串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 外務大臣ですか、今御答弁をいただきましたけれども、この核兵器解体等の技術は我が国は持っていないというお話がありましたね。そうだろうと思う。 その立場で、これは外務省でございましょうか、この東京会議開催を考えているということになりますならば、この東京会議を開こうと考えたその目的、もう一つは、関係国が、この日本経済新聞によりますと、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スイス、ベルギー、スウェーデン等々の各国に…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 外務省は、この東京会議の開催の計画はないと明確に御答弁になったのだけれども、関係する省庁とすると、例えば環境庁、通産省、この東京会議の計画等々ありませんか。今私が申し上げた立場に立つ計画はありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 科学技術庁にもありませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 わかりました。 そういたしますと、通産大臣、若干検討しているという意味の御答弁がありました、平和利用という立場で。 そこで伺いますけれども、これもやっぱり報道によりますわけですが、二月二十二日、「通産省はCISの核兵器削減で生ずる大量のプルトニウムを国内の軽水炉、つまり通常の原子力発電所の核燃料として利用する構想の検討に入った。」そして「二〇〇〇年をめどに十二基程度の原発でプルトニウム燃料を燃やす計画を立てているが、それを前…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 これはどなたにお答え願ったらよろしいかわかりませんが、先ほど触れられましたけれども、あえて申し上げますけれども、旧ソ連のこの核兵器、核問題、核管理等々を検討して、いささか日本も貢献することもないわけではないでしょう。しかし非核原則が我が国には現存しているわけです。国是ともいうべき非核三原則、これを一歩もはみ出すことは許されない、許してはいけない、こう考えるわけであります。この点については、政府として取り組むについてもしかと注…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 それでは次に、防衛庁の市ケ谷移転問題について触れさせていただきます。 防衛庁は、現在の六本木から市ケ谷へ移転計画をお持ちになっているということでありますが、これ、ある本によりますと、九〇年から九五、六年までに移転しようということなんだそうでありますが、この六本木から市ケ谷に移転するという防衛庁の計画案は、いつどこから提出されたものなんでしょう、最初。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 そうすると、防衛庁として決定的な移転しなければならないという要因があって移転をするということではないんですね。 実は私は、これ国会図書館からいただいてまいりました、この「防衛庁」という防衛研究会で発行した本ですね。七十ページにこう書いてある。とても苦になった。それは、「防衛庁は六年後の七十年度実現をメドに、ここを引き払って市ケ谷に移ることとなった。移転の話がおきた理由は、中曽根首相の”民活”構想による都心の再開発といわれる。…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 これ、今の六本木にある防衛庁ですね、この六本木にある防衛庁の中央指揮所、これはいつ計画されていつ完成し、どのくらいお金がかかったものなんでしょう、教えてください。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 これ、そういたしますと長官、完成して間もないわけですね。およそれ十億円程度のお金をかけた。これは高いか安いかはわからないけれども、少ない金ではないわけですね、九十億というお金はね。それも、完成して使い始めてから七、八年というところですね。九十億をかけて完成した。それをなぜそんなに急いで市ケ谷へ移すのかですね。そうすると、もともと六本木へこの中央指揮所を設置することがむだであったのか、こういう話になりますね。これは私はいささか…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 なるほど。そういたしますと、つまり土地を処分をして、移転をして土地を処分をして建設費を賄う、こういうことなんですね。だといたしますと私は、去年からこれ、おととしになりますか、昭和でいうと六十三年ですね、今御答弁によりますと予算がついてきたということでありますが、そういうことではありましょうけれども、先ほどから申し上げておりますように七、八年で移転をするということになるという計画だそうでありますが、今まさに防衛費削減が大きな議…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 長官、特待会計だからいいではないか、税金を直接使いませんという話は、どうも私には納得できないのですね。