本法の制定とともに、ある…