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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 総理にちょっと伺っておきましょう。 今環境庁長官から答弁を願ったのでありますけれども、私は、このアセスメント法はもう急ぐべき時期に来ている、こう考えているわけであります。環境庁長官はこの基本法、今申し上げました環境保全基本法の制定等の問題と関連して検討していきたい、こういうお話がございましたが、先ほど申し上げますような実は経過がかねてありました。したがって、これは一足前へ出て取り組むべき重要な問題である、こう考えているわけで…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 では、次の問題でありますが、有害な廃棄物や再生可能な、越境移動と言ってもいいでしょうな、廃棄物の輸出入ですね。つまりバーゼル条約の発効は五月になっているはずであります。これはフランス等二十カ国程度が既に加入をしていて、アメリカ等でも今議会で法案を審議中であるというふうに聞いているわけであります。我が国もバーゼル条約の批准を急ぐべきではないかというふうに考えるわけであります。 何か報道によりますと、通産、厚生、環境庁、この主導…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 一日も早く批准ができるように鋭意努力しているということでありますが、少なくとも六月の地球サミットまでには、これは各省庁連携をとって、合意を得て、批准が行われて、日本の対応はこういうことでありますということを明確にサミットのときに言えるようにならなきゃいけないと思うのです。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 次に、林政問題について伺うことにいたしますが、総理は施政方針演説において、林業については国土・環境保全など水と緑の源泉としての森林の働きを増進させる森林づくりに努力していく、こう表明されました。私もその点では同感でございます。今も環境問題で質疑をいたしましたけれども、ことしは地球サミットが開催をされます。地球環境に果たす森林の役割と森林管理のあり方がサミットでの焦点になるというふうに私は思うのです。木材消費量の七五%を外国に…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 ちょっと具体的に触れます。 実は、国際的な森林の保全管理について重要なことは、採算ベースだけで木材を輸入する、輸出をする、このことを環境の立場からコントロールできる、世界的にコントロールできる制度をつくりませんと、合意形成を得ていきませんと、私は森林を守りながら環境保全に役立てるということになっていかないと思うのであります。この点についてどういう立場でもってサミットに臨もうとしているのか。金があれば幾らでも外国から材木を買え…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 総理、私の申し上げたことは非常に大事なことだと思っているのですよ。今農林大臣も真剣に検討するという話でありました。これは農林省だけの問題ではないわけですね。したがいまして、今答弁がございましたけれども、ODAの話もありました。私は、やはり金があるから、あの国に材木があるから輸入をする、残念だけれども、この山を切ってはうまくないんだけれども、経済的にこの山を切って輸出しなきゃならぬと考えている発展途上国、このことをお互いに他の…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 先ほど私もちょっと触れましたけれども、我が国は木材消費量の七五%を外国に依存していますね。余りこれは褒められたことではないと思うのです。国内的にも褒められないだろうし、国際的にも褒められる現象ではない。したがいまして、自国の木材自給率を向上させるということは、今も議論をいたしましたけれども、現下の国際的な義務になっている。ある意味では、ここに力を入れることは国際的貢献だと私は実は思うのですね。したがいまして、国際貢献という立…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 大蔵大臣に伺いますが、森林整備等に要する費用につきまして、国費の負担のあり方を見直すべき時期に来ていると私は思うのです。今、農林大臣も国有林の改善計画を進めていくという話がありましたが、山の問題、森林問題を議論いたしますと、だれも山を守るという点では反対する人がいない。総論は賛成なんですね。さて、具体的な予算の問題等々になってまいりますと、なかなか思うように前進をしない。したがいまして、先ほどから議論しておりますように、森林…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 なお大蔵大臣に伺いますけれども、今もお話がありました。積極的に取り組んでいくという御答弁があったのでありますけれども、この国有林の問題は、平成三年度から経常事業と累積債務を経理区分をいたしまして、財政対策もそれなりに行われているということでありますけれども、材価の低迷、土地売りの状況などから見まして、前途は依然としてどうも厳しいというふうに判断をいたします。四年度予算を見ましても、経常、累積ともに大変厳しいわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 これ以上は次の機会に譲りますけれども、今自助努力という話もありました。