P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 農林大臣、我が国は自由貿易体制の国であるから一番利益を受けているわけであって、ウルグアイ・ラウンド成功のためにも率先して米で譲歩すべきであるというような財界等の一部から声が聞かれるわけでありますけれども、米の自由化、関税化を受け入れただけで貿易摩擦が解消するとか、ウルグアイ・ラウンド交渉が成功するというわけではないと私は思っているのであります。そういう立場に立って、財界の一部等々から、何か米の自由化をしたらウルグアイ・ラウン…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 とにかく若者が農業後継者に定着をする、こういう方向も生まれてこないと非常に心配であります、日本の将来にとって食糧確保の問題等々から。全力を挙げて取り組むことを強く要請をしておきたいわけであります。 それから、私ども日本社会党が九二年度政府予算案組み替え要求という立場で政府にも要請をしてあるわけでありますが、これは各項目にわたっておりますけれども、その中に国有林野事業累積債務対策費を増額をすべきである、こういう要請をしてござい…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 次に、地震予知と防災体制について伺います。 長崎県の雲仙・普賢岳噴火災害は長期にわたり継続しており、被災された方々は大変な困難に引き続き直面しているのであります。被災者に対する食事給与事業の継続などできる限りの支援対策を行っていくべきではないか、こう考えます。御答弁を願います。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 ただいま申し上げました、伺いました立場に立って、総理いかがですか、お答えください。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 総理、総理は就任以来大変に多忙をきわめていることはよく理解できますけれども、あなた、現地へ出かけていって、頑張りましょう、国の方でもできるだけのことをいたしましょう、こういうことも含めて激励してやるべきではないんでしょうか。それを強く私は望んでいる、現地も望んでいるわけですね。できるだけ早く現地へ行って激励してやるべきである、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 ぜひ行ってあげてください。 いま一つ、制度的になかなか簡単ではないというふうにお聞きをしておりますけれども、長崎県の雲仙岳災害対策基金を政府の拠出によって大幅に増額してやることが大事ではないか、大切な政治課題ではないかというふうに私は思いますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 現在、日本で地震の事前予知が可能とされておりますのは、マグニチュード八級の東海地震だけと言われています。マグニチュード七級のいわゆる直下型地震については、現状では予知は極めて困難な状況と専門家が言っております。首都圏直下地震の予知、東京を初め首都圏の予知体制の強化、整備を急がなければならないと思う。専門家はそのおくれを強く指摘をしているのであります。 お聞きいたしますと、この予知に対する深井戸、これは三基計画をしているようで…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 都市圏の拡大によりまして大都市周辺の丘陵開発が進む中で、危険が潜在化しております。一九七八年の宮城県沖地震を教訓にしなければいけないときではないか。したがって、急傾斜地における宅地開発の規制等、斜面崩壊対策の整備を急がなければいけないのではないか、こう私は思うのであります。 ここに、中央防災会議地震防災対策強化地域指定専門委員会の諸先生方が検討され政府に答申された中にも、「自然斜面のすべり及び崩壊」の中に、「自然斜面のすべり…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 大臣、御答弁願いましたが、そういたしますと、今申し上げました対策は現在の法令、規制、これで十分だとお考えなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 検討してください。 そこで、軟弱地区における防災対策の整備について伺いたいのでありますけれども、沖積平野、港湾の埋立地など軟弱地帯では地震の震度も甚大と専門家は言っております。特に、液状化災害の危険性は埋立地では非常に大きいと言われているわけであります。一九六四年新潟地震、一九八三年日本海中部地震、一九八七年千葉県東方沖地震などがいい例でございます。新たに埋立開発を行う場合は地盤の液状化対策を視野に入れた防災対策の整備が強く…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 時間が許せば少し、一九四四年の十二月七日ですか、東南海地震の大地震があって、その際私は村の役場に勤めておりまして、村社の祭典に村長と一緒に参画をしていて大変な恐怖を覚えたことを記憶しております。と同時に、後で知ったのですけれども、私どもの諏訪湖周辺は軟弱地帯、液状化地帯でありましたので大変な災害を受けた。ところが、ある建物は液状化対策を講じておりましたためにびくともしなかったという建物が現存しているわけであります。液状化対策…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 大臣、今触れていただきましたけれども、特に中小企業間における時短、これはなかなか簡単にいかないというふうにも考えられるわけですね。でありますから、特に中小企業者に対する指導、援助、これには特段力を入れるべきではないのか、こう思うんですね。見解を伺っておきます。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 週四十時間労働規制への移行を法律に従いまして実施すべきであるというふうに思うのでありますが、そして公務員等の完全週休二日制を早期に実現をし、週休二日制への移行の浸透を図るべきだと思います。どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 超過勤務手当、残業手当のつかない、つまりサービス労働などという実態は、労働関係法規の想定するところではないものでありますね。ところが、このようなことが慣例化されてきた、この労働行政、指導というのは、私はお粗末なものであったというふうに思うんですよ。これはきちっと、しっかりと指導しなきゃいかぬと思うんですけれども、見解を伺います。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 少し時間が詰まってまいりましたから国際貢献につきまして伺いたいわけでございますが、外務大臣、担当として伺いますけれども、PKFへの参加凍結によってPKO協力法案を成立させるという意味の発言を外務大臣は述べられているようでありますけれども、そうではなくて、一たんPKO法案を撤回をして、非軍事、民生、文民を原則とした国際平和協力隊を創設するなど、新しい視点に立った国際貢献法案を提案すべきではないのか、それが国民的な声である、こう…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 公式的に御答弁になりましたけれども、理解はますます深まっていないんですよ。逆な方向にある。これはまことに将来の日本の国際貢献にとって好ましくない事態である、こういうふうに考えているわけでございます。 何としても、あの案にこだわり過ぎる、こう思う。国際貢献をしなきゃならぬということはだれも理解しているわけでありますから、みんなが協力をし得る体制をつくらなきゃいかぬ。まして、今のままで、自衛隊の諸君、汗を流しましょうなんと言って…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 今の議論はまさにすれ違いであります。これは時間をかけて議論をいたしましょう。 そこで、最後に総理、自民党の内部では国連軍への参加が一部の機関の組織を経て取りざたされているようでありますけれども、国連軍をつくるということもそうそう簡単なものではないというふうに思う。アメリカの国防総省の報告書によりますというと、米国一国の指導性、世界的な軍的プレゼンスの維持強化も言明していて、国連もその道具であるという意味の報告がなされています…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 時間が参りまして恐縮ですけれども、一言、総理。 当初申し上げましたように、私ども四党が共同要求、修正要求をいたしましたことに基づきまして、総理は誠意を持って政府であとう限り、できる限りの努力をしてもらいたいということを強く要請をして終わることにいたしますが、それに対して最後に総理、一言お願いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

第123回 衆議院 予算委員会 第17号

○串原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

第123回 衆議院 予算委員会 第14号

○串原委員 私は、緑、森林を守る行政の重要性につきまして、先日、二月二十四日、本委員会で取り上げ、質疑をさせていただきました。 林政にとって重要なのは政策であり、一つは資金であり、私、より重要なことは、そして欠くことのできない政策は労働力確保ということであろう、こう思っているわけであります。ところが、林業の仕事は季節、天候に左右されまして、また大変な重労働である、危険な作業であるということもございますので、こういう条件の中で林政審が指摘…