これは特待会計だから直接は税金に連動しないかもしれません。しかし、結論とすると、大枠で見ると同じ結論になるわけですね。でありますから、私は、特待会計であっても、あるいは国有財産で、移動しなきゃ現存として残るわけなんですね。でありますから、急いで移転する理由はないように思いますだけに、ぜひこのことは、始まったから何でもかんでも…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 これは大蔵省でしょうか。特待会計という話が出たのでありますが、この六本木の敷地を仮に移転をするという場合に、これをどこかへ売却をする、あるいは売却する計画等々を今お持ちなんですか、国有財産を。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 お答えによると、今回の売却計画もないということだけれども、先ほどの御答弁のように特待会計でやるということになれば、移転費がしかるべき金額はかかる、それは土地売却のお金によって賄う、こういうことなんですよ、はっきり言えば。でありますから、結局結論は、売却しなければならぬ、こういうことになるわけですね。 したがって、私は、国家財政が厳しい財政状態の中でもあり、防衛庁であるからちょっとスローダウンしろという意味で言っているわけじゃ…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 まあきょうはこの問題はこの程度にして、次の機会に譲っておきましょう。しかし私は、もう一度申し上げますが、これは急ぐべきではない、こういうことをあえて強く強調させていただいて、次に移らせていただきます。 さて、これは官房長官。 実は政府広報、内閣官房が「対談 我が国の国際的役割とPKO」という大きな新聞広告を十三日に各紙に出した。政府は、この日を含めて、このPKOに関してどこにどれだけの広報費をお使いになったのですか。こんな大…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 まあ二億円、三億円が多い少ないは私はもう申し上げるつもりはありません。そうでなくて、今問題は、国会でPKO法案を大いに議論している最中なのですね。特に国論が二つに分かれまして、前百二十二国会ではあのような混乱の中で一応の収拾策を講じて、衆議院から参議院に送って、今審議をいただいている最中だ。私どもも広い意味でPKO活動は必要であると理解をしておりまするけれども、多くの国民と私たちが主張するのは、PKO活動の中でもPKFに自衛…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 あなた、考え方が軽過ぎるのですよ。私はあえて言いたい。それはほかの法案、ほかの施策の広報活動は大いにやって結構。この問題は私は別でなきゃいかぬと思っているのですよ。それはこの法案審議の途中、しかるべき時期までに出したというならまだわかりますよ。大議論になって、大変な事態になって、無理な収拾策もどって、とりあえず今日の段階に来ている。あれから以降、この立場に立って出す広報というのはよろしくない。今後この法案の行方が定かになるま…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 私はそれに納得できませんね心そんな態度であるならば、私はまた改めて考えなきゃならぬと思っている。それは、政府の出す広報、情報というものは、ある意味では、ある意味ではですよ、国民は信頼するわけですよ。なるほどなと単純に考えて思う向きが多いんですよ。今言われるように、右か左か、賛成か反対かという判断をしてくださいという立場での広報じゃないじゃありませんか、これは。あなたのそれは弁解というものだ、詭弁というものだ、官房長官。これは…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 質疑の時間が過ぎてきましたから、この問題で時間をもうとれないわけですけれども、余り安易に考えちゃいかぬ、それは。とにかくこの広報活動は、政府の正しい姿勢に立ってやるべき姿勢ではない、法案が答えの出るまで中止すべきである、強く私は強調をさしていただきたいと思っています。 そこで最後に、時間が参りましたから総理に質問をさしていただきます。 実は私はここに、ある新聞に日本医師会の会長が次の会長に出ないという立場で発言していることに…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 今の総理の答弁、結構でありますが、やはり大事なところですから、私はもう一度伺いましょう。 とにかく秘書を、国から出た二人以上、十人、十五人ということになると、必ず無理がくるわけです。そこに問題が起こるわけであります。会社に給料を持たせて出向してもらうとか、そうでなければお金とか等々で無理がくる。これをやめましょう、まず。国から出た秘書の頭数だけ、二人なら二人、三人なら三人だけにしましょう、これを原則として守っていくことにいた…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○串原委員 時間が参りましたからこれで終わることにいたしますけれども、政治改革はこの国会における重大な与えられた使命である、この国会の使命であるということを強く強調さしていただきまして、私の質問を終わります。