これも理解できますよ。自助努力だけではどうにもならない、限界に来ていると私は判断をしているところであります。したがって、努力をするという大蔵大臣の答弁でありますから、ぜひ、次回の通常あるいは補正等々の予算の中でも積極的に取り組んでいただきますように強く要請を申し上げておきたいと思うわけでございます。 そこで、次に米の問題について伺いたいわけでありますけれど…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 しゃべらないということでなくて、私の言うのは、誤解を生むようなことをあなたは前回言われたから、やはりマスコミ等々にもそういうふうにとられたから、そうではない、私は、やはり国会決議のあることであり、国会決議を踏まえて国内自給でいきます、従来の方針でいきますという立場でウルグアイ・ラウンドの米問題については対処していきたいと思っております、こういうことを明確にしようじゃありませんかということを申し上げているわけですよね。それは難…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 まあ誤解を生ずるようなことは気をつけていきましょう。私もあなたがそうは思っていると思わないけれども、どうも時によると一言多いなと思われる節があるから指摘をしたわけであります。きょう改めてきちっと確認をいたしましたから、そういう立場でこれから答弁をしてください。 それでは次に、ことしは日中国交回復二十周年の記念すべき年であります。実は私も若干の関係がありまして、一九五〇年代半ばころより日中友好運動にずっとかかわってまいりました…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 今外務大臣の答弁にあわせましてこの二十周年記念行事についても触れていただきましたけれども、私もここに二十周年記念行事のパンフレットを持っております。各県も真剣に積極的に取り組んでくれているようだ、大変に私は結構なことだというふうに思うんでありますが、今御答弁を局長からもいただきましたけれども、率直に言って、どうもこの全体的な行事、もう一つ迫力がないという感じを実は抱いているんであります。ぜひ、なるほどあの年はこういうことをや…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 今お話をいただいたように、この四月には江沢民総書記が日本を訪れるということが内定しているようでありますが、総理の訪中はどんなふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 私は、二十周年という記念すべき年に当たって、新しい立場であなたが訪中されることが大変意義がある、こう考えているんです。ぜひその立場で取り組んでいくべきではないかなと思うんです。いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 伝えられますところ、ただいま日本、中国の間で天皇陛下の訪中について調整中である、こう伺っているところであります。報道されたところによりますというと、二月二十一日には楊振亜駐日中国大使も記者会見で、このことに関連して強い期待感を表明されたようであります。太平洋戦争終結後五十年近く、日中国交回復二十周年の機会は、日中両国民にとりまして歓迎すべき行事であり、一つ大きな節になると考えるのでございます。私は政府の決断を望みたい、こう考…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 真剣に検討中というお話でありますが、先ほど申し上げますように、江沢民総書記が四月来日される、そのときにおおよその回答ができるような検討をされることが望ましいのではないかと私は実は思うんでありますが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 きょうはこのことをこれ以上触れませんけれども、御検討ください。 次の問題でございますが、旧ソ連と言った方がいいでしょうか、独立国家共同体、CISの将来を左右し、ロシア民族主義や西側協調路線の行方を左右するロシアの経済改革の成否というものは、その経済改革手法の適否とともに、ロシア国内政治勢力の動向あるいはCIS各共和国の民族主義的対立と政治経済連合の調整の成否にかかっているのではないか、こう判断していいのではないか、こう思うの…

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 それでは、エリツィンの政治基盤はどのような状態であるか、これは評価について伺いたいのであります。特に、ルツコイ副大統領を中心とする民族主義派と、今御答弁ありました統一軍の維持を求める軍部ですね、連邦の復活を求める旧共産党保守派の動向、この評価ですね。これ等と関連をいたしまして、我が国の対CIS支援の戦略目標とその対象ですね、どこに置こうと外務省は考えていらっしゃるか、お答え願います。

日本社会党・護憲共同1992/02/24

第123回 衆議院 予算委員会 第7号

○串原委員 非常に不透明な点もあって難しいということはわかりますが、まさに隣の国、隣国でありますから、これはいよいよ両国の提携等々、重くなるとも軽くなることはない。慎重に対応しつつも積極的に取り組んでもらいたいなということだけをきょうは、この際は申し上げておきたいと思うのであります。 そこで、援助、あるいは援助というかCIS支援の政策ですね、対策。あるいは今お話しの北方領土の問題もありましたが、両国が話し合う重要な対象事項等々あるでござ…